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クレーター山へのハイキング

6日目はAkureyri(アークレイリ)へ移動ですが、午後のバスまで時間が
あったので、キャンプ場近辺の湖沿いを散歩した後、
Hverfjall(クヴェルファットル)というクレーターの山へハイキングに行くことにしました。

キャンプ場のすぐ側からハイキングコースがあり、この山がずっと見えているので
迷うことはありません。といっても見えていながらなかなか距離は縮まらず・・・。
片道6キロ位でしょうか。
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コース最初は、木々、草に覆われた道だったのですが、
途中から木は全くなくなり溶岩台地が広がりました。砂地の上に溶岩がごろごろ
ころがっており、荒涼とはしていますが、そんな中でもこのような小さな花が
けなげに咲いていました。
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これがクレーター上部へ斜面。上へ登って行く道分かりますか?
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噴火によってできたこのクレーター。
標高約460m。このくぼみは直径1km、深さは140m程。
この山の上、ふち周りを一周することができます。
頂上からでも、丸いへこみ全体撮るのは不可能でした。でも雰囲気は伝わるでしょうか。
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上からの周囲の景色。溶岩原が広がり、小さめのクレータも見られます。
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道中では
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by glueck-ss | 2006-08-23 04:35 | -アイスランド

スヴァルティフォス(滝)

7月14日(4日目)
この日は14:30発のバスでさらに東へ向かうので、その時間までは
このキャンプ場に来た目的のスヴァルティフォスの滝を見に行く予定でした。
でも先のテントからの写真を見ればお分かりのように、朝からかなーり怪しい雲行き。
朝ご飯を用意しているうちにポツポツと雨は降り出しました。
旅程に余裕があればもう1泊して明日歩きにいけばいいのですが、それも出来ない為、
上下レインウェアを着て、この滝を目指して歩きに行きました。

キャンプ場脇からコースは始まっており、標識もあるので迷うことはありません。

最初は登り道です。
お天気が良ければきっと広大な景色が楽しめたのでしょうが、雲が立ちこめ遠景は
ほとんど見えません。
そして雨は強まるばかり・・・目的を滝を見ることだけにしぼりずんずんと歩き続けました。

すると20分弱で目的の滝が見えてきました。
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登ってきたと思ったら、今度はこの滝口まで下りです。
流れ落ちる水の勢いは2日目に見た滝には劣りますが、
この自然の造形美に流れる落ちる滝が見たかったのです。
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この岩がこのような割れ方をする特質の岩だとしても、一体どんな自然の過程を
経るとこのような形になるんだろう・・・?
そんな風に感じる所がアイスランドには至るところにありました。

ハイキング道中に出会ったのは
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by glueck-ss | 2006-08-04 03:54 | -アイスランド

スカフタッフェルキャンプ場

これがキャンプ場前の風景です。なーんにもないんです。
私が不安になったのもお分かりでしょうか・・・。
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雨から逃れてきたつもりですが、まだここも南部の域に入るので
かなーり怪しい雲行き。それでもまだ雨の降っていないうちにテントを
設置することができました。

テントの中から。雪をかぶった山、氷河が見えます。(次の日の朝撮影)
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こんな車高の高いバス&テントも。
注)自衛隊演習場ではありませんよ。
アイスランドを周っているツアー団体のものです。
ツアー客用テントとキッチン用の大きめのテントからなるこのような
テントグループ良く見かけました。
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早速、キャンプ場周辺散策
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by glueck-ss | 2006-08-03 03:00 | -アイスランド

雨を逃れて東方へ

7月13日(3日目)
前日の晩にお話しをした、バイク旅行中のドイツ人より「当分の間、南部、南西部は
天気が悪い。東部、北東は良い天気」という情報を得ていたので、レイキャビックには
とどまらず、東方面に移動することに決めました。

スカフタッフェル国立公園がこの日の目的地。
朝8:30レイキャビック出発のバスで乗り換えの必要なく、
目的地には14:30頃到着予定のこのルート。
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途中の停留所、スコゥガフォス。(フォスとはアイスランド語で滝の意味)
ゆっくり散策したかったのですが、乗降時間のみの為、写真を遠くから撮る時間しか
ありませんでした。
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車窓からの風景は
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by glueck-ss | 2006-08-02 03:27 | -アイスランド

ゲイシール(間欠泉)

arcさんのコメントを読んで補足です。

ゲイシールというのは、「水が地熱で高温状態になり底部が沸騰し、その蒸気圧が
水圧に勝って、熱湯がまるで突然噴火するかのように噴きあがる」間欠噴泉のことです。
(Icelandプロモーションセンター発行のIceland Nowより)

ということで熱湯です。噴き上がった後周りに流れ出たお湯に触れてみましたが
かなり温かかった、というより、熱かったです。

周囲は地熱地帯で、地面から湯気(蒸気)が上がっています。
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このようなお湯の池もあります。
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↑これを見た時、まだ未経験の「露天風呂@アイスランド」への
期待が一層高まりましたよ。(ここは入れませんが)

このような地熱地帯がアイスランド国内に至る所に広がり
そのため温泉も豊富なようです。
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by glueck-ss | 2006-07-29 04:39 | -アイスランド