胡桃の割り方

栗の次は、胡桃拾いしたいな~と思ったものの、胡桃の木が見つからず。

どこぞやのお宅のお庭には胡桃の木があるけれど、
毎年リスに先取りされてしまい、あまり集まらないそう。
それなので「今年はリスに負けずに頑張って拾って下さい、
栗と物々交換しましょう」という取引話も。
(追記:どうやら、本当にリスは人間に負けじと頑張って集めているようです。


そこで出た疑問。
それにしてもリスにとっては結構大きい、そして殻の固いクルミ、
一体どうやってあの殻を割るんだろう、やっぱり齧るの?

検索してみたら、可愛い写真と説明付のサイトを見つけました。
(尻尾しか撮影できない私とは大違い、可愛いリスの姿がたくさんあります。)
それにしても一心不乱にクルミに向かうリスの姿、 可愛い~(*^。^*)



では、げっ歯も胡桃割りも持っていない私のクルミの割り方は?

クルミを2個重ねて、片手で押さえ
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片手にダンベル持って「ゴンっ!」と。
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すると、上のクルミが割れます。(普段はもう少し、中身がくずれます・・・)
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たまたまやってみたこの方法で割れて、難無く中身が取り出せてしまうので、
胡桃割りの購入意欲が失せてしまって、未だにこの原始的な方法です。
(1個のクルミに直接「ゴンっ!」でも割れるかもしれませんが、
そうすると机等に直に衝撃が響くので、この方が下のクルミに緩衝されていいのです。)

「あんな、か弱そうなGlueckさんが???」とは驚いてもらえず、
「逞しいGlueckさんらしいわ~」と納得される意見が大半??(^^ゞ

これから、世界チャンピオンになったことのあるコンディトライ(ケーキ屋)
へ1時間ほどのドライブに行ってきます。そのことは、また今度。
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by glueck-ss | 2009-10-11 18:20 | 食べる
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