カテゴリ:お散歩(ドイツ)( 11 )

1月最後の週末 -追記ー

2010年最初の月の最後の週末。

土曜日は、とあるテニス大会に参加してきました。
普段は勝ち負けを気にせずにゲームをしているだけなので、
時には勝敗をかけて、勝つ喜びや、悔しい気持ちを持つことは
技術向上にも、日常生活の刺激としても、大切だ、と実感。
(結果は2勝2敗)

日曜は、雪が降る日々が続くなか、つかの間の青空が。
そんなチャンスは逃してはならぬ、と1万歩のお散歩へ。
そして夕方は、Alte Oper(旧オペラ座)でのクラシックコンサートへ。
一人で安い席での鑑賞でしたが、たまには、こう一時も自分磨きに必要な時間、
今年は少しこのような時間も増やそうっと。

<お散歩写真>
一面真っ白で、まぶしく、サングラスを持ってこなかったことを後悔。
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裸のリンゴの木々。
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いつもの散歩道の卓球台。昨年より雪が多い~。
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可愛らしいワンコの足跡を探していると・・・。一体この足跡は誰のもの?
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昨年の偶蹄類の足跡とまた違います。
゜:゜目、鼻、口と顔のよう?
前足二つチョンチョンとあって、その後に、前後に足が一つずつ・・??
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More 未確認生物?!
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by glueck-ss | 2010-02-02 05:42 | お散歩(ドイツ)

小さい秋、たっくさん拾った!

先週末は車ばかり600キロも走らせ、私は鍋に始まり、
ドイツ料理・ケーキ、そして韓国焼肉と食べてばかり、
体動かさず、の週末だった為、この週末は体を動かしました。

土曜は1ヶ月ぶりのテニス。8年ぶり(!?)にガットを張り替えたら
当たり前だけど打ち心地が良く、思いっきり打ってストレス解消!

そして日曜は一日一万歩を目指してお散歩。結果は1万4千歩弱。

散歩始まりで、激写?
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リスはしょっちゅう見かけて珍しくないのですが、カメラを持っていること
はなかなかないので、可愛い姿を狙ってみました。
そうしたらリスも「え?この人、私のこと捕まえようとしてる??何するの・・・?」と
じーっと私を見つめていたかと思ったら、さささっと逃げられ
可愛いお顔は取れませんでした。

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ごめんね、邪魔して。
私も、多分お散歩中のワンコも、森の中で出会う動物を脅かすつもりはないのよ。
この看板には、リスを代弁するかのように
「野生動物は保護、静寂が必要です。犬の散歩はリードをつけて」と。

さてさて、散歩の目的は、歩くこととは別にもう一つありました。
この可愛くない、そのまんまのモチーフのベンチ・・・
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今日の散歩ルートには「栗の散歩道」なるものがあるのです。
小さめですが、食用栗があちこちに落ちていて、拾いながらの散歩。
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最初は「うわ~たくさん落ちてる!070.gif」と心の中で小躍り。
でも、終いにはあまりにもあり過ぎる栗を見て
「このイガイガがウニだったらいいのに・・・」なんて思ったり^^;

森の中はずるっと足が滑りそうになる程のどん栗のじゅうたん。
散歩中もあちこちで「カコーン、ドサっ」と木から栗やどん栗が落ちる音がして、
頭に直撃しないか不安になった程、秋がたっくさん落ちていました。

さて、あまり欲張らずに集めたこの日の収穫。
(大きさ比較の為のワインコルクを置きました。)
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さあ、何に使いましょうかね。

次はクルミ拾いしたいなあ、探しに行かなければ。

栗だけではなく
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by glueck-ss | 2009-09-27 22:11 | お散歩(ドイツ)

小さ~い秋みーつけた??

ん?これって、子供の頃、秋になって地面に落ちていると
何だか嬉しくて拾って集めていたもの?
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落ちているどんぐりしか見たことがなかった
(もしくは気にしてどんぐりのなる木を見ていなかった?)ので、
当たり前のことなのだけど、茶色になる前はやっぱり緑色なんだ~と、
散歩中に思わずしみじみ眺めてしまいました。
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まだどんぐりは青々しているけれど、青々生い茂っていた麦畑は既に刈り取られ、
枯れ草色が広がり、何だか秋の景色。
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実りの秋??
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by glueck-ss | 2009-08-12 05:15 | お散歩(ドイツ)

無銭散歩の結末

せっかくの週末なのに雨。散歩にも出かけられないし、
先々週、先週としたテニスも今日はまた肩が痛むのでお休み。
ということで、とっとと散歩記を終わらせましょう。

お城は見学はできない代わりに街散策。
このKoenigstein(ケーニッヒシュタイン)の街は小さいけれど
可愛らしい街並みでとっても気に入りました。
(Kちゃん来独時に知っていれば一緒に行けたのにね・・・
発見が一歩遅れてごめんね。)

路地が入り組んでいて裏道を歩くのも楽しい。
(でも小さいからあっという間にメイン道路に戻ってきてしまうけど)
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隣街のKronbergと並んで高級住宅街だとか。
素敵な建て構えのお家もあり、家を見ているだけでも楽しかったです。
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気になるカフェも数軒見つけました。
蔦の絡まるこのお店はカフェオレやワインを出すフレンチ風カフェのようです。
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無銭散歩の結末は・・・
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by glueck-ss | 2009-06-07 00:59 | お散歩(ドイツ)

次のお城を目指して

さてさて、次の目的地Koenigsteinへ。
小高い山を下る為、再び木々の下で暫く涼しいハイキング。

Koenigsteinへのハイキングルートの標識が立っているだろうと
期待していたのに、それは見つからず・・・
仕方なく、ここでもなんとなくの方向で歩き出しました。
やっと行く先を覆う木々がなくなり下界に出た!、標識が見つかるかな?と
先を進むとこんな素敵な建物がありました。5つ星のKempinskiホテルでした。
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進もうとした道の先には「宿泊者に限る」という立て札があり・・・
来た道をまた森の中へ戻り、違うルートを探すことになりました。

ちなみこの建物、もともとはサナトリウム、その後皇帝軍の将校達の保養地、
そしてクリニックと利用され、1999年にホテルになったとのこと。
この歴史を知ってしまうと、見ようによっては、ホーンテッドマンション、何か出そう?
な雰囲気が漂っていなくもないかな・・・。
とはいえ、ホテル内の水道はタウヌス山脈から湧き出る水でお肌にも良さそうだし
スパ施設もあるし、我が家から近すぎるけれど泊まってみたいな~。

(何度も言いますが)なんとなーーくの方向に歩いていて
段々と先行き不安になりながら歩いていると「見えました!」
Burgruine Koenigstein
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後はこの建物を目印を見失うことなく歩けばとりあえず辿り着ける~。
廻り道しながらやっとのことで、お城の袂までやってきました。
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More
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by glueck-ss | 2009-06-06 05:08 | お散歩(ドイツ)

あっという間に約1年

あっという間に約1年とは、新しい地に引越しをしてからのこと。
(あ、Micraが事故に遭ったのも・・・)
それなのにまだまだ近辺の散策、開拓はあまり進んでいません。

近所のお城を目指してお散歩に行ったのは早8ヶ月以上前のこと。
「近隣の5つの古城・廃墟を見に行くぞ」と気合入れていたのですが、
先日になってやっと2,3つ目のお城を目指して散歩に出かけました。

こちらのハイキングルートを元に、まずはKronbergの駅に車を停めてそこからお散歩出発。
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一つ目のお城Kronberger Burgは前回見ているのでスルーして、
何となく「こちらの方向だろう」という感覚だけで地図を持たずに先に進みます。
(赤ルートが本来のルートですが、私はハイキングルート何となく頭に入れ
適当に青ルートを歩きました。)

森の中の道沿いに並ぶ高級住宅街を見ながら適当に進んでいくと、
Burg Neu-Falkensteinというお城の表示が見えてきました。
この日の目標の1つ目です。この塔が目標のお城、いや廃墟。
小高い、標高499mにあるので少し離れたタウヌス山脈の麓の街からも見つけることができます。
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珍しく!説明なんか(でも中途半端だけど・・)を・・・
Burgruine Falkenstein
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ここにNoring山11世紀終わりににガウ伯により館が築かれ
「von Nurings」と呼ばれました。この住居部の土台の一部のみ残っています。
12世紀終わりには、Falkenstein家が城主となり、同敷地内に別の二つ目の城を築き
その後「Neu Falkenstein」と呼ばれるようになりました。
この城は18世紀までは封建制度の元、様々な諸侯に
分け与えられ住居として使用されていましたが、
様々な戦争を経て荒廃し、その後は村人により採石場として利用されていました。
1842年にやっと保存対象となり、何とか今の外観を保っているようです。

この塔は15世紀のものと見られています。
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豪華絢爛な宮殿より、朽ち果てて苔生す城跡が好きです。
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兵どもも夢の後・・・今は休日の小遠足の目的地、平和な時間が流れます。
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(この写真では見にくいですが)マインハッタン(フランクフルト)の高層ビル街まで
見通せる絶景スポットです。
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-続くー
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by glueck-ss | 2009-06-02 01:39 | お散歩(ドイツ)

冷凍庫の中

日本から戻ってきてドイツは毎日、冷凍庫の中、日中でも氷点下。
でもここ数日のお天気は「晴れ058.gif」。
人間もやっぱり光合成必要かな、太陽が出ているだけで気分は上向きになれます。

ドイツに戻って今年最初の日曜日。
この有難いお日様の光を逃してはもったいない。
スキー用の上下アンダーウエアを着込み防寒ばっちりでお散歩にでかけました。

小河も凍りかけてる・・・
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その先は全川面が凍ってました・・
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公園の中の卓球台もこれでは、誰もプレーできないね・・
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以前落ち葉でいっぱいだったベンチも寒々しい・・・
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あ、この足跡は・・・?(犬の足跡を探していたので、犬だと思いこんで撮影)
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にしても、ホシは結構大きなワンに違いない・・(左:私の足)
肉球がないので、蹄の跡?鹿かな?
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そんな下らないことで、一人微笑み(にやけ?)ながら、
まだ歩いたことのない進行方向をとり、「この先どこに行くのだろう~」と
あてもなく歩き続けるといつか見た景色が見え、

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隣町手前まで歩いてきたことが分かり、ここで折り返し。
途中で汗もかいた、合計2時間ほどのお散歩でした。

この後の今月の週末の予定が埋まりました。
これらの週末の楽しみに向けて毎日過ごせばとりあえず
1月はあっという間に過ぎそうです。
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by glueck-ss | 2009-01-12 00:11 | お散歩(ドイツ)

お城を目指してお散歩

久しぶりに土日とも自宅にいる週末。
近隣の街にあるお城を目指してお散歩に行きました。
頼りは前もって何となく頭の中にいれた地図(おおまかな方向だけ)と遊歩道の案内のみ。

方向感覚だけを頼りに、住む街の端っこの森の中に入っても↓のような
道案内が要所要所に立っているので迷うことは(あまり)ありませんでした。
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お城らしきものが見えてきたので、それを目印に歩き続けました。
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途中では、温泉湧き水飲み場や足浴場を見つけました。
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一体季節は何時?果実を見つけました。
(左から、りんご、Brombeer(キイチゴ?),栗)
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雨の日も晴れの日も屋根の上にいる鶏を見つけました。
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雨の日も晴れの日も道路脇に繋がれっ放し、ちょっと強面ワンも見つけました。
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私がお城だと思って目指してい建物は教会で、お城はまだまだ先でした。

まだ一緒に歩けますか?
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by glueck-ss | 2008-09-08 01:04 | お散歩(ドイツ)

三桁走行を目指して

この土曜日はサイクリングをしてきました。

自転車はいつもAさんに愛車のMTBを貸して頂き、過去にも数回サインクリング
に連れて行って頂いておりました。
しかし10月にご帰国されるのでこれが最後のサイクリング。
過去に、ネッカーのほとり町からネッカー川下流に向かって100キロ強離れた
nyfさん宅へ一緒に走ったことがあり、今回は上流Tueningen方面に向かって
100キロ走行が目標。

Aさんが是非ご自慢の愛車をBlogに載せてくれ、と言うので
今までお借りしていた感謝の意を込めて、大事な大事な自転車の写真を公開。
上:いつもお借りしていたMTB 下:Aさんの長年ご愛用の自転車。
(Aさんは更にもう1台MTBをお持ちです。しかもバイクも1台あり、二輪オタク?ですね)
舗装されたサイクリングロードを走るにはMTBは最適ではないそうですが、
大きさが私の短い手足に合い、また砂利道等を細いロードレース用の車輪で走るのが
怖いので、私にはとっても乗りやすかったです。
nyfさんの旦那様猪之助さん曰く「自分で部品等色々組立てて、子供のように
大切にしているご自慢の愛車、手放すことはできないだろう」とのこと。
ご帰国の際に、ドイツに置いていってもらおうなんて、到底無理でした・・・。
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さて、当日の朝は雨雲が広がる、グレーな空。
天気予報、空模様を見ながら、開始時間を2時間遅らせて11時半に出発。
この時点でも今にも雨は降り出しそう、時にポツポツと・・・。
こんな空模様からやる気もかなりダウンしての乗り始め、連日出張で
お疲れのAさんは、10キロちょっとの地点で
「今日は100キロではなく、80キロにしようか」と弱気発言。
「ダメです、100キロ目指します。3桁と2桁では大きな差です!!」と
その頃まだ元気な私は返答。
1時間も走っていない頃、10キロちょっとの地点でもう1回目の休憩。
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気を取り直してまずは目標をTuebingenの街に定め走り出しました。
しかし、Tuebingen手前10キロ?程から、私の足は急に疲れが出て
しかも向かい風となり「もう、ダメです~2桁走行距離でもいいです」と
今度は私が弱気発言・・・・。
それでも何とかこぎ続けTuebingenの街に到着。

Tuebingenのネッカー川名物、Stocherkahnという棹舟。
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この時点で走行距離45キロ。
ここが折り返し地点で、単純に来た道を戻るとトータル90キロにしかなりません。
Weisswurdt(白ソーセージ)、ブレッツエル、叶匠寿庵の栗入り小豆の和菓子
(サイクリングの休憩の合間に食べるなんてもったいない・・・)で充分エネルギー
補給し少し元気になった私達は、アウトレットの町Metzingen経由にし、
あと10キロを稼ごう、という計画にしました。

しかし、この寄り道は下って、上っての私の疲れた足にはとってもつらいものだった
にもかかわらず、10キロも稼げていなかったことが判明。
ゴール地点が近づくにつれて、どう計算しても100キロにはなりません、
結局ゴール地点でも96キロだった為、その先2キロを余分に走りまた2キロ戻ってきて、
途中泣き言を何度も言いながらも20時半に無事100キロ完走しました\(^o^)/
(↓ボケていますが走行距離100.32キロの表示)
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自転車を降りた途端に足は(特に太もものあたり)はガクガクしていましたよ~(>_<)
しかし、その晩にバンテリンを塗りまくったお陰でしょうか、筋肉痛は(まだ?)
きていません。(明日くるか・・・・?)
Aさん、自転車乗りの楽しさを教えて下さってどうも有難うございました。

さあ、ふろっしゅさんのお宅まで自転車で行くには、途中一泊すれば到達可能かな。
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by glueck-ss | 2007-07-02 02:06 | お散歩(ドイツ)

私の定番散歩コース

家のすぐ側の森が私の散歩コース。
自然保護区域となっているこの森ではこんな看板が見られます。

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野生の若い動物達を守る為、犬はリードに繋いで、という看板です。
実際に私も早朝でしたが、鹿にはこの森で会ったことがあります。
また夜には近くの道路に飛び出して轢かれる子鹿もいるようです。

その他この森では、ウサギ、狐、アナグマ(縞々しっぽだったので、そうだと思ってる)を
見たことがあります。

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こちらは一目瞭然。
バイク、車、そして馬の乗り入れ禁止です。日本では散歩コースはあっても
なかなか馬で散歩できる所はありませんから、こんなマークあまり見かけないですよね。

そしてこのマリア様がいつもの折り返し地点。
森の奥にありながら、いつもお花やろうそくが供えられています。
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道中、鳥の鳴き声を楽しみつつも、馬の落し物や、でっかい・ぶっとい(これが一番適切な表現かと思います)なめくじを踏まないよう気を付けて、のんびり歩いて2時間弱のコース。
マイナスイオンたっぷりの森林浴コースです。

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by glueck-ss | 2006-06-06 00:06 | お散歩(ドイツ)