9月の山-八ヶ岳・硫黄岳ー

木金休みが土日休みに戻る9月末の3連休、
「山に行きたいな~」とだけ思っていたけれど、特に計画もしておらず・・・

当日に

「八ヶ岳に行こう、でもどこから登る?」
「稲子湯に1度行ってみたい」

という考えから、のーんびりと温泉と山を楽しんできました。

1日目:上越新幹線-小海線-路線バスを乗り継いで、稲子湯へ。稲子湯旅館泊
2日目:稲子湯(1500m)-ミドリ池・しらびそ小屋-本沢温泉(2110m)-山びこ荘泊
3日目:山びこ荘・夏沢峠-硫黄岳(2742m)-赤岳鉱泉-美濃戸山荘(1720m)-美濃戸口

稲子湯のお湯は硫黄より、鉄っぽい匂いのするお湯で、
お肌に良いというよりも、体の節々に効果のありそうなお湯でした。
稲子湯からの登山道に流れる小川は温泉と同じく赤褐色でした。
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歩き出しは小雨に霧模様、そんなに歩いていないけれど
山ガールに人気の「しらびそ小屋」でトーストで一休み。
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この小屋にはかわいいワンコが居ました(^^♪
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しらびそ小屋から歩いて、また温泉で一休み。
日本最高所の野天風呂のある本沢温泉。
さすがに脱衣所もない混浴野天に入る勇気はなく、
この本沢温泉小屋の内湯「こけももの湯」に入りました。
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「こけももの湯」は軟らかくお肌がツルツルになる感じがし、良いお湯でした♪
野天は登山客で混雑し、ぬるかったようなので、
1人のんびりお湯に浸かれ良かったあ。
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しらびそ小屋、本沢温泉でのんびりした為、時間もあまりなくなり・・・
ぽかぽかになった体で1時間程登った「やまびこ荘」をこの日のお宿に決定。
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行き当たりばったりの今回の山行、この日の夜がメインイベントだったかなあ。
続きは次回。
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# by glueck-ss | 2011-11-21 21:00 | 日本で歩く

8月の山 その2-白馬-

お盆後の8月16日から18日は白馬に行って来ました。
久しぶりに両親との旅、本格的登山は出来ないけれど、
山並みを眺め、温泉につかってのんびりすることがメインの目的。

雨には降られなかったけれど、雲が多く残念ながら北アルプスの山並みを
拝むことはできませんでした(>_<)
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<備忘録>
2日目:ゴンドラとリフトを乗り継ぎ1830mの八方池山荘まで楽々登山。
その後は1865mの八方池までお花を見ながら約1時間のハイキング。

3日目:テレキャビンとペアリフトを乗り継ぎ、こちらも1676mまで楽々登山。
その後は自然遊歩道、白馬五竜高山植物園をハイキング。

植物好きな両親と一緒だったこともあり、いつもよりのんびりお花を楽しみ、
どちらの場所も丁寧な説明看板のお陰で無知の私も楽しく花を愛でることができました。
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五竜高山植物園はシモツケソウが見頃でした。
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花花花
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# by glueck-ss | 2011-11-05 18:38 | 日本で歩く

8月の山 -八ヶ岳・天狗岳-

木金休み、土日出勤も9月で終わり、10月から土日お休みに戻り、
あららあっという間に11月に・・・・・。

さてさて、一月一山、6、7月は暑さに負け0山でした。
8月は八ヶ岳の天狗山に行ってきました。

行程:唐沢鉱泉(1880m)-西天狗(2646m)-東天狗(2646m)-中山峠-唐沢鉱泉

夏の時期は登山口まで夜行バスが走っていて便利です。
今回は新宿から夜行バスに乗り美濃戸口まで。

しかし・・・、この夜行バスが南アルプスの登山口も経由するので
路面悪い山道をガタガタ、くねくねで寝心地悪く、睡眠できずじまいでした・・・(>_<)

5時には美濃戸口に到着。
そこでtootskyさんと合流し、出発地点の唐沢鉱泉へ。
暑い雲でお天気が心配ながらも6時半にスタート。
頭の上の木々が無くなり尾根に出ると、雲海が広がる中、山並みが見えました。
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西天狗山頂。
この写真では快晴で視界クリア、に見えそうですが、
雲のわずかな切れ間に撮影。
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天狗岳は双耳峰で、西天狗と東天狗に分かれています。
向かいにある東天狗、下って上って20分程の近距離なのに雲に隠れて見えず・・・
東天狗山頂からは、雲が切れ、西天狗が見えました。
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下りはひたすら、「この言葉」に励まされ、下山後を楽しみに歩きました。
(あ、でもアイスもビールも無しで、温泉のみで我慢しました。)
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唐沢鉱泉の源泉地は、中国の世界遺産「黄龍(ホワンロン)」のミニチュア版のようで神秘的でした。
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お風呂場の壁には八ヶ岳産の大きな岩がそのまま使われていて、
そのコケむした岩のすき間からシダが生えていました。
屋内ながら森の中の温泉に浸かっているようで、とても良いお湯でした。
秘湯のお宿、今度は是非宿泊したいな~。

お花をちょっとだけ
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# by glueck-ss | 2011-11-01 21:49 | 日本で歩く

北の島で食べたもの

北海道といえば乳製品。

道内コンビニシェア40%というセイコーマートの
スイーツには毎日お世話になっていました(^_^)
どれも安く、ミルクの味が濃厚で大満足。
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利尻島でしか飲めない、牛乳が原料の乳酸飲料、「ミルピス」
名から想像できるように、味は「カルピx」に似た味だったかな?
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そしてやっぱり海の幸、特にウニ~。
ウニ軍艦巻き、
ウニの茶碗蒸し、味の濃いムラサキウニをそのまま、
バフンウニのオーブン焼き・・・・
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この旅でこの10年分以上ウニを食べたのではないかしら。
新鮮だと本当に美味しいですね~。
これからはそんじょそこらのウニでは不味いと感じてしまうだろうなあ。

利尻島で海を眺めながら頂いたモンブラン。
このクリームは栗だけでなく昆布粉末も混ざっているとのこと。
ほのかに塩味がして美味でした♪
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とにかく食に、自然に大満足の旅でした。
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# by glueck-ss | 2011-10-07 22:43 | 食べる

利尻富士を目指して

3日目は礼文島からフェリーで約40分程で利尻島。
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利尻島はこの利尻富士で有名。
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海上からはこんなにくっきり見えたのに、沓形港についたら
お天気も悪く利尻富士は見えなくなっていました。
とにかくまずは荷物を置いて、お宿の自転車を借りて島の散策へ。
島の約上半分に自転車専用道路があるので迷わず安心して走れます。
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宿のある鴛泊では、最初は雨が降りそうな真っ黒な雲が広がっていてましたが、
鴛泊から沓形方面へ南下していくうちに、雲が切れて晴れ間が見えてきて・・・・。
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利尻富士を眺めながらのサイクリングを楽しめました。
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4日目も午後の船まで時間があったので自転車で姫沼方面へ。
最初はママチャリではちょっと厳しい上り坂の続く道でしたが、
最後は海岸線を走る気持ちの良いルートでした。
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始終楽しいサイクリングでしたが、一部怖かった場所がこちら・・・・
ウミネコの巣があちこちにある場所は、ウミネコに襲われそうで、
襲われなくてもフンが降ってきそうでヒヤヒヤものでした。
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走って疲れた脚には、利尻富士温泉のお湯がとっても気持ち良かった~。
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# by glueck-ss | 2011-10-06 22:04 | 日本で歩く