花の島 礼文島

2日目は早起きをして、稚内からフェリーで礼文島へ。

島国・ニッポンにいると「国境」を感じることはあまりないけれど、
見慣れぬ文字の看板を見て、ロシアはすぐそこ、と実感。
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2時間のフェリーの旅、船は香深港に着き、
港からは宿が手配してくれたマイクロバスで、
30分程のドライブで船泊のお宿に到着。
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荷物を置いたら、早速島内散策。
宿から近い4時間コースの「スコトン岬→澄海岬→浜中」へ出発。
( ↑地図の赤丸辺り)
「そんなに高い山もないし、4時間なんて楽チン♪」と
甘くみていたら、結構丘陵の上っては下り、とアップダウンが多く
また、高い木も建物も全く無く、道中ず~っと日に照らされていたので、
かなーり疲れました。
(そして私の腕には礼文の想い出が、くーっきり土方焼けとして残っています^^;)

スタート地点のスコトン岬。
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岬から海を眺めると、何艘もの船が・・・。ウニ漁かしら~?\(^o^)/
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団体観光客はバスで去ってしまいますが、私達はここからハイキングスタート。
道中ほとんど私達二人占めでした。
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暫く歩いて後ろを振り向けば、さっき居たスコトン岬が。
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丘陵と海の景観を満喫できるコースでした。
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コース終盤の澄海(すかい)岬。
その名のごとく、海の色は空のようなクリアブルー、透明でした!
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そうそう、ハイキング中にこんな落し物?も発見、誰か道中に食べた??
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別名「花の浮島」と呼ばれる礼文島。
もう少し早めの時期、または島の南部のルートを歩いた方が
固有の花々が多く見られたかもしれません。

さて、こちらピントの上手く合っていない花々の写真。
予習も復習も不十分で、花の名は・・・・?^^;
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-3日目に続く
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by glueck-ss | 2011-09-17 21:51 | 日本で歩く
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