花の島 礼文島

2日目は早起きをして、稚内からフェリーで礼文島へ。

島国・ニッポンにいると「国境」を感じることはあまりないけれど、
見慣れぬ文字の看板を見て、ロシアはすぐそこ、と実感。
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2時間のフェリーの旅、船は香深港に着き、
港からは宿が手配してくれたマイクロバスで、
30分程のドライブで船泊のお宿に到着。
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荷物を置いたら、早速島内散策。
宿から近い4時間コースの「スコトン岬→澄海岬→浜中」へ出発。
( ↑地図の赤丸辺り)
「そんなに高い山もないし、4時間なんて楽チン♪」と
甘くみていたら、結構丘陵の上っては下り、とアップダウンが多く
また、高い木も建物も全く無く、道中ず~っと日に照らされていたので、
かなーり疲れました。
(そして私の腕には礼文の想い出が、くーっきり土方焼けとして残っています^^;)

スタート地点のスコトン岬。
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岬から海を眺めると、何艘もの船が・・・。ウニ漁かしら~?\(^o^)/
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団体観光客はバスで去ってしまいますが、私達はここからハイキングスタート。
道中ほとんど私達二人占めでした。
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暫く歩いて後ろを振り向けば、さっき居たスコトン岬が。
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丘陵と海の景観を満喫できるコースでした。
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コース終盤の澄海(すかい)岬。
その名のごとく、海の色は空のようなクリアブルー、透明でした!
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そうそう、ハイキング中にこんな落し物?も発見、誰か道中に食べた??
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花の浮島
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# by glueck-ss | 2011-09-17 21:51 | 日本で歩く

7月の夏休み-1日目

9月に入ってしまいましたが、7月末の夏休みにさかのぼります。

行き先は既に皆さんがお分かりになっていたとおり、北海道、
目的地は北の果ての島、礼文島と利尻島でした。(↓オレンジ枠内の島)
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旅のお伴は、ヨーロッパの北の果てに一緒に旅した、moさん。

備忘録:旅程
1日目:羽田→千歳(飛行機)、千歳→宗谷岬 <稚内 泊>
2日目:稚内→礼文島・香深(フェリー) <礼文島・船泊 泊>
3日目:礼文島・香深→利尻島・沓形(フェリー) <利尻島・鴛泊 泊>
4日目:稚内→千歳→羽田(飛行機)

初日は、礼文・利尻等へ行く為の移動日。
ただし、北海道にほぼ毎年行っているmoさんの強い希望&お薦めで、
直接稚内に飛ばず、千歳空港から北上ドライブ。
紫のルートで、朝9時半頃スタートの18時半にはレンタカーを稚内で返却、
約400キロ、9時間のドライブでした。

道央を北上する高速利用のルートもあるけれど、
留萌から海岸線を走るオロロンラインのルートを選択。
北海道に詳しい知人達には「つまらないから辞めた方がいい」と言われるルート。

「つまらない」とは「景色が変わり映えしない」と「道がとにかく単純」と主にこの2つが
理由だと思いますが、私には逆に人工建築物も何も無い景色が久しぶりで
嬉しく、見飽きることなく、また単純なまっすぐで、ほとんどブレーキを必要としない
ドライブもストレスを感じることなく心地良く走れた、楽しいルートでした。
それに道中、道の駅で美味しい物があるしね~♪
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交替の運転の9時間はあっという間に経ち、無事に宗谷岬に到着。
お天気は良いものの、霞んでサハリンは望めず。
「避暑しに行く!」という期待に反して、例年にない高温の29度で蒸し暑かった・・・。
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2日目に続く。
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# by glueck-ss | 2011-09-01 15:28 | 日本で歩く

夏休み@Japan

今日から約1週間お盆休み。
その前に7月末の旅について始めておきます。

昨夏は帰国したばかりでUrlaub(休暇)する余裕がありませんでしたが、
今年は4日日間ながらもリフレッシュしてきました。
(ドイツ人からしたら、Urlaubとはいえない長さだけど・・・)

今回は
飛行機で飛び、
(平野が広がり、牧草が転がっている景色、ドイツを懐かしく想い出しました~)
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450キロ程のドライブで車を走らせ
(この間に何回停止しただろうか・・・と言う程、
信号も少なく、まっすぐな道気持ち良かった~)
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フェリーで島に渡り、
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ほとんど観光客にも住人にも出会わない、静かな道を歩き
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はたまた、久しぶりにママチャリを漕いで
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と様々な移動の足を使った旅でした。

詳細は、この後ゆっくりと・・・。
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# by glueck-ss | 2011-08-11 17:42 | 日本で歩く

5月の山 -続き

宿泊した山荘は、こちらみやま山荘。
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こちらが今夜の寝床。板張りの床が清潔で、
1人分のスペースはしっかり確保され快適な寝床でした。
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そしてこちらが、夕食。
やわらかーい鴨のお肉、筍と若布の煮物、コリコリ歯応えの干し大根と山くらげの和え物
丁寧な手作りの品々でした♪
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ちなみに、山荘にはシャワー、洗面所はありません。

さて、夕飯後、山荘前を散策してようと外に出てみると・・・
雲海が眼下に広がっていて、中国の墨絵の中に居るような、
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雲海がさらに夕焼色に染まり、富士山の姿がうっすら見え、天上界にいるような気分でした。
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2日目は・・・
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# by glueck-ss | 2011-08-08 22:26 | 日本で歩く

5月の山

明日から4日間夏休みで北上します、その前に、
今更ながら・・・・5月の山。

日本で初めての1泊2日の縦走でした。
場所は、丹沢、5月下旬(21日-22日)まだ暑くは無いだろう、と思ったけれど
1日目はピーカンお天気で、暑かった~(>_<)、そして2日目は雨に降られ・・・

1日目:
大倉-大倉尾根(通称:バカ尾根)-塔ノ岳(1491m)-丹沢山(1567.1m)
みやま山荘泊

2日目:
丹沢山-蛭ヶ岳(1673m)-臼ヶ岳-檜洞丸(1601m)-西丹沢自然教室(540m)
〆は中川温泉・ぶなの湯

1日目、通称バカ尾根、はとにかく上りが続く箇所、本当に疲れて足を前にだすのが
嫌になってくる頃には、木陰も無くなり日差しが容赦なく照りつけていました。
2日目は天候は悪化し、朝から雨。
途中からは本降りとなり、素肌にまとわりつくレインウェアが不快でもありました。

そんなお天気に気持ちが負けそうな時、道中の可愛いお花に励まされました。
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お目当てのツツジ、満開には少し早かったかな。
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シロヤシオ、はまたの名をゴヨウツツジ(五葉躑躅)。
その名前のとおり、輪生状に5枚並んだ葉も愛でる対象。
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今年は少し開花が遅かったようです、山桜が満開!
桜とツツジを同時期に愛でることができるのは貴重な体験だったようです。
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可愛い葉っぱもありました。
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-続くー
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# by glueck-ss | 2011-07-27 21:47 | 日本で歩く