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旅先で出合った犬、いぬ、イヌ

犬のカテゴリを作っておきながら、まだ1件しかなかったので、
過去に旅先で出会ったワンコ達をアップ。

スイス・エンガディン セガンティーニ小屋(2751m)にて。
ホワイトシェパード?飼い主さんと一緒に山登りをして、一休み中。
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スイス・エンガディン Piz Lagalb(2959m)登山中に。
テリアかな? 「こんな山道、へっちゃらだよ!」って顔してますよね。
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ドイツ・Zug Spitz頂上のロープウェー待ちで。
ボクサー? 「待ってるの飽きたよ・・・・」って感じでしょうか。
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次回はイタリアで出会ったワンコ編(あくまでも予定です)

おまけ
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by glueck-ss | 2006-06-30 06:06 | 犬、いぬ、イヌ

茄子と油の相性

茄子は大好きな食材です。

暑い日々が続く今日この頃、ふと実家で良く食べていたお気に入りの一品を
久しぶりに思い出し、作ってみました。

茄子を適当に縦に8切りしたものを、す揚げにし、皿に並べ、熱いうちに
ノンオイルの和風ドレッシング(ポン酢でもいいかも)をたっぷりかける。
その上に白髪ねぎと千切りにした紫蘇をのっけて、冷蔵庫で冷やす。

ひんやーり冷えたところ、を召し上がれ!という簡単なメニューです。

茄子と油の相性って最高、茄子がとろってして美味しい!!
このとろっとした茄子だと、結構な量を食べられてしまいます。

でもフライパンに注いだかなりの量の油があっという間に茄子に吸い込まれ・・・
ということは、それだけの油を食している訳で。

いや、でも美味しさには代えられない・・・・

久しぶりに茄子を扱って、ふと、一人問答してしまいました。
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by glueck-ss | 2006-06-29 02:28 | 食べる

第二の両親、ドイツのママとパパ

日曜日は、語学学校に通った頃お世話になっていたホストファミリーを
訪問してきました。
私の住む場所から南西へ100キロ弱離れた所に住んでおり、2ヶ月に
1回位の割合で行っています。

Schwabenはケチで閉鎖的と言われがちですが、彼らはとっても
気前が良く、オープン。初めて会った日に、いきなりホストマザーに
ぎゅーっと抱きしめられて挨拶をされたのを覚えています。
あの時はびっくりしたけれど、先の不安が一気に飛びました。
一人、ドイツに住んでいて落ち込んだり、つらいことがあった時、
この二人を訪ねると元気をもらって家に帰ることができます。

毎回、お昼のドイツご飯とCafeタイムの手作りケーキをご馳走
になっています。それに備え、朝はほとんど食べずに空腹にして
出かけます。もちろん夕飯も抜きです。

昨日のお昼はBBQと手作りポテトサラダ
このポテトサラダは、この家庭に滞在したほとんどの生徒達の
お気に入りです。

昨日のケーキ
土台がスポンジ、その上に苺と苺ゼリーの層、そして、生クリームで飾り付けた、
ハート型のケーキ
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アプリコットマフィン
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私はこのお家で、Cafeタイムにケーキは必ず2個は食べるということを学びました(^^ゞ

私のドイツのパパとママ
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by glueck-ss | 2006-06-26 02:51 | ドイツ

ペロペロキャンディー

昨日これをもらいました。
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クリーニングに出していた冬物コートを取りに行ったら、お店のおじさんが
「Das ist fuer Kinder」
と言って、私にくれました。
「Danke Schoen」と答えたものの、私の頭の中は「!!!???」となりました。

ドイツ語を約せば「これは子供にあげているんだよ。」
私、子供に見られたのか?

深く読めば「本当は子供にだけあげているんだけど、君にもあげるよ」
とサービスだと取ればいいのかな。 

同じ街に住む中国人の友人に話したところ「お手伝いでクリーニングを
取りに来た子供だと思われて、それはご褒美でしょ。」って。

やっぱりそうなの・・・・?
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by glueck-ss | 2006-06-25 03:15 | ドイツ

習い事 第3弾

茶道、乗馬に続き、今度はクライミング(インドア)を習い始めました。
といっても1回3時間x3回だけの講習。クライミングの基礎を学ぶコースです。

こんなのです。(初心者の私達はもっと平らな壁でやります)
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昨夏岩壁登りを体験し、楽しかったという想い出が残っており、
ちゃんと基礎を習いたい、山登りにも無駄ではない知識・技術だと思ったのが
今回参加のきっかけ。
恐怖感は全く無いとは言えませんが、それよりも、自分の力でてっぺんまで
上がれた時の達成感が何ともいえなく、楽しいんです。

腕力が必要?と思われがちですが(もちろん必要ですが)、登る際は
はしごを登るように、足をひっかけられる所にのせ、脚力で体を持ち上げ
手は後からついていく、という流れが理想的だそう。だから腕力ばかり
に頼っていては、良い登り方とは言えないようです。

********
一昨日の乗馬で内太ももが、昨日のクライミングで腕が筋肉痛。
でも、一昨日のが今頃痛くなるって・・・・・・・。

これが最初のクライミング
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by glueck-ss | 2006-06-24 01:13 | 体験・習い事(未分類)

乗馬レッスン4回目

4回目のレッスン行って来ました。
毎回20-30分なのでちょっと物足りない気がするのですが、
まだまだ初心者の私には充分なようです、1レッスンで太ももすぐに筋肉痛
になりますから。

今まで馬を良く見た事が無かったので、こんなところに、こんな風に毛が
生えているなんて知りませんでした。
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蹄鉄をはめていないフーゴの足の裏は、こんな感じ。
すき間にたまった、泥や石(時に糞なんかも)等をこうやってほじくり出してあげます。
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先生は(多分20代前半で)バイオリンを弾いており、現在音大の入試を
受けている最中。中国にもオーケストラの一員として演奏旅行にも行った事
があるそうです。
私は、楽器をそこまで専門的にやる人は、必要以上に手や腕に気を遣い、
周囲からも乗馬なんて禁じられているのかと思っていました。
でも背筋にも良く(バイオリン弾くのに背筋必要ですよね?)、また気分転換
で良いそうです。彼女の音楽友達にはバスケットボールの地域リーグでプレー
している人もいるそう。バスケなんてもっと突き指等、リスクが高そうですね。

それにしても、バイオリンに乗馬、やっぱり彼女はお嬢様かしら?
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by glueck-ss | 2006-06-22 04:34 | -乗馬

日本-クロアチア戦

本日はStuttgartのシュロスプラッツまで観戦に行きました。
太陽ギラギラ照りつけるなか試合開始となりましたが
それでもスクリーン前の日本人団体の側で90分間立ちっ放しで応援しました。

ドイツ人同僚と二人で行ったのですが、他に日本人サポーターが側に
いなければとても心もとなくなるくらい、クロアチアサポーターばかりでした。
もっと閑散としているかと思っていたのですが、ご覧のように赤白チェックばかり。

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試合中はどちらのサポーターも熱い応援をしていましたが、試合終了時に
違いがあった気がします。
引き分けで終わったと同時に、クロアチアサポーターはあっという間に
ひけていきましたが、反対に日本サポーターは勝てなかったとはいえ、
スクリーンに向かって拍手をしていました。

今日の試合、唯一飛びはねて喜こんだのが川口がクロアチアのペナルティ
キックをとめてくれた時でした。\(^o^)/


明日はStuttgartでスペイン対チュニジアの試合です。
Stuttgart駅前のGraf Zeppelinにはスペインサポーター、
Le Meridian前にはチュニジアサポーターがカメラを構えて群がっていました。
それぞれの国の選手がそこに本日宿泊しているのでしょうね。
天気、気候も手伝って、Stuttgartの街中は今かなり(普段に比べて)
盛り上がっています。
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by glueck-ss | 2006-06-19 05:09 | サッカー・ワールドカップ

両手とも左手!

タイトルを読んで???となったかもしれませんね。

ドイツ語にはIch habe zwei linke Haendeという表現があります。
直訳すると「私は2つの左手を持っている」です。

左利きの人の場合「私は2つの右手を持っている」でしょうか?
つまり両手とも利き手ではない=「不器用」という意味です。

もともと自分でも「不器用」と認識しておりましたが
先日つくづく自分の「ぶきっちょさを」感じることがありました。

More これを見れば一目瞭然、納得?
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by glueck-ss | 2006-06-18 00:44 | 日々の徒然

クラシックカー集合!

先日ルートヴィッヒスブルク城を訪れたその週末はちょうど
城前にクラシックカーが集合、展示されていました。
様々なデザインの、個性的なクラシックカーを見るのは私は大好きです。
思いがけなくたくさんの車を見ることができて嬉しかった!(本当は城内見学
のつもりで行ったのですが、こちらに時間を費やしたので城見学は次回となりました)

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出展者はこの車が走っていた時代を思わせる格好、正装をしていました。
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昔は前向きに開くドアもあったんですね。(Audi製)
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馬車を思わせるデザイン(?製)
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More 私のお気に入りは
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by glueck-ss | 2006-06-16 00:21 | クルマ

ドイツ-ポーランド戦@街の広場

ドイツ-ポーランド戦を、街の小さな広場で観戦しました。

こんな感じです。
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既にベスト観戦ポイントは埋っていたので、ちびっ子サポーターに混じり
画面前の地べたに座り込んで観戦しました。
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ちびっ子も顔にペイント、ユニフォーム着て、旗持って応援です。
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試合はというと、ドイツゴールサイドにボールがあることが多かった割には、
最後の最後まで得点無し。このまま0-0で引き分けか?!と思っていましたが、
Never Give Upですね、ロスタイムにゴーーール!
その瞬間に皆立ち上がり、歓声をあげ、抱き合ったり、旗を振り回したりと
スタジアム観戦をしているような疑似体験ができました。

それにしてもあのクローゼとバラック(だったと思いますが)の二人の続けて
ゴールの決まらなかったシュート、素人目からすると「えーーーあんな
大チャンス外す???」と思ったのですが、どうなんでしょうか実際のところ。
引き分けに終わっていたら、かなり非難されるところでしょうかね?
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by glueck-ss | 2006-06-15 06:54 | サッカー・ワールドカップ