山奥の温泉を求めて

先週末は、旅先アイスランドで知り合ったtootickysさん
ある温泉小屋を目指して歩いてきました。
そこは、最低でも2時間は自分の足で歩かなければ到着できないと言われる温泉。
那須岳ロープウェーで1390mまで登り、その後は歩きのコース。
二人の日頃の行いが良いせいか(?)、良いお天気に恵まれ、
思いがけず紅葉も愛でることができました。

<私の備忘録>
1日目 10:45黒磯駅到着-10:55発バス-12:00過ぎロープウェイ口着
12:30頃 那須岳山頂駅-茶臼岳-峠の茶屋跡-沼原分岐-
16:00過ぎ大黒屋到着

2日目 8:00 大黒屋出発-隠居倉-熊見曽根東端-11:00過ぎ 三本槍-
朝日岳-峠の茶屋跡-15:00過ぎ 那須ロープウェイ口到着

ではロープウェー・山頂駅を下りたところから出発~!
茶臼岳は活火山で、噴煙もところどころあがっており、
歩く道も岩が転がっていたり、砂利道で荒々しいイメージ。
b0105201_15263341.jpg

一つ目のピーク(茶臼岳1690m)に達したと思ったら、せっかく登ったのに今度は下り。
(写真の真ん中左寄りにある峠の茶屋跡を目指します)
b0105201_15334497.jpg

峠の茶屋跡からは、急な砂利道を下り、その後は↓の木立の中を歩きます。
まだ赤い葉を残した木もあれば、葉が散ってしまった岳樺も。
「枯れ木も山の賑わい」といいますが、この樺の白がまた風情ある
山の景色にしてくれていました。
b0105201_15362195.jpg

木立の中を歩き、ふと後ろを振り返ると、さっきまで頂上に居た茶臼岳が。
(一番右の山)
b0105201_15381168.jpg

足元を見れば、赤や黄色の枯葉や、ビロードのような緑の苔。
b0105201_15461886.jpg

b0105201_15481028.jpg

岩肌、紅葉、枯れ木の山肌、枯葉と変化に富んだ景色、
さらに落ち葉を踏む音や、落ち葉の匂いも楽しめる温泉までの道のりでした。

<続く>
[PR]
by glueck-ss | 2010-10-30 15:03 | 日本で歩く
<< はあ~極楽極楽 アルプスへ! >>