カテゴリ:おでかけ(ドイツ外)( 30 )

年末アルザス記 想い出風景色々

コルマールには以前に2,3度来たことがあったけれど、
今回初めて、アルザスの「プティ・ベニス」と呼ばれる辺りを歩くことができました。
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カラフルな木組みの家が立ち並び、歩いているだけでも楽しい。

時には、生活感あふれる光景も。
(窓の外に、ワイン、残り物を出して、自然冷蔵中)
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こちらは、暖をとる為に入ったカフェの窓からの光景。
ふと、こんな光景を当たり前のように見られる環境に居ることを「幸せ」を感じたり。
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ドイツでもクリスマスマーケットや期間限定お祭りはよく行っていましたが
この「乗馬」コースは初めて見ました。
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その場だけで動くのではなく、一周走るコースがあります。
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速度は並足程度ですが、馬体の上下の動きは、小さな子供にとっては軽早足程度
に感じられると思います。
(結構リアルに作られていて、動画を撮ったけれど、動画Upの仕方が分からず・・残念)

そして、最後は今回の旅で一番印象に残ったワンコ。
飼い主さんが協力してくれ、思いっきりカメラ目線です(^^♪
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とりあえずこれで2009年が終わった~。
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by glueck-ss | 2010-05-30 17:47 | おでかけ(ドイツ外)

5月ですが、クリスマス

相変わらず肌寒かった今週のドイツ、夜ならウールのコート着ても丁度良いくらい。
そして3連休の週末になって、やっと気持ちの良い暖かい日々が戻ってきました。

昨年のクリスマス2日目、12月26日に、コルマールの
クリスマス市場を歩いた頃は、ダウンジャケットだったかな。
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コルマールの街の数箇所に分かれて会場があり地図もあちらこちらにあります。
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きちんと方向指示の看板もあるので、ふらふら適当に歩いても大丈夫。
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この時期はサンタと白熊が大忙し?
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クリスマス=冬=寒い=北極=白熊なんでしょうか??

虐げられる?白熊&サンタさん
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by glueck-ss | 2010-05-22 21:07 | おでかけ(ドイツ外)

困った時のアルザス

4月下旬から休暇を日本で過ごし、毎日汗をかいて、
5月に入ってドイツに戻ってきてみれば、朝晩10度を下回る天候。
良く考えてみたら暖房つけてもおかしくない、いやつけるべき外気温ですよね。
でも「5月」という月名からすっかり「暖房」の存在が頭になく、、、、
喉を痛めてます(>_<)

さて、昨年末にさかのぼって。。。
日本からmoさんがクリスマス時期に来独された際、「アルザス」へ行きました。
クリスマス市も22日頃に終わってしまい、その後は26日までお店が
閉まりきってしまうドイツの隣、アルザス。
こちらでは1月6日までクリスマス市が開催されているので、
開いているお店を求めてアルザス行きとなりました。
やっぱり「困った時」のアルザス様様です(^^)

私が小さい頃に「ドイツに行きたい」と思った理由の一つ、
↓のような可愛い看板に憧れました。
アルザスでもあちこちで見かけられ、一つ一つ写真を撮っていたら
きっとなかなか先に進めないでしょう。

ツーリストインフォ(@リクヴィルだったかな?)
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以下はコルマールにて。
でっぷり腹シルエットがいいですね~
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ブレッツエル型だから、パン屋さんだったかな?
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豚にソーセージで肉屋?
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ナポレオン?、何屋さんだ?
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アルザス郷土料理レストラン
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ほんと、アルザスは何度行っても飽きません。
次回は季節外れのクリスマス風景をご紹介。
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by glueck-ss | 2010-05-14 03:30 | おでかけ(ドイツ外)

ノルマンディーの旅・終章

春分の日という暦通り、日中15度を超えて春間近?と思える今日この頃。
でも、真冬突入前の旅、昨年11月の旅行記が終わってなかった・・
前回から約2ヶ月経っているのでいい加減締めましょう。

最後の訪問地小さな漁港の町オンフルール。
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港沿いに並ぶテラス席で、お日様浴びながらランチを食べたいな~と思う気持ちをおさえ、
まずは小さな町をお散歩。
木造の教会のサント・カトリーヌ教会。
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一般的に見られる石造教会だと、何故か異教徒の私は立ち入ることを
ためらう感があるのですが、木造だと、旅人でも誰でも温かく受け入れてくれる
印象があるのは私だけでしょうか?

珍しい木造の教会を見て思い出したのがノルウェーのスターブ教会。
ヴァイキング時代後の12-14世紀に作られ、こけら板の屋根に、
龍頭が特徴の木造教会。
初めて一人でのキャンプでのノルウェー旅行。
出来る限り多くのスターブ教会を見たいと、公共交通機関で行くにはかなり
不便な立地にある教会へ、数時間に一本しかないバスと小さな渡り舟で行ったなあ、
そして、帰りは優しいご夫婦を「折鶴」一つでヒッチハイクしたなあ、etc...
ふと暫く過去のノルウェーの旅にまつわる想い出に浸ってしまいました。
こちらがそのうちの一つ、ウルネスの教会。
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オンフルールは海に面した町なので、もしかしたら北欧から辿り着いた人々が
この教会が建てた?などと、時代背景もこの教会の知識もない私は
勝手に想像しましたが、調べてみるとこのサント・カトリーヌ教会は
百年戦争後(15世紀)に教会建築材不足の為、木材で船大工達によって作られたとのこと。
スターブ教会もヴァイキングの造船技術が利用されたようなので
やはり似た印象を持ったの、見当違いではないかな?

現実に戻り
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by glueck-ss | 2010-03-21 19:43 | おでかけ(ドイツ外)

今冬も行ってきました

3月の最初の週末は、金曜日からスキーに行ってきました。
行き先は、日本からの訪問者Aさんのたってのご希望で、オーストリア・チロル地方。

行き先選択を任された私の独断で、勝手の知れたIschgに決定。
昨年のイースターは4月で暖かい春スキーでしたが、今回は極寒スキーでした(>_<)
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関東生まれ、育ちの私にとってこんな気温に外で過ごすなんて初めて・・・
この数字を見ただけで、滑る気は萎えるのに、更に吹雪いている・・・
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それでも気持ちを奮い立たせて滑ってみれば、雪が真正面から吹雪いてきて、
顔が痛いのなんのって・・・体感温度は-20度?!
寒さ・痛さに耐えながら滑り降りてくると、顔筋はこわばり、鼻水は垂れ・・・
とてもじゃないけれど「ゲレンデの恋」なんて芽生えないような顔でした007.gif
あ、マイナス二桁の気温、吹雪のゲレンデでは、顔の露出は出来るだけ
少なくしてるから、誰もが「銀行強盗」のようで、顔すら見えないか。
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滑らずに帰る予定だった日曜日は前日のお天気が嘘のような快晴058.gif
「せっかく来たのだから」と、この日も滑ることにし、張り切ってゲレンデへGo!
と・・・・・気温は前日よりも更に低かった・・・。
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でも、私がスキーに行く目的の大半を占める「雪山の景色」を堪能することができ大満足。
(前日までの天気模様が続き、山々を拝むことができていなかったら
不完全燃焼だったでしょう)
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昨年同様、今年も
-オーストリアからスイスへ滑り、ランチ@スイス
-お茶タイムにはApfelstrudel(アップルパイ)
-夕食後にはトランプ
Ischglに来たら1セットの恒例行事になりそうです。
(って、また来シーズンも来られるかなあ?)

<写真提供:旅人なのに道中ずっとドライバーを引き受けて下さったAさん>
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by glueck-ss | 2010-03-12 04:27 | おでかけ(ドイツ外)

あの方に会いに

0度を超えて、日差しも出て「ちょっと暖かい」と思えた先週。
その陽気から、日曜日には「明日こそ洗車するぞ!!」と決心していたのに・・・。

日曜の晩から雪が降り、月曜の朝は10cm程の積雪。
更に水曜の晩にまた10cm程の積雪。
そして金曜の今日も深々と降って、ずんずん積もっています。

車道はすぐに除雪されるものの、融雪剤と雪解け水があふれ・・・
愛車の洗車計画はまた延期となりました・・・・。
「"洗車する"って普段思わないこと決心したから、
雪が降っちゃったんじゃないですか」と同僚の一言も(^^ゞ

さて、旅の続き。
大天使ミカエル様に会いに行くのが今回の最大の目的でした。
大天使ミカエルのお告げによって建立されたというのがモンサンミッシェルの僧院。

そうは言っても、キリスト教に関しては全く無知の私には
恥ずかしながら「一体、大天使ミカエルって?」という状態でしたが、
今回調べてみて、ほんのちょっぴりだけ知識が増えました。
宗教画にもこれで少しは興味を持って見られるかな。
大天使ミカエルはあちこちの場所で祀られていたり、描かれていたのですね、
次回からもう少し良く観察してみようと思いました。

さて、一番目立つ場所に、僧院の尖塔に黄金色のミカエル像が。
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ズーッムアップしてみましたが、後姿でした。
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僧院内にもミカエルの彫刻、サンピエール教会にも像があるのに
写真は撮っていませんでした。

そして、サンピエール教会前に立つこの像、ミカエルだと思っていたのに・・・。
ミカエルのお告げによって100年戦争で活躍した、ジャンヌ・ダルクでした・・。
(良く見れば、翼もないし、それに確かに胸が・・・)
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翼の生えたこんなエンジェルもいましたよ~(^^ゞ
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お後がよろしいようで・・・・・??^^;

(島の案内をかなり端折って・・・。)
午前早々やって来る日本人ツアー団体とは逆に、私達は島を後にします。
段々と小さくなっていく姿を惜しみつつ。
最後の最後に、羊も入れて全体像を。
(「この草を食べて美味しいお肉になるのねえ011.gif」とも思いながら)
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そして今回のプチ週末旅行の最後の訪問地「オンフルール」は、また次回に。
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by glueck-ss | 2010-01-29 20:56 | おでかけ(ドイツ外)

早起きは三文の特?

さておどろおどろしい姿におびえたかと思いきや、
あっという間に眠りに落ち、すっきりと目が覚めた次の日の朝。

雨降りの前日と違い、今日は良いお天気になりそうだ~。
(ホテルの窓から)
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人が居ない静かな間に、写真を撮りたいなとお散歩へ。
「夜は水面が上がってくるので堤防脇ではなく、堤防上に駐車した方がいいですよ」
という前の晩のホテルでのアドバイス。
その為、まずは車が流されてないか、無事を確かめに。
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堤防下には水溜りができ、潮が満ちてきていたようだけれども、
幸い(いや残念ながら?(^^))プカプカ海に浮いている車はありませんでした。

そんな水浸し、海草が散らばる駐車場を端から端へと行き来している車が・・・
水溜り、ごみをはらい、駐車場をならすべく、朝から働いていました。
(男の子ではないけれど、こういう「働く車」見るの結構好きだわ・・。)
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ちなみに潮の満ち干、この写真で少し分かるでしょうか。
(左:前日の夕方、右:次の日の朝)
夕方から夜中にかけて満ちて、朝にかけて引いていったようですね。
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朝のお散歩は観光客が少なく静かで、思い思いのところでとまって、
のんびりと建物を見上げたり、海を見たり、写真を撮ったりできてお勧めです、
やっぱり「早起きは三文の特」ですね。

「朝日を浴びるの僧院」をねらっていたのですが、なかなか難しい・・・。
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備忘録として:ホテル
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by glueck-ss | 2010-01-21 03:03 | おでかけ(ドイツ外)

目的地到着-11月旅の続き-

昨日、ずっと心にひっかかっていた試験が終わり、
結果は別として、何だかとっても解放された気分です。
だからと言って、その為に毎日猛勉強して、それに時間を割いていたか
というと・・・・特にそういう訳ではないのですが・・・・^^;

では、やっと落ち着いて、「あの方に会いにツアー」の続きです。

サンマロに後ろ髪引かれながら、今回の目的地を目指して出発です。
地域としてはブルターニュからノルマンディーへ移動です。

1時間弱で、「見えました!」
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遠くから見るとまさに、海に浮かんだ城砦のよう。
ずっと憧れていた場所なので、この目で見られて感動!!
(ルパンの「カリオストロの城」を思い出したのですが、あれは別の所でしたっけ?)

堤防(道路)を通り、島へ上陸。
この日はこの島宿泊です。
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島、唯一の目抜き通りであり参道を通りぬけ、更に石畳の階段を上ってホテルへ。
(この道の両脇は店が並び、オンシーズンに来たら歩くのも大変だろうな・・・)

ホテルに荷物を置いたら、早速18時まで入場可能な僧院見学。
入場口までは更に急な階段を上っていかなければなりません。
(なので、ある程度足腰強いうちに訪問されることをお勧めします。)
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これは僧院内から。陸地からの堤防、ふもとの駐車場が見えます。
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お天気が不安定なこの日でしたが、日が差してきてお天気好転の兆しが。
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僧院→要塞→牢獄→僧院かつ観光名所として変遷をとげたこの建物。
ガイドがあれば各場所の説明を聞きながらじっくり・のんびりと進むのでしょうが、
1時間くらいであっという間に見学終了してしまいました。
ドイツの観光名所のノイシュバンシュタイン城同様、
とにかく外観に惹かれて訪問し、その建物を実際にこの目で見られた
時点で満足!だったのか、はたまた食い意地が張り、「食!」の気持ちが先走ったのか・・・
次回訪れる機会があれば、音声ガイドに沿って見学したいな。

夕飯はこの辺りの名物料理が食べられるレストランへ。
(どのレストランも同じようなメニューが並ぶので、外観、雰囲気から選択)
各自、前菜、メインのメニューに皆で海鮮プレートを注文。
メインに私はこの名物といわれる「子羊」を。
「海辺の草を食べで育ち、潮の風味」は分かりませんでしたが、柔らかく美味でした。

お腹も満足したら、夜のモンサンミッシェルも見ないと、ね。
(写真:ツアーガイド兼ドライバーN氏提供)
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ライトアップされると、更に威厳がある姿。
でも、何か出そうな雰囲気・・・牢獄だったり要塞だったしね・・・漂ってそう・・・?
この島の中腹部に宿泊した私達、無事に朝を迎えられたでしょうか?
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by glueck-ss | 2010-01-17 18:48 | おでかけ(ドイツ外)

久しぶりのクリスマス@ドイツ

ドイツのクリスマスは家族が集う時期。
そして24日のイブの午後から26日まで完全に店は閉まり、街は静まり返ります。
更に今年は27日が日曜で更に1日プラスで、丸3日半も・・・。

その為、日本以上に独り身にはつらいクリスマスの時期。
ドイツに来てからクリスマスの時期は9回ありましたが、
実はドイツでのクリスマスは今年で2回目。

幸いにも私のドイツの姉、兄である虎ママ・猪之助さんご夫婦の所に
お邪魔させて頂くことになり、更に日本からドイツ訪問中の
フィンランド・ラップランド旅仲間moさんとも合流して楽しい、美味しい、
暖かいイブの晩を過ごすことができました。

そして25、26日とmoさんと隣国へドライブへ。
今年最初で最後のクリスマスマーケット訪問。
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↑メリークリスマス!                    ↑明けましておめでとう!

道中、尖塔屋根のてっぺんにコウノトリのつがいを見つけました。
(まあ、この近辺ではコウノトリは名物なの、稀なわけではないのだけれども・・・)

赤ん坊だけではなく、幸せを運ぶとも言われるコウノトリ、
来年は良いことあるでしょうか?!056.gif
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このプチドライブについては、先のモンサンミッシェル旅行記が終わってから。
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by glueck-ss | 2009-12-29 00:02 | おでかけ(ドイツ外)

歩みが遅くなるサンマロの街

さて、サンマロの街観光、さっさと進まないと、次のメイン地が待っていますからね。
それに風も強いから城壁散歩は途中で止め、城壁内に下りましょう。
でも、下りようとする階段で、「あ、クリスマスのデコレーション♪」
とカメラを構え足止めを・・・・。
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そして、ランチでお腹は満たされていたはずなのに、
この通りではシーフードレストランが並んでいて一軒一軒、
中をチェックしたくなってしまって、歩みが遅くなり・・・・・
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客寄せの声がなくとも、こんな風にね目で惹きつけられてしまうのです。
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時に「アトリエ」の看板おばちゃんが「制止」しようとするものの、
私の目はその奥の「レストラン」へ・・・・^^;
やっぱり、芸術、歴史よりも食べ物で頭がいっぱいでした。
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旅程を管理して頂いていなければ、きっと半日はこの街で
あっちへふらふら、こっちへふらふらとしていたことでしょう。

ランチは
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by glueck-ss | 2009-11-24 04:37 | おでかけ(ドイツ外)