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北海道・美瑛からの贈り物!

とっても嬉しい出来事だったので、早速Up。

アイスランドの旅行先で知り合いドイツまで訪ねて来てくれ現在
お仕事で美瑛にいるSさんから、本日小包が届きました。

中身は、北海道の秋のお裾分け。
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わざわざ「観賞用ではないので、食べて下さい」と書かれていた、
可愛らしい大きさの「坊ちゃんかぼちゃ」
北海道産じゃがいもスナックで、一部で大人気、北海道限定という「じゃがポックル」
そして秋を感じさせる「きのこ柄のてぬぐい」

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確かにこんな小ぶりのかぼちゃ、ドイツだとまさに今の時期は
デコレーション用のかぼちゃとして売られてしまいますね。

彼女が旅行後、北海道に行くと聞いた時に「こちらにHokkaidoというかぼちゃが
あるけど、日本で食べるようなホクホク感・甘さがないんだよね。
北海道行ったら送ってね~」と冗談半分で行ったら、本当に送ってくれました。
Sさん、とっても気の利いた素敵な贈り物、どうも有難う!!!

一つは煮物にすることに決定。ふっふっふ、残りの2つどうやって食べようかな♪

今日のヘエーーー??
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by glueck-ss | 2006-09-29 02:32 | 日々の徒然

アイスランド旅行記

新しいリンク先「あほうもん」のTaragonaさんが、つい最近アイスランドへ
旅行へ行かれ、旅行記がUp中です。

「地球の割れ目」等、とても分かり易くご説明されています。
私の説明が不十分で???だった方、どうぞそちらのBlogをご訪問下さい。

<ご参考まで>
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by glueck-ss | 2006-09-29 02:31 | -アイスランド

VfB!VfB!(ファオ・エフ・ベー!)

あ、TB先のnyfさんと同じタイトルになってしまった・・・。
ロンドンの前に、こちらの報告。

Bundesliga1部のStuttgart VfB対Eintracht Frankfurtのサッカー観戦に
行ってまいりました。この日のリベンジでもあります。
会場の雰囲気はTB先nyfさんの方でご覧下さい。私のメイン写真はサラサラ金髪GKです。

ウォーミング・アップ中。
背後にはWMマスコットのゴレオと同じく、パンツを履いていないVfBマスコットも。
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「いつでも僕の胸に飛び込んでおいで!」
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ではなく、試合開始「さーいつでもかかって来い!」って感じでしょうか?
でも0-1で勝っていたのに(もう勝って終わり、と思っていたのに)最後の1,2分で1
点入れられてしまいました・・・・。引き分けだけど負けた気分。
私達の隣に座っていた5,6歳の女の子は一生懸命旗を振って応援していたのにね、
終了後は意気消沈してぼーっとしていました。

それでもゴールが決まって「Tooor!」と立ち上がって一緒に、マフラーやら
旗やら振り回して、ライブの雰囲気を味わえたのは楽しかったです。
(私は両方持っていなかったので、自分のGジャンを振り回していました(^^ゞ
次回はマフラーなり、旗なり応援グッズを持って行きましょう。

神宮から?
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by glueck-ss | 2006-09-26 02:21 | サッカー・ワールドカップ

色々と・・・

昨晩はサルサの無料体験教室に行ってきました。
ペアで踊るのはかなーり抵抗があるのですが、あのラテンの明るいリズムが好きなので、
基本のリズムだけでもとひやかしに。私をご存じの方々は、色気の「い」の字も無いから
イメージではないと思われるでしょうね(^^ゞ
いや、でも実際講師の男女が腰くねくね、くるくる、ステップあちこち踏んで、というのを
見ていて「やっぱり無理ねー」と実感しました。両足も左足ですから・・・・
(ってこんな表現あるのかな?)

習い事といえば、乗馬は私の夏休みで2週間レッスンが無く、その後フーゴが
病気になって、その後トレーナーの女性の都合が悪くなり今後のレッスンは中止。
別の方が引き続きやってくれることとなりましたがこの女性も休暇中で
いつ開始されるやら・・・。

規則的に何とか続いているのは、月1の茶道と、習い事ではないですが
週1のテニスでしょうか。(やっぱりテニスは楽しい!!)
いつか来るべきarcさんご夫婦との決戦に向け訓練しています。

さて、アイスランドから戻ってきてもう2ヶ月ほど経ってしまっているのに
まだ旅行記終了していません。あと数回で終了予定。

んで、まだ途中なのですが、明日の晩から金曜の晩までロンドンに行ってきます。
観光目的ではなく、友達に会ってたくさん話しをして、美味しい物食べて
(第1希望飲茶、第2希望美味しいスコーン&お茶)、ここらにはないような
おしゃれなお店(雑貨屋さん!)をブラブラ見て、とそれだけです。

ロンドンから戻ってきた次の日、土曜日は金髪のイケメンゴールキーパー鑑賞会、
ではなくサッカー観戦。

こちらに載せたいことがたまる一方です・・・・。
大分前に行われた体験陶芸の野焼きの様子もまだUpできていませんが
いつか縄文土器のような作品もUpします。

中途半端で、ごちゃごちゃですみません。
ちょっと早いですが、良い週末を!
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by glueck-ss | 2006-09-19 02:34 | 日々の徒然

Landmannalaugarに来た目的は?

10日目の7月20日。

朝からこのキャンプ場に来た目的を果たします。
それは何かというと温泉につかること、しかも朝風呂!!

このキャンプ場には天然温泉の川が流れています。
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簡易脱衣場もあります。(もちろん水着着用です)
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この手前の辺りはまだぬるーいです。丁度良い水温のところには
やはり人が集まります。バスの停車しているお昼の時間帯はこのように混雑。
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そのため、ちょうど良い水温の場所にのんびりとつかっていられるように
朝風呂にしたのでした。私以外に3人ほどがいるだけで、大自然の中
本当に気持ちが良かったです。
でも川底には時に藻草のようなものがあるので、静かにしていないともわーっと
上がってくるのがちょっと・・・・でしたけどね。
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by glueck-ss | 2006-09-19 02:26 | -アイスランド

ミュージカル「エリザベート」

昨日はStuttgartのSI Centrumでミュージカル
Elisabethを観てきました。
ミュージカルなんて語学学校時代にやはりこのSI Centrumでやっていた
「美女と野獣」以来6年ぶり!!
前から6列目という舞台に直近の座席で久しぶりのミュージカル堪能してきました。
これだけ近いとオペラグラスも必要なく、役者さんの顔を見ることができました。

エリザベート役の女性はとても歌が上手かったです。低音から高音の幅が広く
しかも高音でも裏声にならず安定した歌声で、安心して聞いていられました。
夫である皇帝フランツ・ヨーゼフは母親ゾフィーの言いなりばかりで、
妻である自分の味方になってくれない。堅苦しい王室生活で不満が爆発し、
「♪私は誰の物でもない、私は私にしか属さないのよ~~!!」と歌い切った
際は鳥肌ゾワゾワーっと立つほどの声量・気迫でした。
(この辺り、ちょっと日本の今の皇室を思い出してしまいました・・・)

それにひきかえ、もう一人の主役である、陰でエリザベートを愛する
死の皇帝トート役は、役柄なのかもしれませんが、自分に酔って、
ためてためて歌うので上手いのかなんだか分かりませんでした。
(ちょっとホストっぽかったのも気になった・・・)

本日17日が最終公演とのことで満席でした。役者さんによっては私が見た回が
最後の出演の人もいたようで、最後の挨拶で泣いている人もいました。

これに味をしめた私と知人、来月はMamaMiaを観に行くことに。
私はミュージカルと言うと、脇役クラスの役者達の集団でのきっちりまとまった
歌・踊り部分も好きなので、もっとダンス・歌要素が多そうなのマンマミーア楽しみです。
ストーリー理解する必要もそれほど無さそうですし(^^ゞ

「エリザベート」の後は三銃士。これもそのうち観に行く予定です。

観劇のおまけ
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by glueck-ss | 2006-09-17 19:16 | ドイツ

Caution!!

Landmannalaugarキャンプ場手前の最後の砦。
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これを渡りきらないとキャンプ場に到着しません。

でもこんな看板が立っています。b0105201_2273998.jpg
-どこを横断する?川(の形)は変ります!
-タイヤ跡を信用するな!
-横断中誰かがちゃんと見ていますか?
-暖かい、そして明るい色の服を着ること。
脅し警告が書かれており、車の絵は4x4とあります。

ということで、横断を諦め、川手前にある駐車
スペースに車を停め、えっちらおっちら歩道を
使って荷物をキャンプ場に自分達で
運ぶ人もいるようです。
(歩道ならば川に板がかかっていて歩いて渡れます)








果敢に挑戦した残骸でしょうか・・・・。
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キャンプ場にはこんな強豪達が
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by glueck-ss | 2006-09-14 02:43 | -アイスランド

内陸部を南下

とっととアイスランド旅行記終わらせないと。
9日目の7月19日は、人は住むことができない内陸部をバスで一日がかりで
南下しLandmannnalaugarへ。この路線も月・水・金としか走っていないので
やはり日程調整をする必要がありました。
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内陸部は未舗装の砂利道、時に川を横切るので乗り心地は「・・・・・」
と聞いていたので、酔うかな?と不安になりながらも、是非そのルートを
通ってみたいと思っていました。
車高は少し高めのバス。My自転車で時にバスを利用して周遊している人も多かった。
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座席は二つのフランス人グループで満杯。
トランクもいっぱいのようで、荷物は後部座席、床に積み上げられていました。
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乗り心地はそれほど悪くはなかったかな。
まあ時に首がぐらんぐらん、お尻ががががががっと振動を感じ
シートベルトした方がいいかしら、ということもありましたが
一日中遊園地のアトラクションに乗っていると思って、道が荒れてくれば
荒れてくる程楽しかったり・・・

道中風景
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by glueck-ss | 2006-09-13 04:50 | -アイスランド

Jewel of North

8日目の7月18日は、「Jewels of North」というツアーに参加。
といっても最初の部分だけがガイド付き、その後は各名所を自分でバスを
乗り継いで巡る丸一日のコース。

Akureyri-Godafoss(滝)-Myvathn湖沿いのクレーター郡-地熱地帯のKrafla-
クレータ湖のViti-Dettifoss(滝)-Jokulsargljufur国立公園内、Asbyrgi渓谷-
Husavik-Akureyri

Myvathn湖までがガイド付き。まずは神の滝と言う意味のGodafoss。
やはり大きくダイナミックなのですが、正直なところ最初にGullfossを見ていたので
感動度が低かったかな・・・。

このような小さめのクレータ郡がMyvathn湖沿いで見られます。
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アイスランドは地熱と水力発電でエネルギー供給。ここは地熱発電。
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クレーター湖。ただでさえきれいな水の色なのに空を映していて、幻想的でした。
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国立公園内は滝あり、渓谷あり、そしてなーんにも無いところもあり。
こんなところで置いてけぼりにされたくない・・・・。
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この日の虹!
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by glueck-ss | 2006-09-12 00:34 | -アイスランド

幸せな一日のしめくくりは

北極圏突入し、パフィンもたくさん見る事ができ満足して、港へ戻ってきて
港前のCafeでのんびりしていると、漁船が戻ってきて水揚げをし始めました。
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ドイツでは新鮮な魚に飢えていることもあり興味津々でその光景を眺めている
私の横で、「私あのお魚買ってくるわ」というドイツ語が聞こえました。
ドイツ人4人組のうちの1人の女性がそう言って港へ向かって行きました。

フェリーに乗り込むとお魚を入手でき満足そうな彼女がいたので、
「何の魚か?」「幾らか?」「それをどうするのか?」と聞いてみました。
「分からない、多分タラ」「タダでくれた」「今晩皆で食べる」とのお答え。
私は「グーテンアペティト!」と言って自分の席につきました。
(実は私も本当はお魚欲しかった!でも一人だし食べきれないし・・・ということで
とっても羨ましかったのです。)

そんな私を神様は憐れんでくれたのでしょうか、キャンプ場で夕飯を準備しようと
炊事場に行くとこの4人組も同じキャンプ場に滞在していたのです。
私を見つけた彼らは「ちょうどこれから料理始めるところだから一緒にどう?」と
お食事にご招待してくれました\(^o^)/
(彼らも私の「いいなあ~いいなあ~たべたいなあ~」ビームを感じたのでしょうか・・・)

あんなに大きかったお魚がこんな状態になっていました。
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キャンプ場の自炊場にある机ですが、ちゃんとテーブルクロスをかけて
食卓を用意しています。
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バターで炒めた後水を加えて暫く煮たタラとジャガイモというシンプルなものでしたが
とーっても美味!!今までタラというお魚はそれほど好きではなかったのですが
イメージ一新です。外食していなかったせいもありますが旅行中一番美味しい食事でした。

グレーのベストのアンジーはアイスラン6回目のベテラン。三つ網の女性が彼女の姪っ子、
隣にいるのが彼女の旦那さん。(切れてしまっていますが)右手前がアンジーの友人。
アンジーはガイド兼コックといった感じ。
その日まで高いので買わずに我慢していたビールも御馳走になり、
デザートまで頂いてしまいました。
(彼らはこのような夕飯を毎日楽しんでいるようで、とっても羨ましい限り・・・。)

あ~本当にこの日は幸せでしたあ。
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by glueck-ss | 2006-09-07 04:02 | -アイスランド