勇気を出して、ドッキドッキのバレンタインデー

先週の土曜日はバレンタインデーでしたね、
日本では女性から男性にチョコを、ドイツでは逆に男性が女性にお花を贈るのが一般的。
でも、どちらも、もう何年私には関係ないことか・・・(>_<)

と、今年のバレンタインデーには、心臓バクバク053.gifの出来事がありました。

こちらが、私がドッキンドッキンした現場。
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直前まで「Ja oder Nein ? うーんどうしよう~」と悩んで躊躇していたのに
「せっかくここまで来たのだから」と、この光景を目の前にして一瞬で決意。
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そうは行っても、この時は足もちょっとプルプル震えていたかも。
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ライン川が見えた~。
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始めはきょろきょろしてたけれど、この頃には余裕もでてきて、コックピットを観察。
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ここまでくれば、私が告白した、されたという恋バナでないのは明らかですね。
(って、最初から明らか??)

この日は友人ご夫婦からお誘いを受けた4人乗り軽飛行機試乗の日でした。
友人夫婦はハンググライダーをしており、その関係で軽飛行機クラブに
所属するドイツ人と知り合い、4席あるうちの残り1席に、私を思い出して下さったのでした。

「喜んで行きます!」と答えたものの、不安がなかった訳ではなく・・・
飛行可能かは天候次第なので、当日にならないと分からないと言われ、
前日位からずーっと小さなドキドキが続いており、
飛行場に到着すると、ドッキンドッキンに変わりました。

そして、当初は4人乗りで皆で「きゃ~きゃ~」騒ぎながらの1時間フライトの予定だったのに、
急遽2人乗り、15分ずつのフライトに変更になったと聞き、更にバクバク。

トップバッターで旦那様が乗った飛行機が飛び去って行くのを見ているうちに
何故だか急に恐怖心は無くなり「乗りたい!!」と言う気持ちに。
勇気を振り絞る必要は全くなかった自分の心の変化に自分でも驚き。

パイロットLeoさんの運転操縦が上手だったので、離陸・着陸共にとっても静かで、
また飛行中もほとんど揺れがなく、全く恐怖感はありませんでした。
(乗る前に「揺れる?」って聞いたら「揺れないわけがないでしょ=揺れるのは当たり前」
と答えられて不安だったのだけど)
飛行機が着陸し、地上に降り立った時の表情は、
乗る前の強張った表情とは大違い、笑み満々でした。
でも、わざとLeoさんが飛行機を急落下させた時は
「ひょえ~」って叫んで、操縦しているLeoさんにしがみついちゃったけど^^;

着陸する滑走路が見えてきて、ほっとしたような、もっと乗っていたい、と思ったような。
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昨年は水の上での体験、今年のスタートは空の上での体験、次は何を体験できるだろう??

最後に~この日はお二人の22回目の結婚記念日。
お二人は私の兄・姉のような存在でいて、また理想のご夫婦。
そんな記念すべき、大切な日を私と一緒に過ごして下さり、本当に嬉しく、楽しく、
素敵な一日となりました。
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by glueck-ss | 2009-02-20 04:32 | 体験・習い事(未分類)
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