5-8月の山

いつの間にか8月も終わりそう・・・晩夏の頃だけど
まだまだ蒸し暑く・・・夏は一層ドイツが恋しくなります。

5-8月の山、おでかけについての備忘録

5月 信濃大町・塩の道
6月 甲斐駒ケ岳
7月 知床連峰(見ただけ・・・)、燕岳
8月 大菩薩嶺、白馬三山

5月の塩の道は、3日間にわたる「塩の道祭り」の大町市の部分に参加。
途中で地元の方のふるまい(お餅、お漬物、豚汁等)を頂きながら、
途中青木湖沿いの桜を愛でながらの11キロの行程でした。
b0105201_225317100.jpg


6月の甲斐駒は、仙水小屋に前泊し、朝4時半にスタート。
残念ながら、やっぱり梅雨の時期・・・
途中から雨が降ってきて、眺望はのぞめず・・・。
でもお花は色々楽しみました。
オダマキ
b0105201_8115129.jpg

イワカガミ
b0105201_81232.jpg

ヤマザクラ
b0105201_8121514.jpg

前日仙水峠まで歩いた際にちらっと姿を見せてくれた甲斐駒(2967m)
b0105201_8112123.jpg

[PR]
# by glueck-ss | 2012-08-26 22:54 | 日本で歩く

暑くなってきたので・・-4月の山

7月に入り、蒸し蒸し暑くなってきました・・・・
気温が低かった頃が懐かしい・・・ということで振り返ってみました、
春はもうすぐかな?と思う頃を。
b0105201_2210670.jpg

4月の最初の週末に白馬にスノーシューしに行ってきました。
関東では開花していたけれど、こちらはまだまだ先・・・
まだ蕾も全くついていない、しだれ桜の枝越しに白馬三山がきれいに見えました。
b0105201_1043117.jpg


スノーシューで歩いたのは栂池自然園。
この辺りは山岳国立公園に指定されていて、またフィールドもあまり詳しくなく、
どこをどう歩いていいか分からないので、小谷村観光連盟のスノーシューツアーに
参加しました。
参加者は15人弱だったかな。
私達以外に誰もいない、白馬三山の眺め、白い世界を独り占め~。
b0105201_10134373.jpg

お天気も眺めもこの日は最高で、気分も最高~。
こんな景色の中での楽しみはランチタイム♪
b0105201_10292583.jpg

誰も足跡を付けていない、深雪の下り坂は、駆け下りるのコツだそう。
一歩目の踏み出しは怖かったけれど、確かに走った方が進みやすかった!
b0105201_10102453.jpg

でも、時に止まらなくなって転んで体全体で転げ落ちることも^_^;
そんなことも楽しくって、大大大満足の週末でした。

あの頃のひんやりとした空気が懐かしいなあ・・・・
[PR]
# by glueck-ss | 2012-07-08 21:58 | 日本で歩く

6月の鎌倉

冬と春の白馬を紹介したいけれど、国外に住むお友達に
梅雨の日本の美しさを伝えたくて、こちらをまずUp。

丹沢・檜洞丸に登って、シロヤシオ(白いツツジ)を愛でに行こうと、
平日(6月6日)お休みを取ったのに、残念ながら雨・・・。

雨に似合う花は「紫陽花」。
ということで、傘差しながら鎌倉歩きに変更。
b0105201_21274372.jpg


朝10時から歩き始め、お昼過ぎには雨も止み、約2万歩歩いた一日でした。

北鎌倉駅→東慶寺→浄智寺→石かわ珈琲→鶴岡八幡宮→
鎌倉宮→杉本寺→報国寺→旧華頂宮邸庭園→小町通り→鎌倉駅

花びらの形も咲き方も、色も様々あって、見ていて飽きない紫陽花。
陽射し浴びる紫陽花よりも、やっぱり露にぬれているほうが素敵。
b0105201_21415433.jpg

b0105201_21544346.jpg

b0105201_2159827.jpg


紫陽花以外にも、浄智寺の「イワタバコ」もちょうど良いタイミングでした。
b0105201_21485561.jpg


報国寺の「竹林」の散策も心に体に目に気持ちが良かった~。
b0105201_21361682.jpg


じめじめの梅雨で憂鬱になりがちだけれども、
雨の似合うお花のおかげで、少しだけこの季節も好きになれそう、かな?
[PR]
# by glueck-ss | 2012-06-12 22:02 | 日本で歩く

2012年1月~4月の山

自分の足で登る、登らないに限らず
今年も一ヶ月一山(どんなに低くても名前に山と付けば)を目指しています。

以下は備忘録として:

1月 高峰山・水ノ塔山(長野・東信州)*スノーシュー
2月 大平山(鎌倉)、弥山(広島・宮島)
3月 金時山、寝姿山(伊豆下田)
4月 栂池高原(長野・白馬)*スノーシュー

1月は山よりも秘湯のランプの宿「高峰温泉」がお目当て。
雲上の露天風呂は、残念ながら山や景色は見えず、
本当に雲しか見えなかったけれど気持ちが良かった~。
b0105201_1721863.jpg

内風呂も良いお湯で、宿の方々のHospitalityも素晴らしく、
無料の温泉健康講座やデジカメ撮影講座もあり、もちろんお食事も美味しく
大満足でした。また秋に再訪を心に決めてます。
高峰山は生憎のお天気で眺望はありませんでしたが、
水ノ塔山からは北アルプス、浅間山等素晴らしい眺めでした。
この雪の白と空の青のコントラストを見ながら、普段行けない所を
静かに歩けるのがスノーシューの好きなところ。
b0105201_17245357.jpg

もちろんふわっふわの雪の上には、年甲斐も無く横になります(^^ゞ
b0105201_1725143.jpg


残りはまた次回に。
[PR]
# by glueck-ss | 2012-05-08 22:06 | 日本で歩く

肝心のオーロラは

昨年末の旅行記書きかけのまま、2012年も1/3終わってしまいました・・・。

肝心のオーロラ報告をせず「もったいぶって・・・」というメールも頂きました(^^ゞ

結論から言うと、観測しに行った3晩とも”オーロラ”は観えましたemoticon-0171-star.gif
一般的な写真にあるような、大きなカーテンのような大規模なのものではなかったものの、
それでも緑色の波打つ光を数秒間目にでき興奮しました~。

まず見える第一条件は空がクリアなこと=晴天で、満点の星が見えていること。
また気温が高く、地表から水蒸気が上がってしまうと見えません。

私達が滞在した頃は、幸か不幸か異常な程暖かく、北極圏なのに
気温が日中0度前後、夜でもマイナス5度位でした。
凍えながらのオーロラ観測を覚悟していたのに、体感的には楽々観測。
でも、その為◎のオーロラは観測できず・・・・残念
(満点の星は素晴らしかったです!!)

次にオーロラかどうかの判断方法。
雲かな?町の明かりが反射しているのかな?と思うような白いものが空に
あったらまずはデジカメで写してみると、それがオーロラか否かが判明できるそう。
実際にぼーんやり見えたオーロラも、性能の良いカメラで写すと、
私達が思い描くようなカーテンのようなオーロラに見えていました。
露出30秒、三脚は必須のようです、オーロラ撮影をなめていた
私のカメラでは全く写らず(>_<)
(あと、カメラに対する寒さ対策も本来は重要なそうで・・・
全く下調べ、前準備をしていなかっ私です。。。)

今回の投稿は写真が無く寂しいので、サーリセルカの教会写真を。
正面がガラス張りになっていて、外の木々が額縁の景色のように見え素敵でした。
b0105201_17235495.jpg


オーロラ観測方法
[PR]
# by glueck-ss | 2012-04-22 21:00 | -フィン・ラップランド(冬)