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あの方に会いに

0度を超えて、日差しも出て「ちょっと暖かい」と思えた先週。
その陽気から、日曜日には「明日こそ洗車するぞ!!」と決心していたのに・・・。

日曜の晩から雪が降り、月曜の朝は10cm程の積雪。
更に水曜の晩にまた10cm程の積雪。
そして金曜の今日も深々と降って、ずんずん積もっています。

車道はすぐに除雪されるものの、融雪剤と雪解け水があふれ・・・
愛車の洗車計画はまた延期となりました・・・・。
「"洗車する"って普段思わないこと決心したから、
雪が降っちゃったんじゃないですか」と同僚の一言も(^^ゞ

さて、旅の続き。
大天使ミカエル様に会いに行くのが今回の最大の目的でした。
大天使ミカエルのお告げによって建立されたというのがモンサンミッシェルの僧院。

そうは言っても、キリスト教に関しては全く無知の私には
恥ずかしながら「一体、大天使ミカエルって?」という状態でしたが、
今回調べてみて、ほんのちょっぴりだけ知識が増えました。
宗教画にもこれで少しは興味を持って見られるかな。
大天使ミカエルはあちこちの場所で祀られていたり、描かれていたのですね、
次回からもう少し良く観察してみようと思いました。

さて、一番目立つ場所に、僧院の尖塔に黄金色のミカエル像が。
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ズーッムアップしてみましたが、後姿でした。
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僧院内にもミカエルの彫刻、サンピエール教会にも像があるのに
写真は撮っていませんでした。

そして、サンピエール教会前に立つこの像、ミカエルだと思っていたのに・・・。
ミカエルのお告げによって100年戦争で活躍した、ジャンヌ・ダルクでした・・。
(良く見れば、翼もないし、それに確かに胸が・・・)
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翼の生えたこんなエンジェルもいましたよ~(^^ゞ
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お後がよろしいようで・・・・・??^^;

(島の案内をかなり端折って・・・。)
午前早々やって来る日本人ツアー団体とは逆に、私達は島を後にします。
段々と小さくなっていく姿を惜しみつつ。
最後の最後に、羊も入れて全体像を。
(「この草を食べて美味しいお肉になるのねえ011.gif」とも思いながら)
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そして今回のプチ週末旅行の最後の訪問地「オンフルール」は、また次回に。
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by glueck-ss | 2010-01-29 20:56 | おでかけ(ドイツ外)

早起きは三文の特?

さておどろおどろしい姿におびえたかと思いきや、
あっという間に眠りに落ち、すっきりと目が覚めた次の日の朝。

雨降りの前日と違い、今日は良いお天気になりそうだ~。
(ホテルの窓から)
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人が居ない静かな間に、写真を撮りたいなとお散歩へ。
「夜は水面が上がってくるので堤防脇ではなく、堤防上に駐車した方がいいですよ」
という前の晩のホテルでのアドバイス。
その為、まずは車が流されてないか、無事を確かめに。
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堤防下には水溜りができ、潮が満ちてきていたようだけれども、
幸い(いや残念ながら?(^^))プカプカ海に浮いている車はありませんでした。

そんな水浸し、海草が散らばる駐車場を端から端へと行き来している車が・・・
水溜り、ごみをはらい、駐車場をならすべく、朝から働いていました。
(男の子ではないけれど、こういう「働く車」見るの結構好きだわ・・。)
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ちなみに潮の満ち干、この写真で少し分かるでしょうか。
(左:前日の夕方、右:次の日の朝)
夕方から夜中にかけて満ちて、朝にかけて引いていったようですね。
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朝のお散歩は観光客が少なく静かで、思い思いのところでとまって、
のんびりと建物を見上げたり、海を見たり、写真を撮ったりできてお勧めです、
やっぱり「早起きは三文の特」ですね。

「朝日を浴びるの僧院」をねらっていたのですが、なかなか難しい・・・。
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備忘録として:ホテル
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by glueck-ss | 2010-01-21 03:03 | おでかけ(ドイツ外)

目的地到着-11月旅の続き-

昨日、ずっと心にひっかかっていた試験が終わり、
結果は別として、何だかとっても解放された気分です。
だからと言って、その為に毎日猛勉強して、それに時間を割いていたか
というと・・・・特にそういう訳ではないのですが・・・・^^;

では、やっと落ち着いて、「あの方に会いにツアー」の続きです。

サンマロに後ろ髪引かれながら、今回の目的地を目指して出発です。
地域としてはブルターニュからノルマンディーへ移動です。

1時間弱で、「見えました!」
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遠くから見るとまさに、海に浮かんだ城砦のよう。
ずっと憧れていた場所なので、この目で見られて感動!!
(ルパンの「カリオストロの城」を思い出したのですが、あれは別の所でしたっけ?)

堤防(道路)を通り、島へ上陸。
この日はこの島宿泊です。
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島、唯一の目抜き通りであり参道を通りぬけ、更に石畳の階段を上ってホテルへ。
(この道の両脇は店が並び、オンシーズンに来たら歩くのも大変だろうな・・・)

ホテルに荷物を置いたら、早速18時まで入場可能な僧院見学。
入場口までは更に急な階段を上っていかなければなりません。
(なので、ある程度足腰強いうちに訪問されることをお勧めします。)
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これは僧院内から。陸地からの堤防、ふもとの駐車場が見えます。
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お天気が不安定なこの日でしたが、日が差してきてお天気好転の兆しが。
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僧院→要塞→牢獄→僧院かつ観光名所として変遷をとげたこの建物。
ガイドがあれば各場所の説明を聞きながらじっくり・のんびりと進むのでしょうが、
1時間くらいであっという間に見学終了してしまいました。
ドイツの観光名所のノイシュバンシュタイン城同様、
とにかく外観に惹かれて訪問し、その建物を実際にこの目で見られた
時点で満足!だったのか、はたまた食い意地が張り、「食!」の気持ちが先走ったのか・・・
次回訪れる機会があれば、音声ガイドに沿って見学したいな。

夕飯はこの辺りの名物料理が食べられるレストランへ。
(どのレストランも同じようなメニューが並ぶので、外観、雰囲気から選択)
各自、前菜、メインのメニューに皆で海鮮プレートを注文。
メインに私はこの名物といわれる「子羊」を。
「海辺の草を食べで育ち、潮の風味」は分かりませんでしたが、柔らかく美味でした。

お腹も満足したら、夜のモンサンミッシェルも見ないと、ね。
(写真:ツアーガイド兼ドライバーN氏提供)
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ライトアップされると、更に威厳がある姿。
でも、何か出そうな雰囲気・・・牢獄だったり要塞だったしね・・・漂ってそう・・・?
この島の中腹部に宿泊した私達、無事に朝を迎えられたでしょうか?
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by glueck-ss | 2010-01-17 18:48 | おでかけ(ドイツ外)

ドイツの片田舎でも -追記有り-

この週末のドイツはDaisyが暴れまくるようです。
ドナルドダックの彼女の名前ではありません、
現在発生中の低気圧の名前で、この週末は彼女のせいで、
吹雪、積雪に注意、「避けられない外出以外は控え、
自宅に居たほうがいいでしょう。」という予報、警告。

金曜の19時現在、この辺りは風が強いだけでまだ雪は降っていません。
杞憂で終わればいいのですが。

さて、今週も日中は毎日氷点下、
毎日ユニクxのヒートテック下着で完全防備でした。

と、そんな昨日、ホストファミリーのママと電話でお話した際に
「Glueck、昨年にプレゼントでもらったあの下着いいわよ!
外に出る時にズボンの下に履いたら、薄いのに全く寒くなかったわ!!
またヨロシクね!!」と。

もちろん、これはユニクxのこれでした。
ユニクxさん、外国に更に進出するようですが、
ドイツの片田舎でも愛用者が増えましたよ~。

結局は
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by glueck-ss | 2010-01-09 02:59 | 日々の徒然

2010年お正月

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2001年以来の2回目の大晦日@ドイツ。
欧州旅行中のmoさんが我が家に立ち寄ってくれ、
また思いもかけず我が家から人々が打ち上げる花火を満喫できて
楽しい年明けとなりました。
(その分、今朝は通りに花火のごみが散らかり、とんでもない状況です)

大晦日の晩はドイツに居てもしっかり年越し蕎麦を食べ、
(moさんにとって旅行最後の晩餐を和食にしてごめんね~)
1日の今日はお雑煮も食べ、一応日本のお正月らしく過ごしました(^^)

でも1日の今日、moさんは日本へ帰国される為、新年初日から「お別れ」。
もちろんまた会うことはできるけれど、やっぱり空港での「またね~」と
友人を見送り、一人で空港を後にするのは何だか寂しい・・・

ということで今年こそ、一人ではなく二人でお見送り、お出迎えできますように。

拙ブログ、今年も遠く離れた両親、友達へ
のんびりですが日々の報告していきますのでどうぞ宜しく。
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by glueck-ss | 2010-01-01 22:01 | 日々の徒然