エストニア・タリンへの日帰り旅(訂正・追記あり)

旅の第1日目は、ヘルシンキを見ずして、まずバルト3国の一番北に位置する
エストニア・タリンへの船の旅。ヘルシンキから乗船前にフィンランド出国審査、
タリンに到着・下船後にエストニア入国審査。帰りも同じく、ということでこの
1日だけでパスポートに一気にスタンプが4つも増えました。
アジア人の私達、審査官にかなり入念にパスポートチェックされました。

今回の2時間半の船の旅はこんな大きな豪華客船で。
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船は地下数階が車用、上階が宿泊用客室、レストラン、カフェ、
そしてサウナで構成されていました。
もちろん私達一般庶民は、ロビーの自由席。(往復で40ユーロ)
自由席といえども、明るく広くて、船の中とは思えない綺麗さですよね?
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下船する際に気が付いたのが、コロコロのついた大きな空のスーツケース等
を持ったフィンランド人が多かったこと。どうやら彼らは物価の安いタリンへ
買出し(特にお酒)に来ているようでした。

下船して、タリンで最初に撮ったのは路面電車。
(プチ電車女の私にとって、必須の撮影対象)
この街では紫色のMilka(チョコレート)電車も走っていました。
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さて、タリンのメイン観光は、城壁に囲まれた旧市街が主な観光場所。
旧市街には教会が幾つかあり、石畳の通り、可愛い色々の建物が並ぶ。
そのような街並みは、もちろんロマンチックな可愛い街並みでわくわく・どきどき
するのですが、正直ドイツの街に見慣れていると、特筆すべき点は無かったような・・・・
(すみません、タリン情報は期待しないで下さい・・・)
でも玉ねぎ頭が特徴のロシア正教の教会は異国情緒漂っていました。

道が入り組み、知らない街を歩くのは楽しいものでした。
だって、こんなお洒落な雨どいを見かけたり、
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犬好きの私のわんこセンサーがこんな可愛い看板に反応したり
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晴れ女のmo0621さんのお陰で(?)太陽サンサンで
街の中に散らばる色々がさらに映えて見えました。

街の中心部、市庁舎横の広場ではフェスティバルが開催されており
手工芸品の出店並び、ステージでは民族衣装を着た様々のグループが
民謡や踊りを披露していました。
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カラフルなフェルトの帽子屋さん
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出番を終えた女性達。
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最後にタリンのアレクサンドル・ネフスキー教会(記憶違いの
気がします。確かここは撮影禁止だった気が・・。となるとどこの
教会だったかしら・・・。調査中です。ごめんなさい。)のパイプオルガン。

聖オーラフ教会のパイプオルガンです。
オルガン弾きのnyfさんへのお土産写真。
この旅で数件ですがパイプオルガンの写真を撮影してきました)
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by glueck-ss | 2007-08-08 03:03 | -フィン・ラップランド(夏)
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