プティ・バカンス+初混浴

1週間のドイツ滞在中、1人の私のドイツの姉、のん太さんに
週末を利用してフランス・アルザスでに連れて行って頂きました。

フランス・アルザスはStuttgartからは約200キロ程、2時間。
ドイツの日常生活から少し離れて、旅気分を味わいたい時、
ライン川を超えて他国・フランスへ、ショッピング、グルメを楽しみに
年に数回、日帰りまたは一泊二日でプティ・バカンスしに行っていた場所です。

アルザスといえばやっぱりワイン。
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7年前くらいかな、偶然通りかかったワイン農家で買ったワインが
とても気に入り、アルザスに行くごとに必ず立ち寄りワインを仕入れていました。
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毎回、居心地の良いお部屋でしーっかりただ飲み試飲させてもらってから
購入していました。今回は頑張って3本持って帰ってきました。
(が、2本はもうありません・・・)

アルザスのもう一つの名産はフォアグラ。
ワイン試飲の後のフォアグラ試食に、ディナーでも前菜としてフォアグラが・・・。
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前者はガチョウと鴨の2種類のフォアグラにアルザスワインの試食セット、10ユーロ也。
日本ではありえない安さにびっくり。
後者はディナーの前菜。パンと同じくらいの大きさのフォアグラがどーんと。。。。
フォアグラ・・・あまり得意ではないので、
どちらも完食はできませんでした。

泊まったホテルはこちら。
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前菜+メイン+デザートのディナーに、ビュッフェの朝食込みで、1人75ユーロ!
お部屋は「ツイン」で予約していたところ、「ダブル」のお部屋が用意されていて、
「ツインじゃないのですか?」と聞いたところ、ラッキーなことに急遽1人ずつに
ダブルルームを用意してくれました。
もう少し暖かければ、プールに入りながらカクテルなんかも楽しめる素敵なホテルでした。
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またのーんびりアルザス旅行したいなあ。



ヨーロッパでは高級避暑地、療養地として有名なバーデン・バーデンでの初体験。
Friedrichs Badで混浴風呂デビューです。

ドイツの観光地はほぼ行ったものの、ここは実は避けていた場所。
また、ドイツで混浴サウナの経験のあるのん太さんもこちらの混浴風呂
(浴槽というよりプール)は未体験とのこと。(私はサウナでさえ未体験・・・)

せっかくの通り道だし?、体験してみよう!と、
私にとっては「清水の舞台から飛び降りる」くらいの一大決心でした^^;

お風呂といっても、シャワー→低温サウナ→高温サウナ→全身洗ってもらう+マッサージ
→低温プール→高温プール→あったかシーツにくるまれ休憩とコースが決まっているもの。
もちろん水着着用禁止なので、館内を裸で歩き回らなければいけないの・・・・。
最初はやっぱり恥ずかしくて上下、腕・手で隠していたけれど
逆にそんなことをしている方が目立って恥ずかしくなる程皆さん堂々としていて・・・。
最後の方には「なーんだこんなものか」と平気になっていました。

とはいえ、もちろん日本人らしき観光客(男性)も居るのですが、
不思議なものでアジア系の人が近くに居ると何故か恥ずかしく・・・
落ち着かなかったです。
ちなみに観光地らしく、多かったのはロシア人と中国人だったような気がします。

肝心の温泉の効能は・・・?
日本人にはぬるめのお湯ですが、サウナから始まりその後のーんびり
お湯につかっていたので、出た後も暫くぽっかぽっかで、すっきりしていました。

と、一年ぶりのドイツ旅行、ドキドキ初体験、すっきりした気持ちで終えたのでした♪
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by glueck-ss | 2011-06-27 21:15 | ドイツ
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