カテゴリ:ドイツ( 38 )

プティ・バカンス+初混浴

1週間のドイツ滞在中、1人の私のドイツの姉、のん太さんに
週末を利用してフランス・アルザスでに連れて行って頂きました。

フランス・アルザスはStuttgartからは約200キロ程、2時間。
ドイツの日常生活から少し離れて、旅気分を味わいたい時、
ライン川を超えて他国・フランスへ、ショッピング、グルメを楽しみに
年に数回、日帰りまたは一泊二日でプティ・バカンスしに行っていた場所です。

アルザスといえばやっぱりワイン。
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7年前くらいかな、偶然通りかかったワイン農家で買ったワインが
とても気に入り、アルザスに行くごとに必ず立ち寄りワインを仕入れていました。
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毎回、居心地の良いお部屋でしーっかりただ飲み試飲させてもらってから
購入していました。今回は頑張って3本持って帰ってきました。
(が、2本はもうありません・・・)

アルザスのもう一つの名産はフォアグラ。
ワイン試飲の後のフォアグラ試食に、ディナーでも前菜としてフォアグラが・・・。
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前者はガチョウと鴨の2種類のフォアグラにアルザスワインの試食セット、10ユーロ也。
日本ではありえない安さにびっくり。
後者はディナーの前菜。パンと同じくらいの大きさのフォアグラがどーんと。。。。
フォアグラ・・・あまり得意ではないので、
どちらも完食はできませんでした。

泊まったホテルはこちら。
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前菜+メイン+デザートのディナーに、ビュッフェの朝食込みで、1人75ユーロ!
お部屋は「ツイン」で予約していたところ、「ダブル」のお部屋が用意されていて、
「ツインじゃないのですか?」と聞いたところ、ラッキーなことに急遽1人ずつに
ダブルルームを用意してくれました。
もう少し暖かければ、プールに入りながらカクテルなんかも楽しめる素敵なホテルでした。
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またのーんびりアルザス旅行したいなあ。

10年来の初体験!!
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by glueck-ss | 2011-06-27 21:15 | ドイツ

もう一つの息抜き場所

ドイツに居た頃、週末にちょっと息抜きに、ご飯を食べさせてもらいに、
と足を伸ばしたのが既述のドイツの両親(元ホームステイ先)と、
もう一つがドイツの兄と姉と慕わせて頂いている虎ママさん宅でした。

今回の旅ではドイツ初日に虎ママさん宅にお世話になりました。
ドイツの兄(=猪之介さん)がStuttgart駅まで、
渋滞にはまりながらも迎えに来てくれました。
久しぶりのドイツ語会話でのドライブ、楽しかった~、Danke sehr !

ドイツでの最初のお食事は虎ママさん作、今が旬の白アスパラのサラダ。
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空腹感はあるものの長旅+時差で疲れた体を気遣って下さり、
体に優しい野菜たっぷりメニューでした。
到着早々、Sekt(発泡ワイン)に食べたかった白アスパラ、幸せでした~003.gif

次の日は、主婦でもありパイプオルガン奏者の虎ママさんが
街の大きな教会で私1人の為にパイプオルガンを弾いて下さいました。
あのオルガンの荘厳な響きも私の体、頭の中にしみこんでいて、
頭上から響いてくるオルガンの音色に色々な想い出が甦ってきて、
また自分が無事にまたドイツに訪問できたこと、
再会を楽しみにしてくれる人々がいる幸せを感じて、
目がうるうるとなってしまいました、貴重な時間をvielen Dank !

その晩は、毎年恒例となっているテラスでのBBQ。
「雨が降ろうが槍が降ろうがGlueckちゃんが来たら決行するからね」と
前々から予定して私の来独を待っていて下さっていたのでした。

肉は、ソーセージに、豚肉、ラム。
そして、更に野菜たっぷり、メインはやっぱり白アスパラかな。
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白アスパラをホイルで蒸し焼きにすると更にジューシーさ、
素材の甘みが増し、何もつけなくても美味!
この時期には飽きずに食べ続けられる大好きな野菜ですが、
なかなか日本では入手できないのが残念・・・。

食べること、話すことに夢中で、お食事中の写真も、
集合写真も撮り忘れ・・・・(>_<)

また来年も息抜きに行けますように(今度こそ2人でね・・・・)

忘れちゃいけないこの方
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by glueck-ss | 2011-06-10 22:20 | ドイツ

久しぶりのドイツ食

ドイツのママの久しぶりの手作り料理。
シュニッツエル、クネーデルにロートクラウト。
(とんかつ、パン団子に赤キャベツのワインビネガー煮込み)
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シュペッツエレにビーフストロガノフ風ソースにカリフラワーのクリーム煮込み。
(シュペッツエレはこの地方名物の手作りパスタ)
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シュペッツエレにクネーデル、両方とも付け合せなのだけれど
私はこの両炭水化物が好きなので嬉しかった~。

”久しぶり”というのがポイントなのだけれど、
”久しぶり”に食べるとやっぱり美味しい~♪
写真では少なめに盛ってあるけれど、11年前の滞在当初はドイツ人の一人前が
盛り付けられていて、それでも頑張って食べていたので大変でした。
今より確実に5キロは重かったし、顔ももっと丸かったですね。

そしてカフェタイムは隣村の古城カフェでケーキタイム。
(あ、一日目のカフェタイムはママ手作りのケーキがありました、
が、食べることに気がいって、写真撮り忘れました・・)
確か、このステイ先に来て初めての週末に連れて行ってくれた場所です。
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このカフェはとにかく一切れサイズが大きいケーキで有名。
(この携帯はBlackberry位の大きさだったかな)
お味は、サイズがサイズなだけに大味というか・・・・普通です^^;
もちろん1人では食べられず、私はドイツママと一切れを半分ずつシェアしました。

このお城の前のテラス席で、のんびりカフェタイムを楽しみました。
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ドイツにはこういう歴史ある館やお城が残されていて、気軽にお散歩したり
お茶をしに行ける場所になっていて、そんな環境がいいなあ。
(日本も最近は古民家が再生され、カフェやレストランに利用がされてきていますね)
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by glueck-ss | 2011-06-05 10:58 | ドイツ

日常の非日常

もう梅雨入りだそうで・・
お日様のもと思いきり洗濯物やお布団を干したいな・・。

さて、五月晴れだったGWは第2の故郷、ドイツで過ごしました。
暮らした場所に行き、旧知の人々に会う一週間、
私の過去の日常が今となっては非日常の旅、休暇。
リフレッシュしたけれども、同時に不思議な、感傷的な気持ちにもなりました。

ドイツ滞在当初4年くらいは車はなく、電車が移動の足でした。
こんな車内、車窓の風景も今は特別な景色に。
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春の典型的な風景、緑の草原に、菜の花の黄色が広がります。
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懐かしいホームステイ先の駅が近づいてくると見える教会。
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懐かしいおうち。
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by glueck-ss | 2011-05-31 18:33 | ドイツ

eine Neuighkeit - 寂しいお知らせ

昨年6月まで2年間住んだお部屋の、大家さんに新年の挨拶メールをしました。

大家さんは70歳を超えた、未亡人。
地下が倉庫や洗濯干し場、1階がレストラン、2階が大家さん(青枠)、
私が住んだ部屋(赤枠)、3階が部屋という建物でした。
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同じ建物内なので良く顔をあわせ、部屋で不具合があればすぐに対応してくれたり、
手作りジャム等お裾分けを頂くこともあり、大家さんに本当に恵まれていました。

さて、メールには、年末は毎年恒例で娘さん家族とオーストリアの
山小屋でのんびり過ごされたとのこと。
そして「eine Neuighkeit(新ニュース)」との書き出し。
何かと思うと
「あの腹立たしい出来事の後、結局家を売ることにしました」と。

”あの腹立たしい出来事”とは、店子の韓国料理屋が半年以上家賃滞納し、
督促をすれば「売上がなければ、家賃を払う義務は無い、と銀行から聞いている」
と理不尽は言い訳をされていたこと。
(結局どう解決されたかは分かりません)

私が住んでいた頃から「売る」ことは考えていたよです。
実際に物件に興味ある人が見学に来たことがありました。

大家さんは、暫くはこのまま住むようですが、今年中に
高齢者向けのお部屋を見つけて引越しするようです。
お子さん家族はいますが、知合いが多いこの街からは離れたくないのかなあ。

ドイツに再訪したら、またあのお家に遊びに行きたいな、と思っていただけに
懐かしの場所が一つ減ってしまってちょっと寂しい気持ちです。

こんなお部屋でした。
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by glueck-ss | 2011-01-23 10:08 | ドイツ

一期一会

先週末は土日とも晴天で気温も上がり、BBQ日和!
土曜日はドイツのパパ・ママのところで肉・肉・肉、
日曜はドイツの姉・兄のところで野菜たっ~ぷり+お肉+ワインで、
今年のBBQシーズン開幕。

でもでも、その帰路は私の心境をあらわすような土砂降りの雨057.gif
ドイツでのBBQ、↓のドイツのママお手製のケーキも当分味わえないんだなあ・・・
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(ToT)/~~~
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by glueck-ss | 2010-06-13 04:48 | ドイツ

2月最初の日曜日

2月の最初の日曜日の午後の一時。
家の前は賑やかでした。
働く?車の行列。
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どの車にも共通なのは
配り投げるお菓子(キャンディー、チョコ等)、アルコール飲料が乗っていること。
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More 徒歩隊も
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by glueck-ss | 2010-02-12 04:10 | ドイツ

大阪、東京、そして芸者

自宅のポストを開けると、こんな白塗りの顔が現れびっくり・・・。

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「寿司バー・ゲイシャ」って、なんてベタなネーミングなの・・・
そして、このメニューの写真も・・・。絶対に日本人経営ではないでしょう。

表紙の一番下には「Kunde ist Koenig(お客様は王様)」とあります。
日本で言う「「お客様は神様です」という言葉。
お客側が店員に気をつかい「売って頂く」という感がある、サービス枯渇のドイツで
そんなモットーをメニューに載せるなんて。
芸者の格好した店員さんがしずしずと跪いて、お寿司を出してくれるのかしら?
どんな心配りのある接客態度が見られるか「Mal sehen(we will see)」ですね。
(と言っても行く気にはならないけど・・・)

こちらメニューの一部
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メニューの一部にOsaka Roll、Tokio Roll、Geisha Rollというものが。
(RollとMakiを区別しているので、ロール物は手巻風だと想像します)

大阪ロールは「鮭+きゅうり+クリームチーズ」
東京ロールは「まぐろ+アボガド」
芸者ロールは「ルッコラ+クリームチーズ+スモークサーモン」
(大阪は2.2ユーロ、東京・芸者は2.6ユーロ。1ロールにつき2つ)

特に名付けの根拠は無さそうですが・・・それでもどうやって名付けしたか気になります。
ソーセージを巻いて「ドイツロール」ってのも出したらどうでしょ?
(ちなみに既にその名は日本でも知れ渡っているCalliforniaRollの具は、この店では
「アボガド+かにかま」です。)

それにしても寿司飯+クリームチーズ。
「??013.gif」だけれど、試作してみようかな、結構マッチしたりして。
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by glueck-ss | 2008-08-26 02:28 | ドイツ

非常識にもほどがある・・・・

先週金曜日は、お馬でお散歩。
馬の背中から小麦畑等の風景を楽しみ、馬のアッシオ、メーリンに癒してもらいました。

土曜日は、陶芸教室に。こちらでは、何を作ろうか思案から始まり
作陶、また前回の作品の釉薬がけと、精神集中しあっという間に半日が過ぎました。
そしてその後はお楽しみのお酒に、美味しいご飯に、楽しいおしゃべり。

日曜日はテニスでたまった鬱憤を炸裂~!
これでまた、ポジティブシンキングするエネルギーが蓄積されました。058.gif

と思っていたのですが、月曜早々、保険会社との電話で怒りが再燃・・・

それに加えて・・・・どうしてもポジティブにはとらえられないことが・・・。

今は水曜の朝5時。何故こんな時間に書いているかって・・?
実は階下の住人の騒音(大音量の音楽+歌声、時に叫び声)に0時半頃から
悩まされ、気にしないで寝ようと思って頑張り、途中うつらうつらできたものの
けーっきょくこの時間までおさまらず、眠いものの寝付けず・・・
一方まだ彼らはやる気満々(?)元気なようです・・・。

ドイツの壁は窓を閉めっぱなしにしておけば、
冬は暖かさを保ち、夏は涼しい空気を保つ壁の作りなのに、
何故か音は結構良くとおすのですよ・・・。
特に想像以上に下からの音が良く聞こえるんです。

実は
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by glueck-ss | 2008-05-28 12:33 | ドイツ

日本を恋しく感じた日

あと1回でエンガディン旅行記終わりなのですが、愚痴らせて下さい~。

先週と今週は、朝から不機嫌になる出来事で週が明けました。
これはレンタカー会社とのやり取りでの出来事。
ある理由で私は先週の月曜日からレンタカーを使用しています。

1.月曜日の朝8時に、自宅前でレンタカーが引き渡される手筈。
2.8時に自宅前で待てど5分、10分経ってもレンタカーは来ず。
3.約束時間から10分程経って、携帯にレンタカー会社から電話が入り
「同僚があなたをピックアップしてこちらの事務所に車を取りに来て頂きます。
10分以内に同僚が到着します」
5.しかーし、10分経っても、15分経っても来ません。
6.レンタカー会社に「まだなんですけど!」と電話すると「え、まだですか?
どこにいるか確認します。」
7.しかーし、折り返しの電話はなく、更に時間は経ち、また私から電話を入れる。
8.6,7のやり取りを2回ほど繰り返したでしょうか・・・結局、その同僚とやらが
到着したのは当初の約束時間から1時間以上過ぎてから。
9.しかも、そこから車で見知らぬ土地のレンタカー会社まで連れていかれ、
そこで結局レンタカーの引渡し・・・・。

この間に「申し訳ありません」の言葉も、なぜ当初の手配が変更になったのか、
更に私のピックアップが遅れたのか、一度も説明はありませんでした。
「8時に車を引き渡されて、本当であれば今は会社で働いていなければ
いけない時間なのに何故こんなことが起こったのですか」
と聞くと「手配ミスでダブルブッキングで、車の手配ができなかった・・・
お宅に車を持っていくのは手間になるので」と。
「はあ~?手間になるだ~???033.gif」(これは言いませんでしたけどね)

そして今週は
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by glueck-ss | 2008-05-14 03:45 | ドイツ