びっくり(*_*) 恥ずかし(*^_^*)

2週間以上前に、あることが原因で右肩・上腕部に痛みが発生。
当初は右腕を上げることができず、その腕をかばうことで右肩は強張り、
左肩も凝りに凝って夕方になると具合が悪くなるほどでした。

それも2週間経って、痛みも和らぎ腕を上げることができるようになったものの、
右腕を動かす方向(特に下方向の動き、具体的にはハンドブレーキを下げる、
ギア右手前に入れる、洋服を脱ぐ、包丁で何か切る)によってはまだ肩に軽い痛み
違和感がありました。

テニスもしたいし、何よりも利き腕の右腕は大切なので、
大事を見て整形外科にアポを取りました。

まずDr.による触診、その後レントゲンと超音波検査。
診断結果は「xxxbeutel(袋)の炎症」。
(この「xxx」という単語が何度聞いても覚えきれず、後に「肩、炎症」からネット検索し
「Schleimbeutel(滑液嚢)」ということが分かりました。)
結果日本語でいうと「肩峰下滑液包炎」と多分言うらしい・・・

治療として、鎮痛の注射、その後6回の(患部に電気を流す?)セラピー。

「炎症ですね、塗り薬だしておきますから、それ塗って様子を見て下さい」と
簡単に終わるものだと思っていたのに、「注射か~」とちょっとドキドキ。

でも注射する部分にアイススプレーを吹きかけたことで、
「チクッ」と刺す痛みは無く、ちょっとだけ鈍痛があるのみで無事終了。

のはずだったのに・・・・

注射後、「薬が患部に行きわたるように右肩をまわして~。
「これすぐに利くんだよ、この薬、痛みが和らいでくるの分かる?」とDr.。

「う~ん、痛みを感じないような・・・・。」「それよりも、ん?この感覚・・・・あ・・・貧血だ・・・」
と思っていると「じゃ、次の診察で!」とDr.はあっさり退室。

「このままでは回復できないな・・・」と自分で判断し、看護師さんに
「横にならせて下さい」とお願い。
肩を担がれながら診療台に自力で歩いて行こうとしたものの、
気が付いたら、腕に血圧計のベルトをまかれ診察台の上に横たわっていました。

いや~びっくり!
意識を失ったようなのだけど目覚めた時「この白衣のおじさんどこかで見た事ある、
それよりもなんでドイツ人が私の周りにこんなに居るの??で、私は何してるんだ??」と
「私は誰?」は無かったけれど「私はどこ??」という状態で目を覚ましたのです・・・・・。
多分意識失ったのは1分ちょっとだと思うけど、本当に自分でもびっくりな出来事でした。

Dr.は「たまーに、薬が合わなくてこうなる人もいるかな・・」と言うものの
Dr自身も看護士さん達も「注射が怖くて、緊張して貧血起こした」って表情がありありと・・
そんな風に思われ恥ずかしいな・・・・。(って被害妄想??)

でも、図体大きいドイツ人と同じ量の薬を投与されたから、
ということも考えられないでしょうか・・・・?




黒い森地域で一番標高の高いFeldbergのスキー場。
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といっても標高は1493m。
こんな緩斜面で、あっという間に1本は滑り終わってしまいます。
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でもその分リラックスして滑ることができ、更に雪良し、快晴、リフト待ち無し、
気持ち良ーく滑っていました。が、最後の最後気が抜けたのでしょうか、
最後の一本で、転び、右肩を打ってしまったのが原因でした。

注射、1回のセラピーでほぼ痛みは消えています。
「恥ずかしい思い出」が増えましたが、頭を打たなくて良かった、良かった、としましょうね。

~~おまけ~~
このFeldbergはスキーだけでなく、スノーシュー、
または普通のトレッキングシューズでお散歩する人も多いです。
もちろん愛犬とお散歩の方も。
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普通のスキーでは満足できず、こんなことして遊んでいる人も。
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by glueck-ss | 2009-04-07 03:50 | 日々の徒然
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