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Dubrovnik-城壁の内側編

城壁お散歩編楽しんで頂けたでしょうか?
今回は城壁の内側、街の中を写真をUp。
教会や有名な名所はガイドブック等で紹介されているので省きます。

観光地ながらも庶民の生活が伺える写真を。

どこに旅行へ行ってもそうなのですが、何故こういう洗濯物干し現場を撮影
したくなるのでしょう?
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ドア・窓全開、観光客にじろじろ見られながら散発、床屋さんです。
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路上で刺繍しながら、刺繍品を売っている、民族衣装を着た女性&ワンコ。
(このワンちゃんはこの場所に日の当たる午前中だけここに居るそうです)
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ここは学校。城壁と同じ高さに教室があり、毎日観光客に眺められながら授業。
そして城壁の向こう側は海。勉強に集中できるかしら・・?
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もっと見ますか?
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by glueck-ss | 2007-05-31 04:09 | -クロアチア

Dubrovnik-城壁お散歩編

クロアチアでの行動開始1日目。
その日は1日Dubrovnikに費やすので朝はそれほど早起きしなくて
良いだろうと思っていたら、6時半にキティに「はい、起きてー」と起こされました。
前の晩「Glueckが起きたい時間に起きればいいから」って言ってなかったっけ・・・?
彼女は4時半から目が覚めていたんだそう、私たちが就寝したのは24時過ぎだったのに・・

ということで8時から旧市街へ繰り出すことに。

こちらが1667年の地震被害を受ける前のドゥブロブニク
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色々な国々に支配され、↑のような城塞都市になったのは15,6世紀辺り。
地震の被害を受けても元の姿のような街に復興。また、その約300年後
(1991年-1992年)旧ユーゴの内戦で被害を受けたにもかかわらず、
市民が再び復興に努めたお陰で、全くその痕跡は見受けられず、ほぼ↑の絵と
同じ街並みを保っていました。

まずは街の全体を把握する為、ぐるりと街を囲んでいる城壁の上をお散歩。
ゆっくり歩いて、写真を撮りながら約1時間ちょっと。(50クーナ、約7ユーロ)

アパートメントから歩いて来て、街の城壁が見えてきました。
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衛兵さんに横目に城壁内に入ります。どんな街並みが広がるのかドキドキでした。
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赤丸の辺りから階段を上り城壁の上へ。
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朝9時前の日差しとは思えない、夏の日差しでした。
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街の中にも城壁は入り組んでいます。
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スタート地点が見えてきて、1周が終わりです。
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城壁と海の間には
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by glueck-ss | 2007-05-28 16:56 | -クロアチア

何故クロアチア?

何故今回の旅先がクロアチアだったか?

1)夏休みは北上するので、少しは海でリゾート気分を味わいたい。
2)今まで行ったことのない国に行きたい。
3)候補はポルトガル、ギリシャ、クロアチア
4)安い航空券が見つかったのが、たまたまクロアチアだった、と単純な理由です・・・・

といっても手元には日本語のガイドブックもなく、急いでドイツ語の簡単なガイドブックを購入。
場所は大体分かっていましたが、この国(オレンジ部分)は結構南北に長細かったのね・・・・
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あまりにも下調べの無さ過ぎた、無謀なチケット購入に少し反省・・・・。
何せ、今回は一番下の青丸、Dubrovnikへ飛び、一番上の青丸Rijekaからドイツへ戻ると
いうルート。南端から観光しつつも4日で北端に移動していなければいけないのです。
主要道路は入り組んだ海岸線沿いを走る道路。距離がなくとも時間はかかります・・・

そこで、クロアチア人の同僚の意見を参考に3日目まで前もって決めておき、
以後は現地で以下のルート設定。
1日目:夜の便でStuttgartからDubrovnikへ
2日目:Dubrovnik、Cavtat観光
3日目:Splitへバスで移動、Split観光(真ん中の青丸がSplit)
4日目:Trogir観光、夜行バスでRijekaへ
5日目:RijekaからStuttgartへ
Dubrovnik, Split, Trogirとも、世界遺産に登録されている街でした。

クロアチアといえば、昨年のドイツワールドカップで日本と対戦しましたね。
最初の観光地、Dubrovnikでサッカーボールと国旗のイラストの入った車を発見。
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パブリックビューイングでこの試合を観戦した際赤白チェックのユニフォーム軍団に
囲まれたっけ・・・。
お陰で今回この旅でこの国旗を見ると、何だか親しみがわき、懐かしく思えました。



順々に写真をUpしていきますね。
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by glueck-ss | 2007-05-23 04:32 | -クロアチア

旅先より戻りました

無事クロアチアより戻ってきました。

行き先はアドリア海をはさんでイタリアのアキレス腱からふくらはぎの辺り
の向かい側に位置するクロアチアでした。
賞味4日という短い旅でしたが、

エメラルドグリーンの海と、オレンジ(レンガ)色の屋根、青い空
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この先何があるのだろうとわくわくさせる路地が入り組んだ迷路のような街
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その他、海の幸、路上の猫、犬、現地人間観察(笑)を楽しんできました。
のんびりとUpしていきます。
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by glueck-ss | 2007-05-20 22:02 | -クロアチア

海が恋しくて・・・

今日火曜日一日働き、夜の便で旅立ちます。土曜の夜に戻ります。

小旅行ですが、アドリア海を観に行ってきまーす。
同行者は中国人の肝っ玉母さん(いや、お姉さま)のキティ。
彼女との旅行は初めてですがどんな旅になることやら。

ということでまた戻りましたらご報告します。
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by glueck-ss | 2007-05-15 14:54 | おでかけ(ドイツ外)

長~い~夜に~♪@州都

「ながーいよるーにーこの愛をちーかーうーー」なんて歌ありませんでしたっけ?

それはさておき、この土曜日は同僚ユリアのJunggesellinnenabschied
いわゆるバチェラーパーティー、独身最後の夜遊び、とでもいえばいいのかしら。
男性が結婚式の前の晩に最後のバカ騒ぎというのでしょうか、新郎の男性友人
だけでストリップやらテーブルダンスを見に行ったり、というのがオリジナル??

今回はまずはユリアの家で軽く夕飯を食べ、その後、街へくりだし
バーやクラブをはしごするという計画。これはStuttgartの夜遊び・飲みスポットを
熟知した同僚のシュテファニーがプランを担当。
前日に予定を見せられた時は「クラッ」ときました。なにせ、19時から朝の4時
までスケジュールが書かれていたから・・・
しかも締めくくりは最後の2件は私の苦手なクラブ。
「え”・・・・4時???」と聞いたら「何言ってんの?バチェラーパーティーよ!
もし踊り足りなければこのクラブは6時まで開いているから大丈夫。」と
「あ、あの・・・・・・途中で帰る」なんて言えない雰囲気でした。

そして当日、十分睡眠を取り覚悟して行きました。
ユリアの同僚は私をいれて3人、それ以外に彼女の高校、大学時代の友人5人で、
計9人の女の子(?)集団。
予定どおり最初はユリアのお家でシャンパンで乾杯。
唯一の日本人である私は「カメラ」を持ってくることを期待されていたようです(笑)
これは同僚のアンドレアが焼いてきたケーキ。
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「毎週末ユリアは彼と会っているのに、今週末だけはこのパーティで彼と会えないから
寂しいでしょう、その代わりにこの彼を」という洒落たアイデア。
胸筋、割れた腹筋に、小麦色に焼けた肌、金髪の彼、皆さんのお好みですか~?

さて、その後街中へ電車に乗って夜の街へGo!です。
電車の中からテンションは上がっていました、というより、ユリアの学生時代
友人チームは電車に乗る前に瓶ビールを買いに行き、飲みながら電車に
乗り込んでいました・・・・(電車の中で瓶ビールを飲む、それはさすがにまだ
できないなー)。
そしてそんな瓶ビールをもった女性達が電車の中で乗り込んできて、周囲を
固められたらどうします?
女9人に囲まれたおじ様は居心地悪そうに(恐怖を感じた?)席を移動してしまいました。
これまた彼がMrビーンに似ていたものだから、一人が唯一カメラを持っている私に
「Glueck、あの人撮ってよ!」とけしかけます。
「え、でも電車の中だし、知らない人だし・・・」と私が言えば
「大丈夫、大丈夫、Glueckは日本人だから許される(日本人と言えばカメラ持って
どこでも撮りまくっているから・・・)」との返事。女9人ゲラゲラ笑いながら電車の中は
賑やかにでした。結局躊躇する私ではなく、ソーニャが撮りましたけどね。

ではツアー開始
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by glueck-ss | 2007-05-14 00:06 | ドイツ

大きくな~れ!

4月のドイツは平均の日照時間の2倍以上のお天気だったようです。
そして気温も4月の平均気温を大幅に上回っていました。

そのせいでしょうか。
昨年の紫蘇からとれた種をプランターにばらまいておいたら、わらわらとこんなに生えてきました。
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紫蘇は夏には重要な薬味ですからね、しっかり育ってもらわないと。
ということで可哀想ですが、そろそろ間引かないといけませんね。

そしてこちら、何だかお分かりになりますか?
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昨年秋に北海道から送られてきた甘ーい、ほくほくの坊ちゃんかぼちゃの種をとっておいて、植えてみたら生えてきました\(^o^)/
まだ植えてから10日ちょっとなのに、すごい成長力。
しかしこの後でいつもこける私・・・・。枯らしてしまう、成長せずに終わってしまうことが
多いのです。どうも実をつけるには雌花と雌花を受粉させないといけないらしい・・・。
立派に育って、私のお腹におさまって欲しい、坊ちゃんかぼちゃ。
上手く育てるコツをご存じの方がいらっしゃれば、どうぞご教授下さいませm(__)m
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by glueck-ss | 2007-05-07 02:51 | 日々の徒然

春祭りへGO!

春・秋と開催されるビール祭りに日本人女性総勢7名で行ってきました。
今回は「1Lビールを飲む!」ではなく、別の二つの目的があり集合しました。

一つは遊園地を楽しむ。
このお祭りは普段は更地の場所に、ビアホール巨大テントや移動遊園地を設置して
開催されます。移動遊園地といえども、かなり大きな、本格的な遊戯がありますので
侮れません。
ジェットコースター等に乗ると、部品部品を組み立てて、このお祭りのために設置された
ものなので「脱線しないか、支柱が折れないか?」と速度や回転の激しさよりも
そちらの方に恐怖を感じます・・・。

さてこれは何でしょう?
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巨大観覧車です。カゴには窓ガラス等はなくオープンなんですよ~。
そして真ん中のハンドルでコーヒーカップのようにカゴ自体を回せるんです。
高所恐怖症の人にはかなーり怖い乗り物ですね。
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でも高いところ大好きな私にはとても気持ちの良い乗り物でした。
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そうそう、会場内にはいまやドイツ中のアイドル、ベルリン動物園の白熊の赤ちゃん
クヌートぬいぐるみが、くじの賞品としてたくさん釣られていました。
そしてその横ではワールドカップ2006のマスコットだったゴレオが首をつっていました・・・
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もう一つの目的は
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by glueck-ss | 2007-05-06 06:09 | ドイツ

サクラ開花?(完成編)

作品を作り終えた後の色付け、焼成は先生達(2名、両方共日本人)におまかせです。
自分でいつか色付け、釉薬がけも出来るようになりたいですが・・
今回は希望色の感じ(もちろんピンク)は伝えたもののどのような色合いになるかは
出来上がるまで分かりません。

完成作品が出来上がったとの連絡を受けた数週間後、丁度K先生とU先生のグループの
個展が黒い森の中で行われる予定だったので、鑑賞しに行き、その後作品を受け取ること
にしました。

それが先週の週末。
個展の会場は黒い森の中の小さな街、ドイツ人陶芸家夫婦のアトリエの一部。
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「黒」をテーマにしたドイツ人画家の絵と先生達の陶器コラボ展覧会でした。古いお家の梁や、家具が落ち着いた雰囲気を醸し出し、とても素敵な展覧会でした。
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その次の日はU先生(今までの陶芸教室はK先生の工房)の工房
にお邪魔し、作品を受けとり、お庭でランチまで御馳走になりました。
工房兼お住まいなのですが、食器棚にはびーっしりと和食器が収納されていました。
もちろんお昼に出される食器も全て手作り。
素敵な和食器で出されると素麺もこんな素敵なおもてなし料理になりますね。もちろん薬味の小皿、そばつゆ入れ、全て和食器でした。
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小鳥のさえずるお庭で、素麺に豚大根の煮物、まさにそこは日本でした。
素焼きの急須を植木鉢にするという可愛らしいアイデアですよね。
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ではわくわくドキドキの作品受け渡し・・
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by glueck-ss | 2007-05-03 05:14 | -陶芸

サクラは咲くか?(製作編)

1ヶ月以上前のことですが、第2回陶芸教室がありました。
1回目ではこのような縄文土器作品でした・・・・。
それから半年以上経っていた今回のテーマは「6枚セットの銘々皿」。

まずは色々な案を考えながらの簡単デッサン。
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時は3月中旬、そろそろ日本では桜が咲き始める頃でした。
日本の春、桜を強く恋しく思っていた私は桜の花びらをモチーフにし
5枚を並べて桜の花にみたてよう、と計画しました。

しかし、実際「花びらの先っぽって何又に分かれていたっけ・・・?」
とお花を思い出しながら、悪戦苦闘の上(デッサン等は大の苦手)先生のアドバイス
のもと左右対称ではなく、右側の下は少しくびれをつけた花びらに。
(↓B5サイズの紙に型を描く)
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偶然ながらアンさんあちょ☆さんも同じように桜の花びらのお皿を作成されていました。
お二人ともとっても素敵な作品を作成されています!
一方私は・・・・・?

この型紙をもとに、次は型を作ります。
粘土に枠取りをし、型を切り出し、皿の湾曲がでるように、型の角を削り落します。
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今度は別の粘土の塊を、大体型と同じ位の大きさにし、同じ厚さ6枚に切り分けます。
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そして型紙の枠どおり皿を切り出し、先に粘土で作った型の上にのせ
皿の端の部分を、型の湾曲に合わせて軽く叩きます。
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そしてこんな感じのお皿が出来ました。
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あとの色付け、焼成は先生におまかせです。
さてどんな出来上がりになるでしょうか、楽しみです。
-続くー
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by glueck-ss | 2007-05-01 01:49 | -陶芸