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ニアミス、だったかも?

ロックアウトしてしまった日曜日、実はあるお誘いを受けていました。
それはDTM(Duetsche Tourenwagen Masters、
ドイツツーリングカー選手権、市販車をベースにしたツーリングカーで
争われるドイツ独自のレース、現在はメルセデスとアウディの2チームのみの争い。)
という車のレースのシーズン開幕のレース観戦@ホッケンハイム。
ある強力なコネで無料チケットをまわして頂ける、とのこと。

実際私は車のレースには全く興味はないのものの、レースカーの速度を
一度は現場でこの目で見てみる、レース会場の音、雰囲気を感じてみるのも
面白いそうだなと思っていたのですが、先約があった為、残念ながらお断りさせて頂きました。

でも、もし行っていたら
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by glueck-ss | 2007-04-25 05:23 | ドイツ

楽しい週末だった! けど・・・・

この土日の走行距離は計600キロ強。

土曜日は、年2回恒例となったnyfさんとのおフランス買出しツアー。
まずは4年ほど前に偶然見つけた、アルザスのとある町にあるワイン農家へ。
2月に購入したワインをとても気に入ったので今回はまとめて10本購入。
それともここの看板犬に会いに行きたかっただけ?
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その後は巨大スーパーAuchanへ。
今回はワインを大量購入した為、こちらではあまり購入しない意志でおり、
また購入必須品があったわけではないのですが、結局このスーパーに
足を踏み入れると、何かしら手に取り、買い物かごにいれ、「あらら、こんな
予定ではなかった・・・」となるのです。

夕飯はnyfさんのお宅で、今シーズン初のシュパーゲル(白アスパラ)サラダと
サルティンボッカにおフランスのバゲットを頂きました。
作り手の腕の良さ+nyfさん猪之助さんとの会話も楽しく、大変美味しく頂きました。

そして日曜日は私の昔のホストファミリーを訪問。
お庭のリンゴの木の下のランチは、これもまた今シーズン初のBBQ。
しっかり肉・ソーセージを食べ貯め。
もちろんおやつタイムには手作りのアップルケーキを頂きましたよ。

この週末は、人のお宅にお邪魔し楽しい会話を楽しみつつの美味しい
お食事にを頂くことができました。

快晴で気持ちのよい、日曜ブランチタイムに起こった事件!
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by glueck-ss | 2007-04-23 01:30 | 日々の徒然

テニストーナメント@ドイツ デヴュー

この週末は快晴で、気温も25度程度あり春というより夏といった感じ。
完全に衣替OKとよみ、と毎日冬物セーターを洗面台で手洗いする毎日。
なにせドイツの洗濯機は馬力がありすぎて繊細な洗濯方法ができそうもなく
信頼できないので・・・・。

さてそんな快晴のお天気の中、本日は屋内テニスコートでプレーして来ました。
いつもビジターとして利用しているテニスクラブから、「いつもご利用されているビジター、
会員の方全て対象のテニス大会」の案内をもらい、普段一緒にプレーしている
日本人友人とともに参加してきました。
「いつかこの小さな地域の中でもいいから、テニスの試合で私達日本人の名を
広めよう」なんて冗談で言いながら、「試合にでたいね!」と言っており、
やっと初めて試合というものに参加できました。

試合といっても参加者はたったの計16名、ダブルス・8組での勝ち抜き戦。
主催者側が勝手にペアを決めたので、私達でペアを組むことはできず
全く知らない人とお互い組むことになりました。
私は10年ぶりにテニスをするというカレンと、友人はそのクラブの会員のおじ様と
ダブルスのペアを組むことに。

カレンと「宜しくお願いします」と握手してお話しをしていて、ちょっと驚いたことが。
彼女はギムナジウムのスペイン語、英語、宗教の先生なのですが
今は3ヶ月のベビーがいるから育児休暇中とのこと。
一人で身軽に参加していたので驚いて「え???で、ベビーは?」と聞くと、
「5時間位は旦那が世話できるから、せっかくの機会、10年ぶりでもプレーできるかな?
と思ってね、今日は来たの」と。
私は子供が居ないからはっきりとは言えないけど、3ヶ月のベビーがいたら
旦那にベビーを任せて「試合に参加する」ってことすら思わないだろうなあ・・・
(これは彼女を批判的に言っているのではなく、個人的な感想)
ベビーの世話は母親と決めつけるのではなく、そんな風に適度に自由に
外に出ようとするカレンの考えもいいなと思うし、毎日育児に専念する奥さんの
息抜きに協力態勢の旦那様も理解があっていいなあ。

で、結果は
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by glueck-ss | 2007-04-16 03:30 | ドイツ

和物に飢えたお上りさん旅行記@ぱりーす②

次の日はモンマルトルへ。

サクレ・クール聖堂前の階段をえっちらおっちらのぼり、パリの街並みをまずは眺望。
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モンマルトルは街中と違い、知人(の知人)の言葉を借りると「ちょっと小便臭い下町」
だそうで・・でも庶民的な雰囲気があり、裏道もあり、私の好みのエリアでした。
そんな下町の午前中の街角の風景。

カフェで朝食をとる人、書き物する人、ジョギングする人も。
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下町から虎Muttiのnyfさんへお土産
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パリの地下鉄入り口も、何だかおしゃれよね~。
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久しぶりに自動改札のある電車・地下鉄に乗りましたが、パリの自動改札には
ちょっと苦労しました。有効の切符を入れても自動には開いてくれず、
おへその高さ辺りにはるバー+その後ろにある扉のようなものに、自分から
ラグビー選手のようにタックルしていかないと通り抜けられないのですね・・・。

さて旅の最後はシャンリゼ通りへ。
可愛いなと思ったプジョーのショーウィンドー。
シャンゼリゼ通りに面していますが、この可愛らしいデザインからすると
裕福層よりもファミリーを購買層と設定してるのかしら?
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この日旅の同行者の一人が誕生日だったので、ランチ前にシャンゼリゼ通りの
マクドナルドでビールで乾杯。(なんてチープな私達・・・)
マックといえどもシャンゼリゼ通りのマックは一味違う?
マック・カフェを併設しており、スイーツがかなり魅力的で、内装も綺麗でしたよ。
旅の最後は、現地駐在員さんと合流し、一応ちゃんとした(といってもお手軽な)
フレンチレストランでランチをし、フランス旅らしい終わりとなりました。

本当はプリン体爆弾に触発されており、「シーフード盛り合わせ!」
と行く前は意気込んでいたものの、あまりの和食屋の選択肢の多さ
に目がくらみ、「シュトラスブルクに行けばシーフードもスイーツも食べれらると」
自分達を納得させ、このような旅となったのでした。

それにしても、パリは大都会で、人が多すぎ、人疲れしました。
人が多い割には観光客ばかりで、本当のイケメンパリジャンには会えませんでしたあ。
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by glueck-ss | 2007-04-13 04:53 | おでかけ(ドイツ外)

和物に飢えたお上りさん旅行記@ぱりーす①

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シャンゼリゼ通りに凱旋門、と耳にしたら
「お~シャンゼリゼー、タラーラ・ラーララーラ、お~シャンゼリゼー(その後歌詞
聞き取れず・・・)」と鼻歌まじりになるのではないでしょうか?

イースターは、ラストミニッツを利用してパリで女3人旅をしてきました。
2泊3日といっても1日目の到着は夕方なので正味1日半。
皆様が期待されるような観光、お食事、お買い物(全く購入していません)
はしておりませんので・・・ご期待はせず。
という訳で今回1回で旅行記は終わります。

初めてパリへ行ったのは学生時代の10数年前。
あの時も2日ほどだったけど、とりあえずバスから凱旋門、エッフェル塔を見て
ルーブルを駆け足で周って、アンジェリーナでモンブラン食べたなあ・・・・
今回はドイツの田舎から出てきた私達がとりあえず花の都のお洒落な雰囲気を
楽しみましょうと、欲張らずに、ただただ、ぷらぷらしてきました。

1日目ホテルについて窓から外を眺め、
「おーやっぱり都会、高層マンションが一杯だわ。ん、でもここ日本?お洒落な雰囲気は
何処?」と思うような風景。
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さて次の日は早起きして、エッフェル塔まで行き、お決まりのエッフェル塔前で
記念撮影し、バトーパリジャンでセーヌ川クルーズへ。
天気予報では「快晴・暖かい」のはずが、朝のパリは霧がかり、寒く、
「クルーズは外の空気を吸いながらデッキで」と思っていたのに、ガラス張りの船内から
パリの街並みを見ることに。霧にかすれたエッフェル塔も、パリの街並みも
まあそれはそれで味のあるものでした。
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クルーズをした後はシテ島のノートルダム大聖堂へ行き(といっても大行列だったので
中には入らず)サン・ルイ島へお散歩。この頃にはお天道様も顔を出し、花を愛でながら
春の陽気を楽しむことができました。
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お昼ご飯は小さなブラッスリーでハム・チーズの入ったクレープにシードル。
(頼んだお食事よりも、サイドに出されたバゲッドが美味しかった!!)
昼食後はお店をひやかしたりしながらレ・アール地区へぷらぷら。
腹ごなしをしたら、ふ・ふ・ふ・おフランスでスイーツタイム!!

で、私達が向かったカフェは羊羹で有名な虎○。(ずっこけないで下さいね)
和物に飢えたドイツからのお上り3人組みはおフランススイーツよりも、
和菓子屋さんに惹かれたのです・・・。お煎茶とよもぎ饅頭を私は頂きましたよ。
実はその前のランチもお寿司屋へ行ったのですが予約でいっぱいで入れず
しぶしぶお手軽フレンチランチだったのです・・・・。

とにかくあるきまわって疲れた私達・・。
パリでの早めのディナーを「ラーメン・餃子」という選択をし(^^)
早々ホテルに戻り、3ヶ月ぶりにお風呂に浸かって(温泉の素入り)
「はあ~極楽極楽」と日本の夜(いやパリの夜)を〆たのでした。
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by glueck-ss | 2007-04-13 03:01 | おでかけ(ドイツ外)

ドイツ良いとこ、一度はおいで②

メルヘン編!と予告したものの、それ程の内容でもないし、その名で正しかったのかも
自分で自信がありません。
坂の下のご近所さんのような巧妙なライティングテクニックも持ちあわせておらず、
上手く引っ張り続けることができないので、もう早くUPして終わりにして、濁そうっと。

きっとあちょ☆さん椿さんといったOL軍はこんな、特に甘いもの屋さんの看板に弱いですよね?
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これらの看板がメルヘンか?と聞かれると「・・・・・」なのですが、前座ということで。

そういえば、過去にその名もメルヘンガーデンという記事をUpしていましたね。

そろそろ苦しくなってきました・・・もうアップアップです。

山の上にそびえるお城、見えますか?
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在外軍の拠点にいかが?
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by glueck-ss | 2007-04-06 03:34 | ドイツ

ドイツ良いとこ、一度はおいで①

先日ご説明した、【食いしん坊の妬み世界大合戦】に関してふろっしゅさんが分かりやすく
まとめて下さっているのでこちらご参照下さい。

そこで在外軍隊長とされている、アメリカにお住まいのchiblitsさんのBlogが
オレンジページネット版で紹介されるとのことで、それにあわせて祝砲をあげましょう、
というふろっしゅ姫からの伝令。
無い知恵絞って考えました、日本在住の方に少しでも羨望の眼差し、「おーー」と
声が挙げさせることは無いだろうかと。
日本在住の方に食べ物で対抗してもドイツはかなり不利なのでここは気張らずに、
私の近辺のドイツをご紹介。

まずはドイツといえば「ビール!」
おじ様、ロマンスグレー軍団に効果的でしょうか?
春と秋と年2回開催されるビール祭り。各ビール会社が大きなテントを設置し、
周囲には移動遊園地のアトラクションもあるので、ビールが飲めない人、
お子様連れでも楽しめます。
さて、テント内でビールを頼むと、このように1Lジョッキ。
(大きさ比較の為自ら特別出演:露出度ギリギリ、これがMaxです)
公開期間限定のため、こちらへ差し替え。
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会場内で合い席になるのは当たり前、運良く楽しめる軍団と同じテーブルになれば
ベンチの上に立って肩組んで踊れます。普段は舞台を静観しノリの悪いドイツ人ですが
この時とばかりに、盛り上がります。
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ビールが飲めないOLさんにも:バイエルンの郷土料理のお店に行けば、ビールを
味わえることはもちろんですが、ドイツ料理も楽しめ、皮の半ズボン姿のドイツ人若者の
こんなダンスも見る事ができます。
彼ら、自分の太ももを叩きながら、飛び上がったり、結構激しく踊ります。
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さらにドイツと言えば、
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by glueck-ss | 2007-04-03 06:11 | ドイツ

団子より花!

4月になりましたね。

この時期になると恋しいのが、日本の桜(ソメイヨシノ)。
桜のつぼみがふくらみ、枝だけで地味な色の木々がピンク色になっていくと
どんなにだるい朝の通勤満員電車でも、車窓から桜が見えれば笑顔になれました。

もし今ドラえもんがどこでもドアを二つだしてくれたとして、
一つだけしか選べないとしたら・・・・

aのドア:日本の漁港+ピチピチ新鮮のネタの寿司無料で食べ放題
bのドア:満開に咲いた桜並木

どちらを選ぶかと言われたら、bのドアですね、絶対に。
昔は「花より団子」だったかもしれませんが、今は「団子より花」です。
(エープリルフールじゃないですよ、本当にそう思っていますよ!)
こちらにも桜らしきお花はありますが、微妙に色が濃いし、形も微妙に違うんだな・・・。

日本では新しい学年・決算期の始まりが4月なので、季節的にも
桜の花が咲く頃に、入学式、入社式がありますよね。

気持ち的に、4月=新しいスタート、と今でも感じます。
思い起こせば、会社を辞め、ドイツへ留学する時期も4月からでした。
7年前の3月31日、日本を飛び立ち、4月1日にドキドキしながら
ドイツ人家庭に到着し、初めてのドイツ生活が始まったのでした。

あー桜が恋しい!
なんて書いたら在日軍団に弱みさらしたも同然かしら・・・。

ならば、少し強がりを・・・。春のこの時期、私は日本では鼻がぐしゅぐしゅ、
目はかゆくてかゆくて、頭も重ーい、ひどい花粉症でした。
でもこちらでは、一番の原因の杉花粉がなく、症状を倍増させる空気中の
灰塵が少ないせいか、すっきり爽快な春を過ごせています。
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by glueck-ss | 2007-04-02 04:22 | 日々の徒然