アイスランド旅行記ーしりつぼみの最終回

いい加減終わりにしないと、今回で最後にします。

アイスランドの最終日は旅の疲れを癒す為に、「世界最大級露天風呂」と言われる
ブルーラグーン
へ。アイスランドに行けば必ずと言っていいほど行く所で
多くの方がきっとレポート書かれていると思うので、割愛。
(って単に面倒になっただけか・・・・)

さて、最後の晩は次の日の朝早い便に備えて、レイキャビック市内の安宿へ。
街の真ん中にあったせいか夜中まで(いや朝まで)街はうるさかった!
朝5時半過ぎに空港へのバスが迎えに来て、街中を通って分かったことですが
たくさんの地元の若者が一晩中ディスコやらクラブやらで飲み歩いていたんですね。
まあそれはどこの国も一緒でしょうが、特にアイスランドは冬になれば日照時間は
少なくなる為この太陽の出ている時間が長い夏を満喫しようと、寝る時間を惜しみ
楽しんでいたのかな?

空港に着いてみると、朝7時半前後の便が複数あり、それでもカウンターは行き先別には
分かれておらずどこでもチェックインOK。
どこでもOKといっても、そのせいで秩序無き長蛇の列が右往左往しており、空港は混乱状態。
私は出発時間の1時間20分前に着いたのですが、飛行機出発時間20分前になっても
チェックインできていませんでした。最後の最後にやっと出発時間が迫っている便の乗客を
特別に別のカウンターに集め何とかチェックイン完了。
このせいでs、Taxリファウンドの手続きも、空港で済ませようと思っていたお土産の
買い物ができず・・・。
これから行かれる皆さん、ケプラヴィーク空港へは早めに行かれた方がいいですよ。




街の写真はありません・・・。
でも、教会の感じはドイツと全く雰囲気が違ったので撮ってみました。
斬新なデザイン、レイキャビックにあるHallgrimskirkja(ハトルグリムスキャルキャ)教会
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犬写真をお土産にUpして下さるnyfさんへお返しに、この教会内のパイプオルガンの写真を。
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モダン・シンプルなアークレイリの教会
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上の2つの、コンクリートむき出しの教会とは感じが違い
可愛らしいフーザヴィークの木造教会
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残念なのはどこの国であろうと必ず撮っていた「犬」の写真が
今回はあまり出会うことがなく、撮れなかったこと。
まあ、それ以外にも次回持越し事項があるので、また次の機会にきっと、と
願ってこの旅行記を終わりにします。

まだマイナーといわれる旅行先のアイスランドの雰囲気が少しでも伝わったら
幸いです。(あーーまとまっていない終わりだこと・・・)
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by glueck-ss | 2006-10-24 02:22 | -アイスランド
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