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Trogir-番外編

Trogirの旧市街、城壁の外を歩いていると、何やら賑やかな音楽が聞こえ
人だかりが・・・・どうも学校の学芸会?のようです。

とっても可愛い写真が撮れました。
バトントワラーです。まずは高学年の部。民族衣装っぽい赤い衣装が可愛いです。
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高学年のお姉さん達は中学生位で、べっぴんさんばっかり。

次はお揃いのピンクのスカート・リボンが可愛い、白いパンツが見えちゃっても
お愛嬌、低学年の部。
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低学年の子達も将来有望だろうなと思わせる顔立ちでした。
幼いながらも、赤い口紅をしてもその化粧が浮かないというのは彫りのある顔立ちの故?
目線など下手したら、いや明らかに童顔の私より色気があったかな・・・・^^;

演技披露後、高学年のお姉さん達は衣装から普段着に着替え
赤い衣装はハンガーにかけカバーをし、大切に、またちょっと誇らしげに
それを持って街の中を歩いていました。やっぱりバトン部って人気なのでしょうか。

「パレードの花」に小学生の頃憧れたけど、クラスから1名選抜だったし、
自分のガラではないと、自覚していたのでしょうね、当初から諦め
鼓笛隊に入隊しトランペットを吹いていました。

と、話が飛びました。
時は現在、場所はクロアチアに戻って、こちらは出番待ちの演劇部?
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ここまでの旅程で、美人が多いな、とは思っていたのですが
この可愛い整った顔の女の子達を見て、「やっぱりクロアチアは美人が多い」
と実感したのでした。
そしてこっちの方が大事男性もなかなかイケメン率多かったですよ。

最大ズームにして隠し撮り・・・
by glueck-ss | 2007-06-29 03:55 | -クロアチア

半島の町 Trogir

Splitからバスで50分程の街Trogir。
紀元前385年頃、ギリシャの植民地として建設され、中世には敵の侵入を防ぐ為
水路を設けて半島の一部を切り離した島の中に旧市街はあります。

Dubrovnik,Split同様、城壁に囲まれた街。
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雑草が生えて、壊れかけた教会。長い歴史を感じます。
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とても頑丈そうな門をくぐり海側の入り口から街の中へ入りました。
(写真は城壁内から海に向かって撮影)
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前出の2つの街同様、狭い路地が入り組み、これまたワクワク・ドキドキ(^^♪
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この街のメイン観光場所は入り口の彫刻が素晴らしい大聖堂でしょう。
が、ここでは写真は省かせて頂きます。

ここでもやっぱり
by glueck-ss | 2007-06-27 03:40 | -クロアチア

Split-番外編

Splitを訪れることがあったら、この銅像をお忘れなく!

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時間を持て余して、何することなくキティと城壁外のこの銅像近くに座っていると
英語のツアー団体が、私達の前で歩みを止め、ガイドさんが何やら説明をし始めました。
どうもこの銅像について説明していたようです。最初は耳を傾けていませんでしたが
「・・・・・・・。この銅像の左足親指に触れると願いが叶います。」との説明だけ
耳に飛び込んできました。
!!!」と私達はすくっと立ち上がり、この銅像の人物が誰だか分からずに親指
撫で撫でしてきました。
何をお願いしてきたか、はもちろんナイショ。
多くの人々の願掛けをお受けしてきたのでしょうね、ピカピカに光っています。
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こういう銅像ってどこでもありますね~。
ブリュッセルにもそんなのあったし、イタリア・ヴェローナのジュリエット像の胸も
ピカピカになっているようだし。

-補足-
クロアチアより戻ってきてインターネットでこの銅像について調べて見ましたが
このお方は10世紀に活躍された「グルグール司教」(ギャグのような名前だ・・)。
作者は「クロアチアのロダン」と呼ばれたイヴァ・メシュトロヴィチだそうです。
「触れると願いが叶う」、ではなく、「幸福が訪れる」が正しいようです。
どっちでもいいから~、御利益ありますように!
by glueck-ss | 2007-06-23 04:10 | -クロアチア

Split-上からの眺め

宮殿跡の入り組んだ裏道を散歩して迷子になることはありません、
このカテドラルの塔が目印になるから。
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高い所に登れると知れば、どこでも「登りたい!」と思う私です。
それがたとえ自分の足で歩かなければいけないとしても。
(「xxは高い所が好き」だから・・・・)
キティは「疲れるから下で待っている」と言うので、一人で塔に登ってきました。

階段は下も、外も丸見えです~。
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青い海が見えた~。
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てっぺんは風が強かった!
by glueck-ss | 2007-06-22 03:09 | -クロアチア

楽しい週末→憂鬱な週明け

珍しく連日投稿!土曜日に行われた私にとっての初めてのオフ会の報告を。
メンバーは既にオンでもよくお世話になっているnyfさん、nonntaさん(リンクしても
いいですか~?)、ドリアンさん
姫ことふろっしゅさんともお会いしたことがありましたがそれはたったの5分程度。
のんびりとお話できるのは今回が初めてで、私は楽しみにこの日を待っていましたよ。
そして残りの2名とはわくわく・ドキドキ全くの初めてのご対面。
ふろっしゅさんの所で毎回手先の器用さをご紹介されており、是非お会いしてみたかった
謎若2号さんと、なんとハンブルクから飛行機でお越しの女王様(Koeniginさん、残念ながらBlogお休み中です)
Blogのオフ会が初めての私には、円卓でHNでの自己紹介や、HNでお互いを
呼び合うというのが何だかとても気恥ずかしいものでした。
でもお顔とお声を知ることができ、今後のBlog訪問がさらに楽しみになりました。

ブロガーとして失格ですね、カメラを忘れたので写真は全くありません・・・・
ふろっしゅさん、日本のお土産どうも有難うございました。調味料として、
ちょうど昆布茶を欲しいな、と思っていたのですよ!!
謎若さん、ドイツでは貴重なマロンクリーム有難うございました。
そして私は手ぶらでごめんなさい・・・・・。

ランチ・カフェとオフ会をした後、夜はStuttgart州立劇場でのオペラ鑑賞。
演目は「ラ・トラビアータ(椿姫)」。
私の席は4階席の一番左端、8ユーロの席。舞台左端の演技は見えませんが
会場、オペラの雰囲気も歌・音楽も充分楽しめたので、不満はありません。
でも芸術関係ド素人の私の感想は、この同じ劇場で見たバレエ版「椿姫」の方が
断然良かったです。今回の舞台装飾は簡素だったし、終わりもあっけなかったかな、と・・。
また、舞台が遠いだけに歌い手さんの表情が見えない為、感情移入できなかった
せいもあったでしょう。
(まあ、踊りと歌と、表現方法の違うバレエとオペラを比べるのもおかしな話ですが)
と、長い一日の土曜日は終わり。

日曜日の晩は、月曜日までSTGTに滞在されるKoeniginさんと、お酒好きメンバー、
ドリアンさん、nonntaさん、私、Aさんが街中の醸造所併設のビール屋さんへ再度集結。
Koeniginさんの、(お酒好きにもですが(^^))一人で知らない土地を歩き回る
アクティブさ、旅先で知らないドイツ人とすぐに打ち解けることができる
オープンさには脱帽です!とにかくたくさんお話して楽しい楽しい週末でした。

そして憂鬱な週明け、歯科訪問
by glueck-ss | 2007-06-19 04:17 | 日々の徒然

宮殿跡の街 Split

Splitの街、メイン観光は、城壁に囲まれた宮殿跡。
もともとは、ローマ皇帝・ディオクレティアヌスが退位後の余生の為に3世紀末に
作られた宮殿。その後廃墟となった宮殿跡を中心に、時代とともに様々な建築物が
建てられ、改築されて形成されていった町全体が観光地。

海側に面した城壁(外側からと内側から)
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東側の城壁と門(外側・内側から)
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豪華絢爛、しっかりと概観が残っている建築物よりも、朽ちかけて、草が生えてきている
遺跡を見るほうが見ていて楽しいです。
「兵ども夢の跡」ではありませんが、長い歴史の間に起こったことについて
色々と想像力をかきたてられるから。

この街も裏道が入り組んでいました
by glueck-ss | 2007-06-17 23:23 | -クロアチア

世界の車窓から~クロアチア編

♪タラ・タッタッタ・ターララ・ターラー・ラ~♪
本日はDubrobnikからSplitへのバスの車窓からの風景をお届けします。

この区間の道路はほぼ海岸沿いに作られていますが、地形が入り組んでいる為、
直線距離にすれば200km強ですが、バス、(料金:132クーナ、約20ユーロ弱)
では4時間半程かかりました。

走り出して1時間程、突然パスポートコントロールでバスが停車しました。
窓の外を見て見るとボスニア・ヘルツエゴビナの国境検問のよう。
勉強不足、知識不足で恥ずかしい限りで、後になって知ったのですが
クロアチア海岸沿いの数キロの部分がボスニア・ヘルツエゴビナ領土となっており
クロアチア領土が途切れているのです。その為、この国に入国・出国しないと
Dubrovnikから北へ、もしくは北からDubrobnikへは進めないのです。

車窓の大半は左手にアドリア海、小さな島々、右手に迫った丘陵地帯といった風景。
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ところどころオレンジ屋根の教会、家々、ホテルが立ち並ぶ小さな
海岸リゾートの街が現れます。
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時にデルタ地帯の農村風景も広がりました。
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次回はSplitからの街並みをお届けします。
by glueck-ss | 2007-06-11 04:25 | -クロアチア

途中経過、おおきくなってます~

クロアチア旅行記の途中ですが、約1ヶ月前に
こんなチビだった紫蘇と坊ちゃんかぼちゃが、放任主義のもとすくすくと育っています。

紫蘇は間引く間も無く育ちすぎて、密林状態に・・・・。
冷たい麺のお供に、夏のお惣菜に、既に役立っています。
この調子で育つと、需要が供給に追いつかないかも・・
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坊ちゃんかぼちゃの成長も驚くほど早かったです。
一度鉢からプランターに植え替えたものの、もう少し深さがあったほうがいいでしょうね。
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そう、南瓜はつる科の植物でしたね。しっかりと蔓も生えてきています。
蔓をからませる棒を買ってこなくては。
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こんなに生育が早いのも今年のドイツの異常気象のせい?
5月から30度近い日々が続き、一時10度前後の日々に戻ったものの、
また6月に入って今週も高気温が続いています。

暑さでぼーっとして
by glueck-ss | 2007-06-09 19:09 | 日々の徒然

後悔先に立たず

朝8時からDubrovnikの街を散策し、路地裏まで歩き回った私達。
午後の14時頃には見る場所がなくなってしまいました。
(教会、博物館内をつぶさに見ていれば話は別です)

そこで船で40分ほどで行けるCavtatという半島に行くことにしました。
往復で80クーナ(約10ユーロ)
アドリア海を短いながらもクルーズ。そしてこのDubrovnikの街を
エメラルドグリーンの海上から眺める。ドキドキ・ワクワク、カメラを構え
船に乗り込みました。
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が、しかしこの興奮も5分後には、不穏な雰囲気に・・・・
確かに街でも風が強かった・・・そんな日には海上はもちろん荒れるわけで・・
写真からお分かりのように、私達の乗った船は小型でした。
エメラルドグリーンの海の上では強風に舞う木の葉のように、船は
大きな波に煽られながら進んで行き、私は10分頃からぐったり・・・。
「もう戻って~!!」と思っても、既に遅し。
見える岸は遠く・・・・・そして目的地は全く見えず・・・・。
生あくびをこらえ、深呼吸をして何とか気を紛らわそうとしていました。
そんな自分で精一杯だった私。気が付いたらキティは胃の中のもの全て
アドリア海へ捧げていました(爆)。
なかなか目的地が見えてこないこの40分の短い長旅、つらかったです~。
お陰で目的地に着いても、ぐったり、この地に着たことに後悔し、写真を
撮る気もなく、お陰で写真はありません(>_<)
帰りは幸いバスという移動方法もあったので、船は往復でチケットを買っていましたが
二人ともバスで帰るということに即効同意。
(写真の右側に写っている男性も帰りのバスの中にいました・・・やっぱりね・・・)

と、お口直し(?)に、私が旅先で必ず撮るワンニャン写真@クロアチア編を。

路地裏で擦り寄ってきたニャンと宮殿脇にいたニャン
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路地裏をあっちこっち歩き回っていたチビワンコ、
宮殿の発券所脇の椅子の下にいたワンコ
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リラックスし過ぎ・・・
by glueck-ss | 2007-06-05 05:25 | -クロアチア