アイスランド到着&ゴールデンサークルツアー

今回旅先で撮った写真は300枚以上、でもほとんど風景写真ばかり・・・。
わくわくしながら、撮ってきた写真をチェックすると「たくさん撮った割りには
あまりいい写真が無い~」と毎回旅行の後にがっかりしています。

それではアイスランド旅行記を始めたいと思います。

7月11日(1日目)
この日は夜ミュンヘン発の飛行機だったので現地には22時過ぎ到着。
(ちなみに、時差はドイツより2時間遅れです。)ということで1日目は寝るのみ。
北極圏に近いだけあって、23時でも明るかったです。

7月12日(2日目)
レイキャビックのキャンプ場に移動。
情報収集&世界最大級の露天風呂ブルーラグーンに行く予定でしたが、
お天気がまあまあだったので、急遽予定変更。
1日エクスカーション、「ゴールデンサークルツアー」に参加。
これは初めてアイスランドを訪問する人、ほとんどが行くと思われるメジャーな観光
ポイントです。

このツアーには3大見学ポイントがありまして、

第1に「黄金の滝」という意味の「グトルフォス」

残念ながら曇り空だったなので、黄金色にはなっていませんでしたが、
この滝の側まで行ける遊歩道にはかなりの水しぶきが飛んできており、
豪快な水量の勢いを間近に感じることができました。
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第2にゲイシール、いわゆる間欠泉。
これは私がアイスランドについてあまり知識がない頃に、どこかで
写真を見て知っていた数少ない観光名所です。

皆カメラを構え、噴き上がる瞬間を待つ・・・。3-5分感覚位かな。
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でも噴き上がった瞬間は驚いて、シャッターチャンスを逃してしまいます。
実際はもう少し高く上がっていました。
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第3に地溝帯が地上に乗り出している、地球の割れ目を見ることが
できるシンクヴェトリル国立公園。

この遊歩道のどちらか側かが北アメリカプレート、もう一方が
ユーラシアプレートらしい・・・です。
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そしてここはユネスコの世界遺産に登録されています。
というのは、この地球の割れ目、景勝地であると共に、
930年に世界で初めて民主議会が開かれ、憲法が制定された場所だからだそう。
全くこの点に関しては、知識、興味もほとんどなく、後方に山をたたえ、
水の透き通った小川、広がる大地という風景からはそのような政治的に重要な場所
とは想像もつきませんでした。
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周ったコースはこの赤線。
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テント泊 一人、800クローネ。
シャワーは無料。お湯は温泉?硫黄の匂いがしました。

夕食自炊している際、同席していたドイツ人とお話し。
彼らはバイクで3週間くらいアイスランドを周っているとのこと。
とりあえずアイスランドの特産を試しているとのことで、干し鱈とサメ肉加工品?を
おすそ分けしてもらいました。
干し鱈は私には日本のお酒のおつまみのようで問題はなかったのですが
(ドイツ人には生臭くてXだったよう)、もう1点は本人達も「何だか分からないけど
多分サメ。とにかく現地の物みたいだから」購入したとのこと。
見た目の色はチーズのようで、食感はゴムのような、固めのゼリーのような。
小さなかけらだったので、豪快に一気に口に入れ、咀嚼した途端に、
口の中にアンモニア臭がもわーっと広がり・・・・すぐに吐き出してしまいました。
もちろんドイツ人達も同じでした、あれは何だったんだろう・・・・・・。
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by glueck-ss | 2006-07-28 03:06 | -アイスランド
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