電話不通で憂鬱

日本から「電話を何度かかけているけれどもいつも通話中。
受話器があがっていない?」とのメールがありました。

確認しましたが受話器はあがっていません。
先週の水曜に電話をかけて以来、自宅の電話を使っていなかったので
気が付かなかったのですが、自宅の電話が受発信不可能となっていました。

というのも、試しに自宅の電話から携帯へ電話をかけても「ピポバ」と
番号を選ぶ音はなるのですが、その後発進音はなく、無音。
逆に携帯から自宅の電話にかけてみると「通話中」と表示が出ます。

電話が壊れていたとしたら、電話かけた側には通話中の音ではなく、
発進音の「プルルルルルル」が聞こえるんではないでしょうかね?
でもインターネットは繋がるんだよな・・・・・。

やっぱり、電話が壊れたのかな?と思い、会社から余っている電話を
借りてきて接続してみましたが結果は同じでした。
もちろんスプリッターに接続していた線を、直接壁の方に接続してみても結果は同じ。

となるとコンタクトしなくてはならない相手はドイチェテレコム。
ドイチェバーン(ドイツ鉄道)、ドイチェポスト(郵便)と並び、サービスという
ものを期待できない、ドイツ在住の日本人ならば、必ず一度は不平不満の
あがる相手ではないでしょうか。

そうは言っても頼るしかありません。とにかくお客様相談に電話をしてみました。
感じの良い女性に繋がり、症状を伝え、回線チェックをしてもらいました。
「お住まい近辺の回線には異常はないようです。詳細を調べますが、現在問い合わせ
が多く、多少対応に時間がかかります。いずれにせよSMS
(携帯電話へのショートメッセージ)か携帯電話に連絡します。」と言われました。
電話を切った直後、SMSに「お問い合わせ番号xxxで処理中です」と連絡はありましたが
これ以降の処理はどれだけスムーズに進むでしょうか・・・・。

インターネットは繋がるし、携帯電話もあるからそれ程困らないのですが
まだドイチェテレコムとやり取りしなければならないかと思うと、やっぱり憂鬱です。
いっそのこと思わぬ出費となりますが、電話が故障していた、という方が
自分が電話を買いに行けば済むことですから、手っ取り早いかもしれません。
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by glueck-ss | 2006-08-10 03:42 | 日々の徒然
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