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自分の足で登る、登らないに限らず
今年も一ヶ月一山(どんなに低くても名前に山と付けば)を目指しています。 以下は備忘録として: 1月 高峰山・水ノ塔山(長野・東信州)*スノーシュー 2月 大平山(鎌倉)、弥山(広島・宮島) 3月 金時山、寝姿山(伊豆下田) 4月 栂池高原(長野・白馬)*スノーシュー 1月は山よりも秘湯のランプの宿「高峰温泉」がお目当て。 雲上の露天風呂は、残念ながら山や景色は見えず、 本当に雲しか見えなかったけれど気持ちが良かった~。 ![]() 内風呂も良いお湯で、宿の方々のHospitalityも素晴らしく、 無料の温泉健康講座やデジカメ撮影講座もあり、もちろんお食事も美味しく 大満足でした。また秋に再訪を心に決めてます。 高峰山は生憎のお天気で眺望はありませんでしたが、 水ノ塔山からは北アルプス、浅間山等素晴らしい眺めでした。 この雪の白と空の青のコントラストを見ながら、普段行けない所を 静かに歩けるのがスノーシューの好きなところ。 ![]() もちろんふわっふわの雪の上には、年甲斐も無く横になります(^^ゞ ![]() 残りはまた次回に。
昨年末の旅行記書きかけのまま、2012年も1/3終わってしまいました・・・。
肝心のオーロラ報告をせず「もったいぶって・・・」というメールも頂きました(^^ゞ 結論から言うと、観測しに行った3晩とも”オーロラ”は観えました 一般的な写真にあるような、大きなカーテンのような大規模なのものではなかったものの、 それでも緑色の波打つ光を数秒間目にでき興奮しました~。 まず見える第一条件は空がクリアなこと=晴天で、満点の星が見えていること。 また気温が高く、地表から水蒸気が上がってしまうと見えません。 私達が滞在した頃は、幸か不幸か異常な程暖かく、北極圏なのに 気温が日中0度前後、夜でもマイナス5度位でした。 凍えながらのオーロラ観測を覚悟していたのに、体感的には楽々観測。 でも、その為◎のオーロラは観測できず・・・・残念 (満点の星は素晴らしかったです!!) 次にオーロラかどうかの判断方法。 雲かな?町の明かりが反射しているのかな?と思うような白いものが空に あったらまずはデジカメで写してみると、それがオーロラか否かが判明できるそう。 実際にぼーんやり見えたオーロラも、性能の良いカメラで写すと、 私達が思い描くようなカーテンのようなオーロラに見えていました。 露出30秒、三脚は必須のようです、オーロラ撮影をなめていた 私のカメラでは全く写らず(>_<) (あと、カメラに対する寒さ対策も本来は重要なそうで・・・ 全く下調べ、前準備をしていなかっ私です。。。) 今回の投稿は写真が無く寂しいので、サーリセルカの教会写真を。 正面がガラス張りになっていて、外の木々が額縁の景色のように見え素敵でした。 ![]() オーロラ観測方法
3日目は午前中にカウニスパの丘というスキー場のある丘に行き、
![]() 頂上のレストランで葉書書き&ホットワインでのんびり・ぬくぬくタイム。 (外は薄暗いですが朝の10時過ぎです) ![]() 午後はホテル近くの国立公園でスノーシューハイキング。 ![]() 13時頃ですが空はこんな感じ。 ![]() そして時間が経つに連れて、空の色は朝焼け?夕焼け?のような濃いピンク色に。 ![]() ガイドさんにフランス人女性1名、日本人4名でしたが、ガイドさんと仏人女性が 「歩け歩け大会」のようにひたすら歩き進むので、道中の写真はあまり撮れませんでした^^; サーリセルカを次の日に発つので、歩いた後はお土産探し。 せっかくフィンランド来たのだから欲しいなあと思っていたククサ (白樺のこぶをくりぬいて作ったマグカップ)を購入。 ククサは自分で購入するのではなく、贈り物で頂くと幸せがおとずれるとのこと。 ということで、moさんとお互いにプレゼントし合あったということに(^^ゞ 側面に名前、底には日にちを入れてもらいました。 ![]() ![]() 因みに新品は高いので、セカンドハンドを購入。 その為私のククサは丸型の修理した跡がありますが、 これも良い味があって気に入ってます(^_^) ![]()
次の日の雪の中のアクティビティは「Learn Wildness Skills」
(といっても、メインはスノーモービル。) 防寒服とブーツとヘルメットを装着し、数分のInstruction後、あっという間に出発。 最初はmoさんに運転手をお願いし、私は後部座席へ。 ![]() 夏もロシアは「すぐそこ」と感じましたが、こちらも国境はすぐそこ、でした。 ![]() (それにしても夏はロシア東端、冬は西端・・・広いなあ) 30分位のドライブ後、湖畔の小屋でランチタイム。 ![]() と、その前に、お湯を沸かす為に湖から水を確保。 ガイドさんが、「こうやって氷に穴を空けて」 ![]() 「小型斧で氷をかき出し、やかんに水をくみます」 ![]() 「火を起こす場合、落ちている枝をささがきのように裂け目を入れると 火がつきやすい」 ![]() この辺りが一応「Learn Wildness Skills」かな^^; ランチは暖かいサーモンクリームスープに、コーヒーとクリスマスのお菓子。 (ベリーがのったデニッシュのようなお菓子) ![]() お腹も、体も温まり帰路につきますが、今度は私が運転に挑戦。 が・・・、ハンドルさばき、力の入れ具合が下手なんでしょうね、 重くてハンドルが思うように操作できず、10分程度でGive Up あの時は腕がパンパンで泣きそうだったけど、今思えば途中で諦めたこと ちょっと悔しいなあ・・・ ちなみにこのツアーは、私達とブラジル人若夫婦と二組だけ。 お陰でのんびりと皆でお話することができました。 ブラジル人ご夫婦は1ヶ月間のHolidayでヨーロッパを周遊しているそう、羨ましい~。 そして、ガイドさんはベルギー人で、サーリセルカがとても気に入り 冬の間だけ(毎年5年ほど)ここでガイドをしているとのこと。 ガイドさんも新婚さんだそうで、「あさってにmy wife(イギリス人)が来るから 嬉しいんだ
フィン旅行記、1月の山がまだですが、備忘録として2月の山第1弾を先にUp。
雲一つ無い晴天の今日は、鎌倉アルプス(天園)ハイキングコースを歩いてきました。 一昨年も歩いていますが今回は歩くだけではなく、その前に円覚寺の日曜説教座禅会 に行って来ました。 事前予約不要、誰でも参加可能なのですが、 行ってみて参加者の多さに驚きました。(2,3百人??) さて、今回備忘録としたいのは説教の内容。 2月15日が涅槃(お釈迦様が入滅された日)なので、 お釈迦様の最後の説法と言われる遺教経(ゆいぎょうきょう)の 根本となる八つの教えについてのお話でした。 具体的な例で、ちょっとユーモア交えてお話して下さるので とても分かりやすく、聞きやすかったです。 頭に残った4点。 これだけでも心に刻んでおけば、 仕事でもプライベートでも日々心和やかな気持ちで過ごせるのではないかなあ。 1. 少欲(欲を少なくする) 2. 知足(足るを知る) 3. 寂静を時に楽しむ 4. 無駄な議論をしない また座禅では、腰を立てて、顎をひいて、頭がてっぺんに引っ張るようにするという姿勢。 これをずーっとキープするのは大変、日々この姿勢で精進している修行僧の方々は お腹周り引き締まっている?、私も日々続ければ・・・と煩悩は捨てられませんでした^^;
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