乗馬につきもの?な犬は

一つ前の記事で馬、ワンコに癒されたことを書いていて思い出しました。
7匹のジャックラッセルの子犬が産まれたお宅に、こんな可愛い仔馬もいたことを。
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まだ「たてがみ」がほわほわ、まばらで、それがまた幼さを際立たせますね~。
「可愛い~可愛い~」ばかり連発していたら、「欲しければ、この仔馬も譲るわよ~」
と言われました。お値段は聞きませんでしたがお幾らするのでしょう。

さて、このお家の数件先の3匹のジャックラッセルテリアの子犬宅でも、
やはりお馬を飼っており、そしてやはり臨月の雌馬が居ました。
この村(というより、この両家庭)は犬に、馬にベビーラッシュの4,5月だったようです。
(ちなみに、妊娠期間は犬(猫も)は63日、馬はなんと335日なのですね。)

こちらの飼い主さんいわく、ジャックラッセルテリアは馬と相性が良い犬で、
一緒に飼う人が多いようです。
というのも、ジャックラッセルはもともと猟犬だから馬と一緒に走ることに慣れており、
また「小さい体に大きい犬」と言われるように、自分の体が大きいと思い込んでいるせいか
自分の数倍もある馬を怖がらないとのこと。

田舎のせいか、両家庭とも自宅敷地内に厩がありました。
幾ら土地があり余っているドイツの村だといえども、
馬を飼う家庭ってやっぱりそれなりにお金に余裕があるのかなあ、
だって、この3匹子犬の家庭を訪問した週末、
奥様は乗馬のトーナメント、旦那様はゴルフのトーナメントに参加する、
って言ってましたもの。

でも昔私が乗せてもらっていたSimone&Eberhartご夫婦の
旦那さんEberhartは毎週末に夜勤でパン屋さんでパン仕込みの
バイト(?)をしていたからそうとも限らないのかな?

いずれにしても馬を飼うのはお金がかかる(+長期休暇はなかなか取れない)
ということは明らかですね。
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by glueck-ss | 2009-06-18 04:26 | -乗馬
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