下の記事に対して多方面からコメントの書き込み頂きまして有難うございました。
でも「姫」やら「大佐」やら「総統」やら一体何について書かれているか 全くお分かりにならない方もいらっしゃると思います。 (私の父・母もきっと一体何・・・??と思っているかも) もとをたどればドイツ黒い森地方にお住まいのふろっしゅさんが日本在住のブログお仲間から「どうだ、どうだ」といわんばかりに日本食写真をつきつけられたのが発端かと・・・。 日本在住の方からすればすぐに入手でき、有り難味も感じない物が、 海外在住者には喉から手が出るほど貴重な物だったりします。 そこで海外在住組が結束して、日本在住組を溜息吐息させるべく、 色々な記事をUp(「爆弾投下」)し始めたのです。 そんなこんなで、手作りどら焼きの記事をUpしたら、いつの間にか 私も【在外飢える紳士淑女連隊】の一員になっていたというわけです。 あなたがどちらに入るかはこちらで判断できます。 ![]() 写真が不鮮明なので説明を入れますと ご飯はごぼうのささがき、菜の花の入った混ぜご飯。 お味噌汁は絹ごし豆腐入り。 そしてカレイの煮付けに、ほうれん草の(かつお節たっぷりかかった)お浸し 純和風の夕食献立です。 これを見て 「おおー」「うわー」「贅沢」と感嘆の声、「頑張っているわ」とねぎらいの言葉 発せられた方はお仲間です。 「これが何?」、「んまー、なんて質素なお食事」と思われた方は、敵陣です。 「カレイの煮付け」も日本に居た頃はあまり好きではありませんでしたが、 「カレイの縁側に含まれるコラーゲンは、美肌をつくるたんぱく質として有名」と いうことを知り、久しぶりに食べたみたら美味しかった! 1ヶ月に1回しか仕入れられないので有り難味も増し、美味しく感じられますね。 このっ、贅沢者め!! また、フランスのスーパーへ買い出しにいきましょうね〜。ワインとかぁ、美味しいブルターニュのバターとかぁ、美味しい食材、買ってこようね〜。 カレイもフランスで買ってるの? 私はドイツのカレイ使ってました。おいしくできましたよ、煮付け。 純和風の夜ご飯、最近では海外に住んでる人より、日本に住んでる人のが作らなくなってきてるんじゃないのかな、って思います。 ま、ないものねだりですよね。 こっちは食材が豊富なんで、自宅で純和風も、外でおいしい純和風も食べられます^^。ビバ、多国籍都市!です☆ う~ん、素朴で体によさそうでなかなかです♪ こういう和食が大好きですよ。↓では一気に押し寄せられて「驚き桃の木山椒の木」状態だったんですねっ! これからもよろしくぅ~(^_^)v PCの前で「うおぉー」よだれが。。。と叫んでいたのは私です。はい。 ドイツに来てから、お魚料理はあまり食べてないんですよね。 北海水産でたま〜に買ってはいるんですけどね。 やはり自分で作るのって、余裕を持ってないとダメですね。 はじめまして。Chiblitsさんのブログから飛んで参りました。カレイ?菜の花?ここ何年かお目にかかっておりません。まさに「おおっ」です。海外赴任に付いて歩いて5年目を迎えようかとしております。内陸部ケンタッキー在住です。来年の夏あたりから東南アジアに移動の予定です。 帰国?2年に1度はするんですがね。いつもバタバタとあわただしく現地の引き返しております。おいしい魚が食べたいよ~ 連続爆弾投下、どうもありがとうございました! これだけのお食事を準備するには、さぞかしご苦労なさったことでしょう。お疲れ様でございました。私も、休んでいる場合じゃございませんわね。 ドイツに来てもうすぐ10ヶ月、早くも「飢えるお仲間」になっております。昨日食べた納豆&オクラや青梗菜なんて、日本にいたら「冷蔵庫の余り物」なのに、今では「滅多に入手できないご馳走」になっちゃいました。 ドイツではお魚が高い割に美味しいと思えなくて、摂取量がガクンと落ちました。カレイ、探してみようかなぁ。朝市で見かける黒い根が、ゴボウの代用品として使えるかどうか気になりつつ、未挑戦だったりします。菜の花はまだ見た事ないですなぁ。 ↓Azukibohnen、結構そのまんまの名前で売られてるんですね。そしてnyfさんもglueckさんも挑戦した経験がある肉まんは、やはり日本女子にとって一つのツボなのだなぁ、と再確認した次第です。 nyfさん こんな贅沢もたまーにですよ。 それにしてもやっぱりこのような献立はヘルシーでいいですね。 暑くなる前に一度仕入れに行きましょうね! arcさん カレイは1ヶ月に1回オランダから来る配達屋さんで買っています。 うん、日本に居た時は純和風の献立よりも洋風な物を喜んだものね。 (ってそれは単に年齢を重ねたから、和食好みになったのかな) いいなあ、選り取りみどり、ビバ国際都市! ユムユムさん そうなんですよ驚き桃の木で、自分が木の上に登って 逃げてしまいたかったですよ。 -う~ん、素朴で体によさそうでなかなかです♪ うーん、何だかこれも余裕な発言に聞こえるのは 被害妄想強過ぎでしょうか?(^^) busukeさん お、叫ばれました?お仲間です。 お魚、私も同じ仕入先です。 それでも住まわれている近辺ではいいお魚が入手できますよね? カレイに煮付は簡単でしたよ~!(でも確かに余裕がないと 作る気にはなりませんね。) ブルーグラスさん 初めまして。 アメリカ→東南アジア、旦那様、海外巡業組ですね、大変。 こちらも飛び切り新鮮、美味しーい!魚がある訳ではないので やはり日本が恋しくなります。 最近はドイツのスーパーでもSUSHIが売られていますが、 ネタもですが、シャリも不味いんです!! あれは間違った味をドイツに広めることになるから、売らないで 欲しいなあ・・、と思っています。 ふろっしゅさん、 いえ今回も投下したつもりはなかったのですけどね。 ご飯は両親からの支援物資の「混ぜご飯の元」を混ぜただけなので それほど手間はかかっていませんの。 penguinophileさん オクラや青梗菜なんて贅沢~! 時々日本のお料理雑誌で「100円でできる節約料理!」のレシピを 見ていても、なかなかこちらでは入手できるものではなくって 逆に贅沢料理になってしまうのですよ。 Schwarzwurzel, ゴボウのようなもの、一度買ったことがありますが、 かなりアクが強かったののでそれ以降買っていません。 (でもドイツで料理材料として売られているのだから、何かしら 使えるはずなのですが・・・) 菜の花は↑でも書きましたが「混ぜご飯の元」に入っていたのであって フレッシュなものを購入したのではありません。こちらでは菜の花は 飼料、オイルにするもので、人の食用とはみられていないでしょうね。 こんにちは^^ あーあ、こっちじゃ逆立ちしてもこんなメニューできません、はい。 いまだに、なーんにも現地で日本食材が手にはいらないんですもんねえ。 もう諦めてますが、、、食事だけで言えば毎日サバイバル状態かなあ(笑) ふろっしゅさんが、独では根菜がなかなか手に入らないと 彼女としてはめずらしく「弱気な発言」をしておりましたが、 牛蒡もさがせば、あるんですね! 逆に日本にはない、美味しい野菜なんかは、あるんでしょうか? いつもながら冷静沈着な戦いぶりであるが、今回は坂の下に向けて 爆弾をぶっ放したとしか思えないゾ! 写真を見て、危うくPCをテーブルから落としそうになった!(笑) こういった料理を日常的に頂く難しさ、在日の方には分からないだろうな~ mariomamaさん 日本食材、モロッコでは「なーんにも」なんですか? お醤油等も?それはそれは大変だわ。 でもmariomamaさんのところでは、お魚やら美味しそうな 現地料理を紹介されていて魅力的ですよ。 でもその裏には長年のご苦労があるのでしょう。 ドイツはそれでも在留日本人が外国の中では確かトップ5には 入る国ですし、モロッコに較べればまだまだ贅沢できている かもしれませんね。 黒砂糖さん 根菜、確かにゴボウやレンコン、とろろ芋等、日本食に欠かせない物 が入手困難です。 ゴボウは日本のと違い、味はイマイチです。だから私は日本からの 持ってきた乾燥ゴボウに頼っています。とろろ芋も乾燥の粉のを常備。 日本にない美味しい野菜ですね、ふふふ、それは5月-6月辺りに きっと姫から発表されるかもしれませんね。 デスラー統裁、 あれ、坂の下に向けていたかしら私・・・? (おフランスのプリン体盛り合わせに較べるとかなり地味ですねえ) いいえ、明日はしっかりと宅配致しますのでしばしお待ちを。 うんうん。判る判る。 こちらは比較的お魚は手に入りやすいけれど、カレイは余り見ないなぁ。なので私はいつもサバかハマチで煮付けてます。 同じく日本に居る時は煮付けとか、余り食べなかったけれど、案外簡単に出来て美味しいよね~♡ 好んで食べてる。(一人の時はしないけどね) うむむ。。そうですよねー 完璧にワタシは『敵陣』です。。(笑) 日本にいたら食べなくとも、舌が覚えていて、食べたくなるものなのでしょうね。。 こうして、ブログを読んでいると、距離感もなく環境も近いように思いがちですが、 ナカナカどーして、日本にいるワタシの日常は非日常、なわけですよねえ。 興味深いものです。。(しみじみ…) あ!しじみの味噌汁も美味しいです。 さっき飲みましたが(笑) hideちゃん 青身のお魚は体にも良いからね~。 そう、煮付って思ったより簡単だし、ご飯が進むのよね。 最後のカッコ内文は、私へのあてつけかな(^^) Taragonaさん
昨日ひどい二日酔いで「しじみ味噌汁、飲みたいな~」と 思っていたところです! Taragonaさんは完璧に日本軍で参戦できますよ、だって 「蕎麦食べにドライブ行ってきました」って、あれは私達には つらいです・・・。 そうなんです、一時帰国はあくまでも休暇中であって、非日常 お客様状態なのです。
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