カテゴリ:日本で歩く( 31 )

8月の山 -八ヶ岳・天狗岳-

木金休み、土日出勤も9月で終わり、10月から土日お休みに戻り、
あららあっという間に11月に・・・・・。

さてさて、一月一山、6、7月は暑さに負け0山でした。
8月は八ヶ岳の天狗山に行ってきました。

行程:唐沢鉱泉(1880m)-西天狗(2646m)-東天狗(2646m)-中山峠-唐沢鉱泉

夏の時期は登山口まで夜行バスが走っていて便利です。
今回は新宿から夜行バスに乗り美濃戸口まで。

しかし・・・、この夜行バスが南アルプスの登山口も経由するので
路面悪い山道をガタガタ、くねくねで寝心地悪く、睡眠できずじまいでした・・・(>_<)

5時には美濃戸口に到着。
そこでtootskyさんと合流し、出発地点の唐沢鉱泉へ。
暑い雲でお天気が心配ながらも6時半にスタート。
頭の上の木々が無くなり尾根に出ると、雲海が広がる中、山並みが見えました。
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西天狗山頂。
この写真では快晴で視界クリア、に見えそうですが、
雲のわずかな切れ間に撮影。
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天狗岳は双耳峰で、西天狗と東天狗に分かれています。
向かいにある東天狗、下って上って20分程の近距離なのに雲に隠れて見えず・・・
東天狗山頂からは、雲が切れ、西天狗が見えました。
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下りはひたすら、「この言葉」に励まされ、下山後を楽しみに歩きました。
(あ、でもアイスもビールも無しで、温泉のみで我慢しました。)
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唐沢鉱泉の源泉地は、中国の世界遺産「黄龍(ホワンロン)」のミニチュア版のようで神秘的でした。
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お風呂場の壁には八ヶ岳産の大きな岩がそのまま使われていて、
そのコケむした岩のすき間からシダが生えていました。
屋内ながら森の中の温泉に浸かっているようで、とても良いお湯でした。
秘湯のお宿、今度は是非宿泊したいな~。

お花をちょっとだけ
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by glueck-ss | 2011-11-01 21:49 | 日本で歩く

利尻富士を目指して

3日目は礼文島からフェリーで約40分程で利尻島。
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利尻島はこの利尻富士で有名。
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海上からはこんなにくっきり見えたのに、沓形港についたら
お天気も悪く利尻富士は見えなくなっていました。
とにかくまずは荷物を置いて、お宿の自転車を借りて島の散策へ。
島の約上半分に自転車専用道路があるので迷わず安心して走れます。
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宿のある鴛泊では、最初は雨が降りそうな真っ黒な雲が広がっていてましたが、
鴛泊から沓形方面へ南下していくうちに、雲が切れて晴れ間が見えてきて・・・・。
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利尻富士を眺めながらのサイクリングを楽しめました。
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4日目も午後の船まで時間があったので自転車で姫沼方面へ。
最初はママチャリではちょっと厳しい上り坂の続く道でしたが、
最後は海岸線を走る気持ちの良いルートでした。
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始終楽しいサイクリングでしたが、一部怖かった場所がこちら・・・・
ウミネコの巣があちこちにある場所は、ウミネコに襲われそうで、
襲われなくてもフンが降ってきそうでヒヤヒヤものでした。
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走って疲れた脚には、利尻富士温泉のお湯がとっても気持ち良かった~。
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by glueck-ss | 2011-10-06 22:04 | 日本で歩く

花の島 礼文島

2日目は早起きをして、稚内からフェリーで礼文島へ。

島国・ニッポンにいると「国境」を感じることはあまりないけれど、
見慣れぬ文字の看板を見て、ロシアはすぐそこ、と実感。
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2時間のフェリーの旅、船は香深港に着き、
港からは宿が手配してくれたマイクロバスで、
30分程のドライブで船泊のお宿に到着。
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荷物を置いたら、早速島内散策。
宿から近い4時間コースの「スコトン岬→澄海岬→浜中」へ出発。
( ↑地図の赤丸辺り)
「そんなに高い山もないし、4時間なんて楽チン♪」と
甘くみていたら、結構丘陵の上っては下り、とアップダウンが多く
また、高い木も建物も全く無く、道中ず~っと日に照らされていたので、
かなーり疲れました。
(そして私の腕には礼文の想い出が、くーっきり土方焼けとして残っています^^;)

スタート地点のスコトン岬。
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岬から海を眺めると、何艘もの船が・・・。ウニ漁かしら~?\(^o^)/
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団体観光客はバスで去ってしまいますが、私達はここからハイキングスタート。
道中ほとんど私達二人占めでした。
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暫く歩いて後ろを振り向けば、さっき居たスコトン岬が。
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丘陵と海の景観を満喫できるコースでした。
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コース終盤の澄海(すかい)岬。
その名のごとく、海の色は空のようなクリアブルー、透明でした!
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そうそう、ハイキング中にこんな落し物?も発見、誰か道中に食べた??
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花の浮島
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by glueck-ss | 2011-09-17 21:51 | 日本で歩く

7月の夏休み-1日目

9月に入ってしまいましたが、7月末の夏休みにさかのぼります。

行き先は既に皆さんがお分かりになっていたとおり、北海道、
目的地は北の果ての島、礼文島と利尻島でした。(↓オレンジ枠内の島)
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旅のお伴は、ヨーロッパの北の果てに一緒に旅した、moさん。

備忘録:旅程
1日目:羽田→千歳(飛行機)、千歳→宗谷岬 <稚内 泊>
2日目:稚内→礼文島・香深(フェリー) <礼文島・船泊 泊>
3日目:礼文島・香深→利尻島・沓形(フェリー) <利尻島・鴛泊 泊>
4日目:稚内→千歳→羽田(飛行機)

初日は、礼文・利尻等へ行く為の移動日。
ただし、北海道にほぼ毎年行っているmoさんの強い希望&お薦めで、
直接稚内に飛ばず、千歳空港から北上ドライブ。
紫のルートで、朝9時半頃スタートの18時半にはレンタカーを稚内で返却、
約400キロ、9時間のドライブでした。

道央を北上する高速利用のルートもあるけれど、
留萌から海岸線を走るオロロンラインのルートを選択。
北海道に詳しい知人達には「つまらないから辞めた方がいい」と言われるルート。

「つまらない」とは「景色が変わり映えしない」と「道がとにかく単純」と主にこの2つが
理由だと思いますが、私には逆に人工建築物も何も無い景色が久しぶりで
嬉しく、見飽きることなく、また単純なまっすぐで、ほとんどブレーキを必要としない
ドライブもストレスを感じることなく心地良く走れた、楽しいルートでした。
それに道中、道の駅で美味しい物があるしね~♪
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交替の運転の9時間はあっという間に経ち、無事に宗谷岬に到着。
お天気は良いものの、霞んでサハリンは望めず。
「避暑しに行く!」という期待に反して、例年にない高温の29度で蒸し暑かった・・・。
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2日目に続く。
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by glueck-ss | 2011-09-01 15:28 | 日本で歩く

夏休み@Japan

今日から約1週間お盆休み。
その前に7月末の旅について始めておきます。

昨夏は帰国したばかりでUrlaub(休暇)する余裕がありませんでしたが、
今年は4日日間ながらもリフレッシュしてきました。
(ドイツ人からしたら、Urlaubとはいえない長さだけど・・・)

今回は
飛行機で飛び、
(平野が広がり、牧草が転がっている景色、ドイツを懐かしく想い出しました~)
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450キロ程のドライブで車を走らせ
(この間に何回停止しただろうか・・・と言う程、
信号も少なく、まっすぐな道気持ち良かった~)
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フェリーで島に渡り、
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ほとんど観光客にも住人にも出会わない、静かな道を歩き
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はたまた、久しぶりにママチャリを漕いで
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と様々な移動の足を使った旅でした。

詳細は、この後ゆっくりと・・・。
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by glueck-ss | 2011-08-11 17:42 | 日本で歩く

5月の山 -続き

宿泊した山荘は、こちらみやま山荘。
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こちらが今夜の寝床。板張りの床が清潔で、
1人分のスペースはしっかり確保され快適な寝床でした。
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そしてこちらが、夕食。
やわらかーい鴨のお肉、筍と若布の煮物、コリコリ歯応えの干し大根と山くらげの和え物
丁寧な手作りの品々でした♪
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ちなみに、山荘にはシャワー、洗面所はありません。

さて、夕飯後、山荘前を散策してようと外に出てみると・・・
雲海が眼下に広がっていて、中国の墨絵の中に居るような、
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雲海がさらに夕焼色に染まり、富士山の姿がうっすら見え、天上界にいるような気分でした。
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2日目は・・・
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by glueck-ss | 2011-08-08 22:26 | 日本で歩く

5月の山

明日から4日間夏休みで北上します、その前に、
今更ながら・・・・5月の山。

日本で初めての1泊2日の縦走でした。
場所は、丹沢、5月下旬(21日-22日)まだ暑くは無いだろう、と思ったけれど
1日目はピーカンお天気で、暑かった~(>_<)、そして2日目は雨に降られ・・・

1日目:
大倉-大倉尾根(通称:バカ尾根)-塔ノ岳(1491m)-丹沢山(1567.1m)
みやま山荘泊

2日目:
丹沢山-蛭ヶ岳(1673m)-臼ヶ岳-檜洞丸(1601m)-西丹沢自然教室(540m)
〆は中川温泉・ぶなの湯

1日目、通称バカ尾根、はとにかく上りが続く箇所、本当に疲れて足を前にだすのが
嫌になってくる頃には、木陰も無くなり日差しが容赦なく照りつけていました。
2日目は天候は悪化し、朝から雨。
途中からは本降りとなり、素肌にまとわりつくレインウェアが不快でもありました。

そんなお天気に気持ちが負けそうな時、道中の可愛いお花に励まされました。
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お目当てのツツジ、満開には少し早かったかな。
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シロヤシオ、はまたの名をゴヨウツツジ(五葉躑躅)。
その名前のとおり、輪生状に5枚並んだ葉も愛でる対象。
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今年は少し開花が遅かったようです、山桜が満開!
桜とツツジを同時期に愛でることができるのは貴重な体験だったようです。
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可愛い葉っぱもありました。
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-続くー
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by glueck-ss | 2011-07-27 21:47 | 日本で歩く

東京の奥座敷

GWは懐かしい場所で懐かしい時間を過ごしてきました。
それについてはまた今度。

4月の週末は3週連続、山に行っていました。
第3週目は「ここが東京?」と思う程、自然たっぷりな奥多摩へ。
この日は山経験豊富なWさんがご一緒なので行程お任せ、安心して楽しく歩けました。

9:20 御岳登山ケーブル・御岳山駅(830m)-9:50 御岳山(929m)
-芥場峠-12:00 大岳山(1267m)-14:10 鋸山(1109m)
-天地山(981m)-16:50 もえぎの湯-18:30 奥多摩駅

JR御嶽駅からバスでケーブルカー乗り場に行き、一気にケーブルカーで
標高830mまで上がったので、楽々~!
と、思ったけど、後半下りは、下ったと思ったら、
また上りがあり、と地味~に脚に疲れがきました。

JR御嶽駅
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御岳神社への参道。
奥多摩はワサビが名物とは知りませんでした。生ワサビが店頭に並んでいました。
この参道で外国人2名とすれ違い、店員さんとの会話を耳にしたところ、
1人は何度かここに訪れているようでした。
その後、鋸山山頂でドイツ人女性にも出会いました。
19年日本に住んでいるそうで、この辺りには何度も歩きに来ているとのこと。
東京ながら自然たっぷりの奥多摩は近場の癒しの場所のようですね。
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御嶽神社の狛犬。飛行機雲も綺麗に見える良いお天気でした。
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大岳山山頂。
この日の眺望はかすみんでいましたが、富士山がうっすら見えました。
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行程最後にあった急な階段。上りじゃなくって良かった・・・・・。
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奥多摩駅
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こうやって振り返ると、道中の写真があまり無いなあ・・・。

道中の写真は無いけれど、お花は少しだけ撮りました。
山ツツジ。もう少し遅い時期に行けば満開だったでしょう。
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キブシ
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奥多摩のサクラの開花時期は都心部より遅く、サクラも楽しめました。
あるお宅の庭にあった一本の木に二色の花が咲く源平桃。
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二色の花びらをもつお花もありました。
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これ以外にもカタクリ、ヤマブキ等の花も見ることができました。

おまけは、花ではないけれど、ミミガタテンナンショウ。
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不気味で決して綺麗とはいえなけれど、目をひいたので調べてみました。
この花びらのような部分は仏炎苞といい、サトイモカの植物の特徴だそうです。
-備忘録としてWikipediaより抜粋-
サトイモ科の植物では、多くの場合、苞が単純な葉の形ではなく、花の穂を
包むような形になって、特別な色を持ち、目立つものが多い。
言わば、花びらの役割を担っている。このような苞を仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ぶ。
仏炎苞の袋状の部分を筒部、筒部の上部で長い舌のように伸びる部分を舷部と呼ぶ。
このような構造を取る理由としては、花に寄ってくる昆虫を内部に閉じ込めることで、
滞在時間を長くして受粉の確率を高めていると考えられる。
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by glueck-ss | 2011-05-09 21:06 | 日本で歩く

二郎に三郎

冬シーズンを終え、次の週末は春を感じに伊豆半島は天城山脈へ。

10:00天城高原ゴルフ場-万二朗岳(1299m)-万三郎岳(1405.3m)
-シャクナゲコース-四辻-16:00天城高原ゴルフ場
何故か、両山頂共に、微妙に異なる標高を記した看板がありました。
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山脈といえど、スタート地点は1000mちょっとあるので、
標高差はあまりなく登山というよりハイキング。
山頂からの眺望は望めませんでしたが、木々に癒されながら歩きました。
木のトンネル。
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傾いてはいたけれど、しーっかり立っていた木。
触って掌からエネルギーをもらえそうな太い幹でした。
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良く見かけるコースの標は、赤や白が多いけど、この色合いは何だか新鮮。
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万三郎岳山頂ではおにぎり、タンドリーチキン、きのこ汁でピクニックランチ♪
毎回tootickyさんのアウトドアクッキング美味しい~です、有難う。
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下山後は伊豆高原の「桜の里」でお花見をしながら、コーヒーを淹れて一服。
(外でコーヒーを楽しみたくて、コンパクトなコーヒーミルを購入し、豆から挽きました♪)
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そしてやっぱり歩いた後は温泉!
伊東温泉で適当に入ったのは町営温泉。
町民は70円!、外部者も300円。
脱衣場に入ったらちょっとびっくり・・・・平均年齢70歳超えていたのでは・・・。

きっとほぼ毎日通っているんでしょうね、
脱衣場を出て行く時の挨拶は「じゃ、お休みなさい~」、子供達は
もうパジャマ姿だったり、とほのぼのとする温泉でした。

万三郎岳に万二郎岳、名前の起源は?と、では一郎はどこ?
という疑問が残り、調べてみたけれど、答えがまだ分かりません・・・。
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by glueck-ss | 2011-04-24 19:42 | 日本で歩く

雪山シーズン終わり

気温的にも、暦上も「春」といえども、4月の最初の週末、
まだまだ雪深いところはありました。
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今シーズン最後の雪山遊び@長野・東信
今回は友人の知人(A氏)の山荘に、初めてお会いするのにも
かかわらず宿泊させて頂きました。
幾度となく山荘近辺を訪れていらっしゃるA氏にとっては庭のような場所。
歩くコースも、美味しい物も、温泉も全てお任せ、
更に、今回は登りまでも人任せ(リフト、雪上車)でした。

1日目:湯の丸高原スキー場リフトで頂上へ
→スノーシューで村界の丘(一応ここが頂上?)→スキー場麓

2日目:菅平高原・奥ダボススキー場 スノーキャット(雪上車)
根子岳(スノーキャット降車後、10分程徒歩)→スノーシュで一気に麓まで
(友人とA氏はバックカントリー用スキーでした)

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根子岳は花の百名山だそうです。
頂上からの眺望は360度素晴らしく、白馬から始まり北アルプスの山々、
立山連峰、八ヶ岳、中央アルプス、南アルプス、栃木の白根山・男体山、が見渡せました。
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こんなに素晴らしい眺望を見られることに感謝し、少しずつでも
日本全体が元気になるようにと、山の神様にお祈りをしました。

この日のお天気はとても良かったのですが、更に視界が良ければ
日本海まで見えるそうです。
麓から歩いてもそれ程きつい行程ではなさそうなので、花の季節に訪れて歩いてみたい!

白樺の木々の間をお散歩。
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歩いてきた道を振り返ると、根子岳山頂はもう遠くへ。
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歩き始める前から「美味しい情報」を教えて頂いていたので、
歩きながら目の前にぶらさがるは、その後のお食事のこと^^;
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↑は鹿肉の生ハムと3種地ビール(ゴールデンエール・アンバーエール・ケルッシュ)の飲み比べセット。
生ハムは全く臭みは無く、でも噛むと深ーい味わいがありビールに最高♪
この3種ビールの前に、春季限定ビールのホワイトエールというビールを頂き、
これがグレープフルーツを思わせるようなフルーティーな香りと味で、美味しかった♪
温泉施設も併設していて、露天風呂からは山並みも見え大満足。
こちらもまた訪れたいところです。

白い山並みを楽しむシーズンは今期はこれで〆。
これからはまた緑の木々や、お花を楽しみに山に登りたいと思います!
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by glueck-ss | 2011-04-10 22:36 | 日本で歩く