カテゴリ:-乗馬( 6 )

乗馬につきもの?な犬は

一つ前の記事で馬、ワンコに癒されたことを書いていて思い出しました。
7匹のジャックラッセルの子犬が産まれたお宅に、こんな可愛い仔馬もいたことを。
b0105201_1261944.jpg

まだ「たてがみ」がほわほわ、まばらで、それがまた幼さを際立たせますね~。
「可愛い~可愛い~」ばかり連発していたら、「欲しければ、この仔馬も譲るわよ~」
と言われました。お値段は聞きませんでしたがお幾らするのでしょう。

さて、このお家の数件先の3匹のジャックラッセルテリアの子犬宅でも、
やはりお馬を飼っており、そしてやはり臨月の雌馬が居ました。
この村(というより、この両家庭)は犬に、馬にベビーラッシュの4,5月だったようです。
(ちなみに、妊娠期間は犬(猫も)は63日、馬はなんと335日なのですね。)

こちらの飼い主さんいわく、ジャックラッセルテリアは馬と相性が良い犬で、
一緒に飼う人が多いようです。
というのも、ジャックラッセルはもともと猟犬だから馬と一緒に走ることに慣れており、
また「小さい体に大きい犬」と言われるように、自分の体が大きいと思い込んでいるせいか
自分の数倍もある馬を怖がらないとのこと。

田舎のせいか、両家庭とも自宅敷地内に厩がありました。
幾ら土地があり余っているドイツの村だといえども、
馬を飼う家庭ってやっぱりそれなりにお金に余裕があるのかなあ、
だって、この3匹子犬の家庭を訪問した週末、
奥様は乗馬のトーナメント、旦那様はゴルフのトーナメントに参加する、
って言ってましたもの。

でも昔私が乗せてもらっていたSimone&Eberhartご夫婦の
旦那さんEberhartは毎週末に夜勤でパン屋さんでパン仕込みの
バイト(?)をしていたからそうとも限らないのかな?

いずれにしても馬を飼うのはお金がかかる(+長期休暇はなかなか取れない)
ということは明らかですね。
[PR]
by glueck-ss | 2009-06-18 04:26 | -乗馬

ポニーでお散歩

冬でなかなか行く気にならなかった乗馬ですが、先生、馬場を変えて新たなレッスン開始。
最初のうちはもっと密にレッスンしないとダメですね・・・。

新しいレッスン場での2回目の今日は、気分を変えて馬場から出てお散歩
に連れて行ってもらいました。
(もちろん綱を引いてもらって。まだまだ一人で乗るまでには遠い道のりです)

初回のレッスンで乗った「アシモ」(そんなような似た名前だった)
今日は中国人の友人キティがこちらに乗り、
b0105201_221267.jpg


私はこちらのポニー、「メーリン」(男の子です)に乗りました。
大きさはアシモの約3分の2、高さ的には乗っても恐怖感を感じません。
b0105201_25738.jpg

何でアモイ?だとか、アシモだとかメーリン(これだって定かではない)、と
覚えにくい名前付けるんだ・・・。スペイン語かどこかの言葉らしいけど、
フーゴというドイツ名が一番覚えやすかったなあ。

アシモは16歳。大人でかなり落ち着きがあります。
それに対して。ポニーのメーリンは3歳半。
まだまだお子ちゃまな為、興味深々じっとしているのが苦手です。
だから写真も正面向いているポーズは撮れませんでした。
馬具を付けている時もロープを加えようとしたり、歩き出そうとしたり、私が
出したティッシュの袋の音を聞いて「美味しいもん?」と思って寄って来たり。
お散歩中もずーっと落ち着いてキティを乗せて歩いているアシモに対して、
メーリンは引き綱を引くエバハルトの背中に鼻を(いや鼻水?)をこすりつけたり
あっち向いたりこっち向いたり、アスファルトの上ではなく草の上を歩こうとしたり。
乗っている私も初心者だから、気が気じゃなかったのよー、メーリン。
(小学校にもこういう落ち着きの無い、でも憎めない奴いるよな、と思っていたのでした)

でも野原の中のお散歩は楽しかったです。早く一人で乗れる日が来ますように!

ドイツで野菜は
[PR]
by glueck-ss | 2007-03-25 02:27 | -乗馬

白い息を吐きながら

4ヶ月ぶりに乗馬のレッスンがありました。
夕方17時からなので、既に薄暗く、気温も3度と寒い中、人間も馬も白い息を
はきながらのレッスンとなりました。

7月頭にレッスンをして以来、私が夏休み、フーゴが病気、
そしてなんと、その後私達のレッスンをしていた女性が厩への会費滞納で追い出される、
ということがありレッスンが無くなっていました。
やっと別の方がレッスンをして下さることになったのですが、今度はフーゴと違い
普通の大きさのお馬さん、名前は「アモイ?」だかそんなニュアンス、
中国語っぽい響きでした。
今までちょっと小さめのフーゴに慣れていたため、普通の大きさの馬の背の高さに
乗ることに不安を覚えていましたが、4ヶ月も期間があいたことが幸いして逆に
高いとも何とも感じませんでした。
あ、でも背に乗るのはかなり大変・・・。フーゴの時は何とか一人でよじり上れたけれど
「アモイ」は大きすぎて誰かに支えてもらわないと無理でした。

やっぱり乗馬は内太もも鍛えられますね。昨晩の20分だけの乗馬で本日筋肉痛です。
よほど普段この部分は使われていない箇所なんだと実感。
乗馬が上手くなるには、この脚力・筋力が必要なようです。

そして今日は初めてのを落馬を経験。しかも2回も!!
(初めて文字の色が変えられた、嬉しい・・・)
1回目は原因不明ですが急に駆け出し、2回目は暗闇から現れた
人間に驚き後ろ足で立ち上がり。
1回目は何とか背の上で持ちこたえ、でも落ちてしまったという感じだったので
手と足で上手く落ちたのですが、2回目は見事にお尻・背中から落ちました。
というわけで今は左側のお尻が痛いです。
でもうすいあざが出来る位なので心配はいりません。
乗馬に落馬はつきものなわけで、これを怖がっていたら上達はないでしょうし、
2回も落ちましたが「もう乗るのが嫌だ!怖い」とは感じなかったので、
早いうちに「あ、こんなものか」と経験をしておいて良かったと思います。
スキーで滑っていて転んでも「あ、そんな痛くないのか」というのと同じです。

あの落ちる時って、結構時間がゆっくり流れるように感じますよね、何ででしょう??
「あーー落ちるー」とはっきり意識が働いていました。
そんな時間があったら落ちるのに備えて体勢を整えるとか落ちないように
バランスを直すとかすればいいのに・・・。

同じ馬場にアイスランドポニーがいました。
やっぱり小さくって、鬣が少しくせ毛ぽくちぢれていて可愛かったーー。
[PR]
by glueck-ss | 2006-11-04 20:16 | -乗馬

乗馬レッスン4回目

4回目のレッスン行って来ました。
毎回20-30分なのでちょっと物足りない気がするのですが、
まだまだ初心者の私には充分なようです、1レッスンで太ももすぐに筋肉痛
になりますから。

今まで馬を良く見た事が無かったので、こんなところに、こんな風に毛が
生えているなんて知りませんでした。
b0105201_4402015.jpg


蹄鉄をはめていないフーゴの足の裏は、こんな感じ。
すき間にたまった、泥や石(時に糞なんかも)等をこうやってほじくり出してあげます。
b0105201_4404740.jpg


先生は(多分20代前半で)バイオリンを弾いており、現在音大の入試を
受けている最中。中国にもオーケストラの一員として演奏旅行にも行った事
があるそうです。
私は、楽器をそこまで専門的にやる人は、必要以上に手や腕に気を遣い、
周囲からも乗馬なんて禁じられているのかと思っていました。
でも背筋にも良く(バイオリン弾くのに背筋必要ですよね?)、また気分転換
で良いそうです。彼女の音楽友達にはバスケットボールの地域リーグでプレー
している人もいるそう。バスケなんてもっと突き指等、リスクが高そうですね。

それにしても、バイオリンに乗馬、やっぱり彼女はお嬢様かしら?
[PR]
by glueck-ss | 2006-06-22 04:34 | -乗馬

乗馬の効果

6月に入ったというのに今朝は10度以下。夏は来るのかな・・・?

さて昨日は第2回目の乗馬のレッスンでした。

実は前回の体験レッスンをした次の日、サイクリングをした後のようにお尻は痛く、
膝の内側にはあざができていて、太もも全体が筋肉痛になっていました。

もしやこれは・・・乗馬って良い効果があるのでは?と思いgoogleってみました。

乗馬は姿勢を正しく保つのがポイント→腰、背筋肉が強くなり、姿勢も整う。
発進の合図をするのに馬の腹を両足で圧迫、たたく→太もも、腹筋がひきしまる。
馬の動き、振動にあわせて体を上下させる→腸の動きが活発になり調子が良くなる。

等があげられるようです。
太ももがプルプルの私にはもってこいです。O脚気味の脚も少し治るかしら?
確かに乗馬に来ている人々はスタイルが良かったです。

今回は馬場で10分ほど前回と同じような練習をした後、野原を歩きに行きました。
(もちろんまだ先生が引き綱してくれています。)

普段と違う上から眺める風景っていいですね。
私は小さいのでいつも(特にドイツだと)人に上から見下げられているので
「うーん、くるしゅーない」とちょっといい気分でした。いや、でもそれ程余裕無かったかな?

野原を歩いていて、途中フーゴがお尻を突然下げるという、動きがありました。
上に乗っていた私にはフーゴが段差からずるっと脚を滑らせた、こけたかのように感じ、
とにかく驚きました。
飼い主の先生の説明によると、それはフーゴが「後ろ足をすくませて、その場でじっと立ち止まった」動作で、フーゴが周囲の何かに驚いた時にするんだそう。
馬によって驚き方はまちまちで、前足を挙げて後ろ足だけで立ちあがったり、突然疾走しだしたり、する馬もいるそうです。
それを聞いて、フーゴの静かな驚き方で良かった、とつくづく思いました。
昨日も一つフーゴの穏やかな性格を知ることができたようで嬉しかったです。

More今日のフーゴ
[PR]
by glueck-ss | 2006-06-01 04:44 | -乗馬

初・乗馬体験

私の住む場所の近くでは、森の中のハイキングコースや自転車道路で
馬に乗ってお散歩している人を見かけることがよくあります。

小さい頃、家族で牧場に行っても子供向けのポニー乗馬のようなものでさえ
怖がって乗らなかった私ですが、最近はこのような光景を目にして乗馬して
みたいなと思っていました。

偶然にも同じ町に住む友人の同僚が馬を所有しており、その厩で乗馬レッスンを
してくれることになりました。
「馬に対して恐怖感がなくても、馬の背に乗ってその高さや、揺れ等で恐怖感を抱く人がいるからとりあえずお試しで一度来て下さい。」ということで本日行ってきました。

乗馬に必要な装備は持っていないので、ハイキング用シューズに、自転車用のヘルメット、
と優雅なイメージの乗馬とはかけ離れたアンバランスなかっこ悪い格好で体験です。

私も友人も小さいので、この小さめの5歳のフーゴがお相手をしてくれました。
b0105201_2259421.jpg


この馬を所有している若い女性が私達の先生。
今回は彼女が引き綱を持ったまま馬を歩かせ、馬に乗っている私は目をつむって
馬のステップを感じる、両手を手綱から放してバランスをとってみる、
その後は馬を小走りさせ、乗っている馬の動きに合わせて体を上下させてみる
という練習を30分ほどしました。
練習中にフーゴが何かの音に驚き、ちょっとだけ「ロデオ」になりそうな時があり
さすがにドキドキしましたが、それ以外は恐怖感もなく楽しむことができました。

ということで、今後も週1で平日夕方にレッスン受けることになりました。
「ヘイ、ヤーッ」と馬の尻を鞭打って全速力で走らせる、なんてことは目標にしていません。
のんびり、速くても小走りで、お散歩ができるようになることが目標です。

体験レッスンの最後に「今日は有難う」とご褒美のバナナをフーゴに
あげたところ、「もっとくれ~」と鼻・口を私のフリースの袖にこすりつけてきました。

「慣れてくれて嬉しいけどさあ・・・・よだれや鼻水を私で拭かないでねえ、フーゴ。」

More 今日のワン子
[PR]
by glueck-ss | 2006-05-28 23:33 | -乗馬